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平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

畑の手入れ



 今朝は朝から草刈り機の音がそこかしこから、、。原本村の住民総出で人築で草刈り、ボランティアも参加したそうです。
 校庭では、午前はグラウンドゴルフ、午後から植木の少年野球団を迎えて練習試合が行われています。
 それを横目に、畑に出て野焼きをしてます。雑草が生え生えになってしまった畑を仕方なく草刈り機で刈り払ってます。
 先日、刈り払った草に火をつけて、燃やしています。次に作る作物の栄養になっておくれぃ。
 いよいよ今晩は、お月見会 兼 焚き火の会 です。

イネの成長



 長かった夏休みももう終わります。ふと気づくと、稲はぐんぐん伸びていて、周りの田んぼの稲には穂がなりまじめています。
 確実に秋は近づいてきているのだなぁ、と実感します。

イネも成長中



 梅雨の雨を受けて、すくすくと稲が成長しています。
朝夕の水管理を細永区の中村幸弘さんにお願いしてあるので、見習いをしながら、稲の成長を見守っていきたいと思います。

淡い緑のイネ



 周りの田んぼに比べて、緑の淡い僕らの田んぼ。
 化学肥料をふっていないのが、原因らしい。
 「まわりの草と同じ色なら、イネ本来のチカラで健康に育っている証拠だから大丈夫だよ」と言ってもらって、心配が吹き飛びました。

田んぼにジャンボタニシ



 ジャンボタニシを深川の後藤清人さんの田んぼにバケツ1杯とりに伺い、きらり水源村で借りている「おいしい村づくりの田んぼ」に撒きました。
 「鬼は外、福は内」、まるで豆まきをするかのように空高く撒きました。このジャンボタニシが田んぼに生える雑草を食べてくれることで、無農薬での栽培がこの辺ではできるとの地元の方の話です。ただ、下の方では、田んぼの水温が高く、繁殖力が高いため、雑草だけでなく、稲まで食べられてしまう、という被害もあるそうです。
 利害、両方に作用するのでしょうが、田んぼをちょくちょく見に行って観察することで、しっかり勉強するしか道がないですね。さぁ、今日も日暮れの前に見にいってこよう!
 そうそう、それに真ん中の田んぼには追い肥をしなければならないので、田んぼに入って自然生態系耕土を撒いてきます。
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