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平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

ふるさと食の樂校 番外編

 昨日、5月25日は、
 昨年9月の『第1回 ふるさと食の樂校』が台風のために、
一日開催になったため、聞き足りなかった 
 菊池養生園 名誉園長 竹熊宜孝氏に来ていただいて
 おはなし「鍬と聴診器」を頂きました。
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 水源交流館近くにお住まいの方が、養生園の事務長をされていたこともあり、地域にもお知り合いの方が多いんです。
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 ちなみに、ここ1週間ほど、竹熊先生を韓国のメディア KBSが密着取材されていたようで、カメラのまわる中の講演会となりました。

ap bank fes 07 出展申込

 今年は ap bank fes 07 にフードエリアの出展者として参加しようと準備を進めています。
  ap bank fes 07 の詳細は以下 ↓参照
 http://www.apbank-ecoreso.jp/

日 程 2007年7月14日(土), 15日(日), 16日(月・祝)
※雨天決行(台風などの荒天の場合は中止)
時 間 開園 : 8:30(つま恋南ゲート)
開場 : 10:00(ライブエリア&フードエリア)
閉園 : 22:00

会 場 つま恋(多目的広場・スポーツ広場・第2多目的広場)
〒436-0011 静岡県掛川市満水2000番地
主 催 ap bank
企画・制作 ap bank, OORONG-SHA

 以下の内容で出展するつもりです。
<竹皮弁当>,<だんご汁>,<有機無農薬栽培茶>

『水源大豆畑トラスト』

 『大豆畑トラスト』をします。

・遺伝子組み換え食品NO!
・味噌、醤油、納豆、豆腐づくりの基本
・意外と簡単に栽培できる
・どうせ耕作放棄地多いし、、、。

 自分の、家族の胃袋に入る大豆くんを、安心して自分の手で種をまいて、自分の手で収穫してみませんか?

 各回とも、『み・そ・こ・し』でいこうと思います。
 食の樂校 2006年10月の石本校長流の、み(みつける)、そ(そだてる)、こ(こしらえる)、し(しょくする)

【農作業&郷土料理を食べる会(予定)】
 第1回 7月15日(日)雨天時16日(月・祝)
    み(魚釣り)そ(大豆種蒔き)こ(みそ仕込み)し(豆腐)
 第2回 10月7日(日)
    み(山歩き)そ(枝豆収穫)こ(みそ仕込み)し(栗)
 第3回 11月18日(日)
    み(紅葉探検)そ(大豆収穫)こ(みそ仕込み)し(新米)
 第4回  2月11日(祝)
    み(炭焼き)そ(麦ふみ)こ(みそ仕込み)し(納豆)

 【年間登録】
  1口 5000円(1列×25m分)
 ・収穫した大豆は持ち帰り。天候によって収量は変動する。
 ・ひとりでも、家族でも、グループでも、1口から申し込めます。
*宿泊される方は、各回の実費(宿泊・食事代)を徴収させていただきます。

 【受付締め切り】
  6月30日 

【報告】第5回 ふるさと食の樂校

 講師に人吉・ひまわり亭の本田節さんを迎え、今回も 深~く 確かな学びを 得られました。

~ ヒトとヒト ヒトとモノ フード・ツーリズム(食/風土)の原点を探りましょう ~

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 ●建物は昔の豪農のお屋敷

 人吉市、球磨川河畔に、築120年の古民家を移築した風情あるたたずまいの農村レストラン「ひまわり亭」があります。経営するのは、「人吉にこの女性あり」といわれる、本田節さんを中心としたひまわりグループ。本田さんは、郷土料理研究家でもある女性です。

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●交流とボランティアを楽しむ

  結婚後、建築設計事務所経営の夫の仕事を手伝っていた本田さん。あるとき、若い経営者や町おこしグループとの交流の楽しさに目覚めた本田さんは、自らも仲間の女性たちと「ひまわりグループ」を結成、郷土料理を勉強したり、お年寄りに弁当を宅配するボランティア活動をはじめました。そんなとき、乳がんを煩い、1年間の苦しい療養生活を強いられた本田さん、しかし、彼女はただでは起きあがりません。本田さんがつかんだもの、それは「命と食の大切さ」でした。

●ある「出会い」が人生を変えた

 1993年、本田さんは人吉市で開催された「第3回九州女性サミット」の実行委員長を務め、市房漬で有名な湯前町下村婦人会代表・山北幸さんと出会います。山北さんはそのとき80歳。彼女の人柄に触れた本田さんは「人生観が変わった」といいます。「私もこんなすてきな歳の重ね方をしたいと思ったんです」。

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 そして1998年、「ひまわり亭」をオープンさせました。郷土の伝統的な食文化を提供し、同時に女性たちのさまざまな活動や交流の拠点ともなる場です。「安心・安全」な食材に徹底的にこだわるのは命の大切さを実感した本田さんならでは。15名の女性スタッフのうち10名が60歳以上です。「お年寄りの経験や知恵、技はかけがえのないもの。それに敬意を表し生き甲斐を提供するのが私の役目です」。
 「起業」とは業を起こすのでなく、それによって自分も地域も起こされなければならない、そんな本田さんの持論がみごとに体現された「ひまわり亭」。視察や交流の客など年間5万人が全国から訪れ、いつもにぎわいを見せています。

 さらに詳しいレポートは、テープ起こしの後にアップします。

 夕食を兼ねた懇親会と、野菜部の今年度の作付計画を考えるための勉強会が開かれました。菊池地域振興局 農業普及指導課から 深田さんを迎えて、熱心に初心者から農業50年のベテランまで相混じり、勉強することができました。

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<本日の夕食メニュー:各人に取り分けられたもの>
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<バイキング方式で、自由にとって良い品 全7品>
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【案内】第5回 ふるさと食の樂校

第5回 ふるさと 『食の樂校』
テーマ:ヒトとヒト ヒトとモノ フード・ツーリズム(食/風土)の原点を探りましょう

☆スケジュール☆
【1月20日(土)】
1部    13時半~15時 本田 節氏
 「農家レストラン・ひまわり亭」
2部   15時~16時半 地域と資源を見つめ直そう
「農産物直売所&農家レストランめぐり」
 3部    16時半~18時 本田 節氏
  「これからのツーリズム振興とコミュニティビジネス」
地域講座 18時~19時 「今年度の作付計画を考える」
オプション 19時~21時  懇親会
※終了後、希望者のみ懇親会があります。宿泊可。
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