平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

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地域の輝きを追う 知求探訪マガジン Vol.11
Danだん くまもと
文責:森田宜子(熊本県農村整備課) 

ふるさと樂校 ~グリーンライフ中学校~ by NPO法人きらり水源村

ふるさと樂校が開校!
 寒さ厳しい冬空のもと、熊本県菊池市にある「きくちふるさと水源交流館」に20名の農業高校生と34名の一般参加者が集まった。1月9日から11日までの2泊3日で行われる人材育成研修の「ふるさと樂校~グリーンライフ中学校~」に参加するためである。
 この研修は、きくちふるさと水源交流館を拠点として、地域振興に取り組むNPO法人きらり水源村の企画提案により熊本県農村整備課との協働で実現した研修会で、中山間地域などの農村を担う次世代のリーダーを育成することを目的として開催されたものだ。
 地域づくりや農業・自然環境とつながりを持ったビジネス展開に関心を持つ人々が集い、ワークショップや講義を通じて、地域で生き抜くためのヒントや手立てを模索する。
 この研修企画は3回シリーズで開校され、ワークショップをメインに、座学では各回ごとに農業や循環型社会などをテーマとした講義が行われる。公欠をとり、すべての講義に参加する農業高校生に加え、社会人や地域住民の一般参加者は忙しさの合間を縫って、関心のあるプログラムだけの参加も可能となっている。

プログラムの特徴はこれ!
 この研修の特徴のひとつに、3ヶ月という開催期間が挙げられる。一日で大規模に開催されるシンポジウムのような一過性の成果を求めるものとは異なり、長期間をかけて、共同作業や学びの振り返りと共有等を行うことで記憶や心にも潜在的に刻まれるような研修内容とすることがねらいだ。
 また、2つ目に、講師陣の数が総勢13名と多いことも特徴といえる。各分野やフィールドの第一線で活躍する講師陣が全国各地から招かれる。多彩な人が数多く交わることで、講師―生徒間はもとより、講師―講師間においても、新しい刺激と意欲を誘発することができる新しいかたちの取り組みだ。

ふるさとで学ぶ意義とは?
 今、高齢化・過疎化が進む中山間地域は若い力を必要としている。また、一方で、農村地域を新たなライフワークのステージとして捉え始めている若者も少しずつ増えてきている。しかし、農村地域で生計を立ててゆくことはたやすいことではない。経済活動の難しさが大きな障害になっているのが現状だ。そうした状況をふまえ、「地域に根ざして生き抜く術」となるヒントを探し、また、参加者でそれらの打開策を導き出そうというのがこの研修会のねらいでもある。農村で生き抜く術とは何か。この研修を企画したNPO法人きらり水源村の小林和彦事務局長(36歳)曰く、「見過ごされていた資源を元手に、新しい価値を見いだしビジネスを生み出せる能力」のことをいうようである。
 今回の研修は、地域に根ざした活動を実践している小林事務局長の経験をもとに、「地域に埋もれた資源、使える資源を見出し、その資源を何と繋ぎ合わせて、どう新たな価値を生み出すのか。」「地域の悪循環を好循環にかえるように地域をプロデュースするには、どんな力が必要なのか。」といった問題提起から「農(アグリ)×業(ビジネス)」「環境教育×自然学校」「循環型農業・社会」などをテーマにプログラム構成されている。

熱い想いが集結!!
 前述したように、この研修では多様な分野の多彩な講師陣が全国各地から集結している。小林事務局長のネットワークと人脈を駆使し、企業やNPO、行政や教育機関の協力が得られたことによって、幅広い取り組みを通じた研修の実現が可能となった。小林事務局長の人間的な魅力やきくちふるさと水源交流館の活動に共感する熱い思いをもった方々が、この学びの場に集ったといえるだろう。
 意識を同じくする人々が研修を通じてつながり、そこで触発されたインスピレーションが次の新たな動きへと波及してゆく、、、。人と人が出会うことによって、人が磨かれ、磨かれた人々が、農村地域を元気にする・・・この研修の可能性に、漠然とそのようなイメージを膨らませながら参加したところ、研修中、このことを痛感させられる場面に出くわすこととなった。

それぞれの人生が交錯
 兼集では、各分野の第一線で活躍する講師たちが、いろいろな思いを熱意のこもった口調で訴えかけてくる。話は、専門分野にとどまらず、会場の熱気とともに自然に講師個人の「人生」に関するものへと移っていった。「何をきっかけに今の仕事に就くことになったのか」「何のために、今の取り組みを行っているのか」など、ナビゲーターや参加者たちの問いかけによって、一流の講師たちの「生き様」が、露わになってゆく。
 ある講師から「農業をやるなら、卒業後すぐに就農するよりも、会社勤めを経験してからのほうが、消費者の気持ちがわかっていい・・・。」という趣旨の話があった。会場中がその意見に「なるほど!」と頷いたのだが、それに対して、一人の農業高校生は「卒業後すぐに農家になる。」と言い切った。一瞬、会場が大きなっ笑いで包まれたが、農業を営む祖父母をすぐ傍で見て育ったその彼は、「小学校の頃から農業を継ぐことが夢だった。」と清々しく語っていた。まさに、こうした微笑ましい場面の中に、今回の研修の醍醐味が隠されているのだと私は感じた。講師陣はそれぞれの経験から熱い想いを表現豊かに語りかけてくるため、「いかにも、そうだ!」と思いがちであるが、純粋な農業高校生であっても、自分なりの考えをしっかりと持ちながら、自身のフィルターを通して、大人たちの「リアル」な話に真剣に耳を傾けている。
 高校生達は、物事に対して真剣に向き合う大人とのこうしたやりとり(問題提起)の中から、自分なりの考え方や思いを再構築し、着実に高度な判断能力を身につけているように見えた。
 「出会い」の大切さを痛感するとともに、「人材」の持つ無限の可能性を思い知らされる。そんなエピソードであった。
 このようにして生徒達は、ふるさと樂校での学びを通じ、今までは他人事のようにしか捉えられなかった物事も、危機感と共に当事者意識が強く芽生えてくる。たとえ、社会的な問題であっても、我が事として、問題意識を持って臨める人間へと成長していくのだろう。こうした若者達が全国各地へ散らばり、新しい風を巻き起こしてくれることを想像すると、十数年後が楽しみでならない。

講師
小林 崇 氏 (東京都渋谷区 ツリーハウス・クリエーター)
柿沢 直紀 氏(東京都目黒区 株式会社イヌイ)
奥 誠司 氏(宮崎県綾町 早川農苑)
佐々木 豊志 氏 (宮城県栗原市 くりこま高原自然学校) 
高野 孝子 氏(新潟県南魚沼市 ECOPLUS) 
辻 英之 氏(長野県泰阜村 グリーンウッド自然教育センター) 
村上 忠明 氏(愛知県名古屋市 KID’s AU)
中根 忍 氏(沖縄県国頭村 やんばるエコツーリズム研究所) 
高橋 素晴 氏 (鹿児島県枕崎市 アースハーバー&黒潮農場)
山口 久臣 氏 (熊本県熊本市 野外教育研究所)
小林 真一 氏(東京都渋谷区 独立行政法人 国立青少年教育機構)
小野 泰輔氏(熊本県熊本市 熊本県庁秘書課)
上村 剛氏 (熊本県宇土市 宇土青年塾)

ナビゲーター
小林和彦 NPO法人きらり水源村 事務局長
池田親生 合同会社ちかけん

ふるさと樂校 2月スケジュール(予定)

第2回 実施スケジュール
2月11日(木)
10:00-12:00 農業高校生受付/ 作業(蔵内装、竹林伐採)
12:00-13:00 昼食・休憩
13:00-14:00 一般参加受付、オリエンテーション、全員自己紹介
14:00-14:30 講師の取組紹介 (過去~現在) 佐々木豊志氏(宮城県栗原市)
14:30-15:00 講師の取組紹介 (過去~現在) 高野孝子氏(新潟県南魚沼市)
15:20-15:50 講師の取組紹介 (過去~現在) 辻英之氏(長野県泰阜村)
15:50-16:20 講師の取組紹介 (過去~現在) 中根忍氏(沖縄県国頭村)
16:20-16:50 講師の取組紹介 (過去~現在) 村上忠明氏(愛知県名古屋市)
17:00-18:00 夕方ゼミ 対談1(中根忍、高橋素晴、高野孝子)
18:00-19:30 夕食・入浴
19:30-20:00 弁論発表(菊池農業高校 食品化学科2年 吉田七海、宮木知春)
20:00-21:00 夜間ゼミ 対談2(辻英之、村上忠明、佐々木豊志)

2月12日(金)
7:30-9:00 起床、朝食
9:00-12:00 分科会 
 A 元気なへき地ネットワーク 全国定例会議
 B ツリーハウス準備作業(竹林伐採)
 C 蔵カフェ内装作業(土壁しっくい塗り)
12:00-13:30 昼食、休憩
13:30-15:30 講師が夢と野望を語る(現在~未来)
ワークショップ (持続可能な地域づくり) 分科会
16:00-17:30 全体討論(持続可能な地域づくりに向けて)
17:30-19:30 夕食づくり、夕食、入浴
19:30-20:00 夜間ゼミ:国の取組紹介(山口久臣)
20:00-21:30   全体討論(持続可能な地域づくりに向けて)

2月13日(土)
7:30-9:00 起床、朝食
9:00-12:00 分科会 
 A 元気なへき地ネットワーク 全国定例会議
 B ツリーハウス準備作業(竹林伐採)
 C 蔵カフェ内装作業(土壁しっくい塗り)
12:00-13:30 昼食づくり、昼食、掃除
13:30-14:30 まとめ会
14:30-15:00 アンケート記入、解散

ふるさと樂校 グリーンライフ中学校2010

 いよいよ都市のNPO経験(NICE)×田舎のNPO経験(きらり水源村)を活かした
人材育成に、地域行政や社会的起業家も その渦に巻き込んで 一緒に取り組ん
でいくことにしました。合言葉は『 ツリーハウスをつくろう! 』

 ここでの廃校後の取り組みが10年が経過。最初の5年は地域の調整、その後の5
年は怒涛の日々。この10年間を振り返り、次の10年プランを描く上で、大切なの
は『人』づくり 、次世代の農×業を繋ぐ『人材』『人財』を育てること!

 以下の人材発掘、及び人材育成の企画を、熊本県と協働で年初めに準備中。
1日参加、午前・午後・夜間参加、全参加とご自由に参加ください。

オカネと諸々の手続きは、熊本県農村整備課が担当し、
 プログラム企画・参加者募集・当日運営は、NPOが担当するというコラボ企画。

 3回シリーズなので、3回出てもいいし、1回でもいいし、1日でもいいし、
1プログラムでもいい。
  皆さんが興味・関心をもつ内容に参加していただければ、幸いです。

 1月は、ネスカフェ・ゴールドのCMで唐沢寿明と共演した、ツリーハウスクリ
エーターの小林崇さんがゲストです。

 興味・関心を持って頂いた方には、参加要項・申込フォーマットを送付します
ので、ご連絡下さい。
* 交通、宿泊の手配は 相談に乗りますので、ご連絡下さい。 
 (交流館 1泊朝食 3200円、 菊池温泉 1泊朝食 5000円
~7000円)
* 今回は県北地域の農業・地域担い手の高校生が数多く参加する予定です。

 各回のスケジュールは、Gazoo mura ブログにて、近日中に公開します!
   https://gazoo.com/G-Blog/suigen001/index.aspx 

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企画名:ふるさと樂校 ~グリーンライフ中学校~ 

~持続可能な地域をデザインする実践型ワークショップ&講座~

<企画趣旨>

 へき地、辺境、どん詰まり、そこにひっそりと佇む日本の懐かしい風景。

「日本人には日本が足りないねぇ」とコマーシャルが流れたのはいつだったのか。

日本を探しに訪れる外国からのお客さん、きっかけはポップカルチャー、次に大
都市:東京・大阪、ひょんなことから辿りつく懐かしい日本がここにはある。

 一万ドルの年間所得をとっくの昔に超え、世界の富の1/6を生み出す日本経
済。豊かさを手に入れた私たち、でも幸せになったのだろうか?

遠いところに幸せがあると思い、海外に飛び出た私、お手本を外に求めた私。

明治の初期に日本を旅したイザベラ・バード女史は語っている。「世界で一番美
しい国だ」と。それは農村風景であった。イギリスに紹介し、ガーデニングに大
きな影響を与えた。イギリスのガーデニングとは実は日本の農村風景なのであ
る。でも、まだ私たちはガーデニングをイギリスに学んでいる。日本の農村には
足を運ばない。もういい加減にして、日本に学びたいもの、日本は日本なのだか
ら。菊池に廃校になった校舎がある。ここを拠点にみんなで学ぼう!

全国の津々浦々をくまなく旅した民俗学者・宮本常一氏は語る「自然はさびし
い、だが人の手が入ると暖かい」。自然だけでなく、自然と一体となった校舎は
人知れず語る「校舎は寒く淋しい、でも、みんなが来ると 暖かく 楽しくなる」

木造校舎は語る。「ここに来たら、子ども時代に戻ればいい」

人が人としてあるがままに存在すること、ただ本能のままに感じること、400
万年もの長い間、森に過ごした生き物としてのヒトが求める根源を求めて、「ツ
リーハウス製作」「農(アグリ)×業(ビジネス)」「自然×学校」をキーワード
にみんなで知恵と情報を持ち寄って集まろう。

<企画概要>

 【実施期間】 平成21年1月~3月
  第1回 1月9日~11日、第2回 2月11日~13日 第3回 3月12日~14日

 【実施場所】 菊池市原1600 きくちふるさと水源交流館(旧菊池東中学校)

 【対 象 者】 
・持続可能な地域づくりに興味・関心を持ち、自らもプロデュース側になろう、
と考えている人
・ 農山漁村地域に拠点を持ち、自然環境や農業と繋がりをもってビジネス展開
したい人 
・ 循環型農業・環境保全型農業、安心安全な食のプロデュース、食とエネル
ギーの循環、自然の循環、都市と農山漁村地域のつながり作り等のテーマに強い
関心がある人
 ・創造的な生活づくりと仕事づくりに関心のある人 
にオススメです。興味ある方はどうぞ。

 【主催】 熊本県農村整備課 
 【助成】熊本県 中山間ふるさと水と土保全対策事業
 【企画・運営】 NPO法人きらり水源村、合同会社ちかけん
 【企画協力(予定)】
 元気なへき地ネットワーク、NPO法人ジャパン・ツリーハウス・ネットワーク
【協力(申請予定)】 
 熊本県、菊池市、菊池農業高校、鹿本農業高校、阿蘇清峰高校、
 火の国未来づくりネットワーク、菊池市グリーンツーリズム推進会議、NICE等


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●人と地域と自然を有機的につなげ、ビジネスを創造する
    「地域再生プロデューサー」を育成!

           ★地域再生の現場に学ぶ!★

  「持続可能な地域」をデザインする実践型ワークショップ 第1期生参加者募集

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   参加者募集説明会 12月18日(金)~3月5日(金) 随時 お声かけ下さい!

Puroduced by きらり水源村×ちかけん×ジャパン・ツリーハウス・ネットワーク

                   supported by:熊本県、菊池市(予定)

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 地域の課題を突破し、自然と調和した持続可能な発展へと導くために、起業家
精神と情熱を持って地域に飛び込み、見過ごされていた資源を元に新しいビジネ
スを生み出すことが出来る人材の活躍が社会的に求められています。

 今回、廃校を拠点に地域振興に取り組むNPO法人きらり水源村、 
  http://www.suigen.org/

 みずあかり等の空間プロデュースに取り組む合同会社ちかけん 
  http://chikaken.typepad.jp/ 

 世界初の野菜スイーツ専門店「ポタジエ」を運営する(株)イヌイ
 Treehouse製作・普及に取り組むジャパン・ツリーハウス・ネットワーク
 全国の僻地で活躍する実践者のネットワーク 元気なへき地ネットワーク
 の5者が協働し、「持続可能な地域をプロデュースするビジネスモデル創り」
の手法を学ぶ事例研究とワークショップを、3回シリーズで開催します。

 座学では、単に各団体の取り組みの紹介だけでなく、NPO法人きらり水源村と
合同会社ちかけんがナビゲーターとなり、参加者と講師陣やアドバイサー陣の活
発な議論を繋ぎます。

ワークショップでは、きくちふるさと水源交流館の館内や館外の空間プロデュー
スを行います。具体的には、間伐材を活用したツリーハウス製作や蔵を活用した
カフェ&バーの完成に向けて、参加者同士が知恵や技術やアイディアを持ち寄っ
て、創出する実践的・創造的な内容になっています。

 ★地域の埋もれた資源、使える資源をいかに見出すのか?
 ★その資源を何と繋ぎ合わせて、新たな価値を生み出すのか?
 ★地域の悪循環をどのようにして、好循環に変えていくのか?
 ★循環する地域をプロデュースするには、どんな力が必要なのか?

 などを超一級の講師・アドバイサーの皆さんと参加者の皆さんが一緒になって
考えていきたいと思っています。将来、循環型の仕事と暮らしを創造したいとい
う、意欲溢れる方の参加をお待ちしてます!

 なお、この取り組みには、熊本県地域産業担い手育成プロジェクトで「地域
リーダー」として登録されている菊池農業高校、鹿本農業高校、阿蘇清峰高校の
教員・生徒が多数参加されます。


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ふるさと樂校 ~グリーンライフ中学校 開催概要 

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【 ワークショップ第1回 】 

 ▼1月9日(土)~1月11日(月) 2泊3日 現地集合・現地解散が基本

 ・内容:
 <座学>農と農業と農的生活の違いとは?  柿沢直紀氏×奥誠司氏
 <実学>ツリーハウスになる木を選ぼう! 小林崇氏

・ 場所:熊本県菊池市「きくちふるさと水源交流館」
・ 定員:一般参加者 20名 +地域参加者 20名 +農業高校生 20名
・ 全体講師:ツリーハウス クリエーター 小林崇氏
・ ナビゲーター きらり水源村 小林和彦、合同会社ちかけん 池田親生
・ 参加費(食費込):1日につき 高校生1000円 大学生1500円、社会人2000円

<宿泊費は受付で各自が精算。大人2,625円、中高生 2,100円> 

【 ワークショップ第2回 】 

 ▼2月11日(木)~2月13日(土) 2泊3日 現地集合・現地解散が基本

 ・内容:
 <座学> 自然学校や環境教育の胎動  村上忠明氏×辻英之氏
 <夜学> 全国の元気なへき地の再生モデル 佐々木豊志氏×高野孝子氏
 <座学> エコツーリズムの今を知る  中根忍氏× 阪野真人氏
 <実学> ツリーハウスの設計をしよう 高橋素晴氏

・ 場所:熊本県菊池市「きくちふるさと水源交流館」
・ 定員:一般参加者 20名 +地域参加者 20名 +農業高校生 20名
・ 全体講師 冒険家&塩づくり職人 高橋素晴氏
・ ナビゲーター きらり水源村 小林和彦、合同会社ちかけん 池田親生
・ 参加費(食費込):1日につき 高校生1000円 大学生1500円、社会人2000円

<宿泊費は受付で各自が精算。大人2,625円、中高生 2,100円> 

【 ワークショップ第3回 】 

 ▼3月12日(金)~3月14日(日) 2泊3日 現地集合・現地解散が基本

 ・内容:
 <座学> 循環型の社会に向けての一歩  
 <夜学> ムラ×マチからツーリズムを考える 坂元英俊氏×杉本真也氏(予定)
 <実学> 蔵カフェ、fesメニューを考える! 本田節氏×中丸ひとみ氏(予定)
 <作業> ツリーハウスの下準備(間伐) 小林崇氏 ×村上正八氏(予定)

・場所:熊本県菊池市「きくちふるさと水源交流館」
・定員:一般参加者 20名 +地域参加者 20名 +農業高校生 20名
・全体講師  ap bank関係者
・ ナビゲーター きらり水源村 小林和彦、合同会社ちかけん 池田親生
・ 参加費(食費込):1日につき 高校生1000円 大学生1500円、社会人2000円
<宿泊費は受付で各自が精算。大人2,625円、中高生 2,100円> 

【申込み・問合せ】 
   NPO法人きらり水源村 ふるさと樂校 担当:小林
 〒861-1441 熊本県菊池市原1600番地 きくちふるさと水源交流館内
 電 話:0968-27-0102 FAX:0968-27-0107
 メール:kirari■suigen.org / kobakamono■hotmail.com <12/22-1/5 休暇中>

【“ふるさと樂校 グリーンライフ中学校2010”の続きを読む】

主催者からのイベント案内です。

■■■ 「107+1 天国はつくるもの パート2」 菊池上映会のご案内 ■■■

皆さんこんばんわ
来週の日曜日はいかがおすごしですか?

暇な人はぜひ!
「107+1 天国はつくるもの パート2」の上映会に
足をお運びください。

主催者でよかった
今日、ディスクチェックのため夫婦二人で見ちゃいました。

いろんなことを想い出し、泣いたり笑ったり

いろんな出会い

いろんな奇跡

二人の軌跡

予告編で、いい映画になるんだろうなぁと思っちゃいましたが

今回はパート1とはまた違う、感動を味わいました。

心が感じたら、必ず動く!

きっと全国の主催者の皆さんも、今日や明日に同じ想いで
残りの一週間を過ごされるんだろうなと想いつつ

今この瞬間にできることしたいと想って、日記を書きます。

この映画の素晴らしさを

一人でもいい、ひとりでも多くの方と共有したい!

きっと、11月1日から、日本がステキになる予感がします。

先日の10月23日にも、てんつくマンが来熊してますが、
めでたい世の中になるように、楽しんで行きま笑。

いろんな想いがめぐりましたが、一言でいえないので、
http://tentsuku.com/movie2/


この映画は、観たほうがいいですよ。

暗いニュースが多い毎日ですが、

きっと明日はいい日になるな!
いやいや、いい日にしよう

あんまり、べた褒めするほうじゃないですが、
これ、観てほしいな。

11月1日、予定のあいている方も、ちょっと頑張れば
あけれる方も是非、一緒に感動を味わいましょう!!

今回の映画にも登場する、TEAMGOGO、豪快な号外でつながりあった
素晴らしい方たちが今回も企画してくださっています。
そんな、笑顔のステキな主催者、スタッフのみなさんとも
是非お会いしていただきたいです。

熊本県内、4地域の上映情報です。
(各会場ともに、定員がありますので、直接、各会場のスタッフの方にご連絡ください)









まずは、私達夫婦主催の、菊池市から
熊本市内からは少し遠いですが、

会場である「きくちふるさと水源交流館」でのお食事を、
事前予約で、800円と言っていたランチが
何と!!500円で、おすすめメニューが食べられるそうです。

事前の予約がなくても、ある程度は対応できるとのことでした。

直前までランチの予定が立たない方でも、早めについた時は
おいしい地元産の食材をお楽しみくださいね。

食べたい!って方は、私宛にメッセージ頂けたら嬉しいです。

会場はバリアフリー対応です。

お子さんとご一緒のご来場も大歓迎です。

託児はありませんが、子供が遊べる別室を
つくることにしました。
我が家の4人の子供たちも、映画そっちのけで遊んでると思います。
お子さんの人数が把握できていると助かりますので、
よろしければ、連絡いただけると嬉しいです。

以下、菊池市上映情報詳細(転載、告知大歓迎です。)


11月1日 日曜日
場所:きくちふるさと水源交流館(きらり水源村)
http://www.suigen.org/

12:00 開場
13:30 てんつくマン監督コメント映像 (17分)
14:00~映画上映開始~16:00 上映終了
16:00てんつくマン監督コメント映像(20分)

本編のスタート時刻は、日本全国動時上映となっています。

定員:先着50名様

前売り:大人 1,000円、中学生以下 500円
当日 :大人 1,500円、中学生以下 800円
幼児は無料
開場の都合上、先着50名のため当日は
お断りする場合がありますので、
お早めにご連絡ください。

会場はバリアフリー対応です。

お子さんとご一緒のご来場も大歓迎です。

託児はありませんが、子供が遊べる別室をご用意しました。
お子さんの人数が把握できていると助かりますので、
よろしければ、連絡いただけると嬉しいです。


菊池市での上映会の予約・お問い合わせ

みとり よしひろ
090-5735-6677
mitori-yoshi(at)ezweb.ne.jp(@に変えてください)


あと、お茶を用意するので、マイカップ持参でおこしください。

時間があるかたは、ゆっくりと自然を満喫してもらえたらなあと
思ってます。
前日からの泊り込みも、予約が空いていたら可能だそうです。

料理、宿泊のご予約お問い合わせ:
きくちふるさと水源交流館(きらり水源村)
http://www.suigen.org/
電話:0968(27)0102

Apバンクフェスに毎年参加するような、意外と面白い側面を持つ
場所です。木造の中学校を改装した何故か懐かしく感じる場所です。

場所が詳しくわからない方の為に、集合場所などを考えています。
会場までの、道案内が必要な方はお気軽にご連絡ください。

きらり水源村 「田舎で働き隊」

■□ 開催案がまとまったので、先行して募集します!□■
 なお、天変地異・国会解散等によっては、開催できないこともあります。
 内容に関しては、現在打ち合わせ中ですので、多少の変更はあると思います。


農と森とむらおこしを学ぶ廃校舎を
  舞台にした『ふるさと樂校』のお知らせ

 ~このご時世 就職先は山の中 こんな就活ありかもね~

おしゃれな農村五原則(福岡県大木町より)
 一、農村のおしゃれとは、なんでも自分でつくること(自立性)
 二、農村のおしゃれとは、パートナーと一緒につくること(共同性)
 三、農村のおしゃれとは、ながーくつくること(持続性)
 四、農村のおしゃれとは、楽しくつくること(感動、感性)
 五、農村のおしゃれとは、美しくつくること(美意識)

 田舎での暮らしに憧れ、いつかは
  田舎暮らしをやってみたい!
   そう思う若者が増えています。
一方、
 若者がおらず、田舎の暮らし、
  伝統文化をどうやって守っていこうか。
   そう悩む田舎もふえています。

 若者のもつ知力、体力、ネットワークが
  田舎の抱える課題に、一筋の光を灯し、
   田舎がもつ自然、文化、人間力が
    若者の人生に新たな光を灯す。
 そんな出会いと学びの場を
  「きらり水源村 田舎で働き隊」はつくります。

 今回は、熊本県菊池市にある『NPO法人きらり水源村』が受入先となり、活動をコーディネートします。
 廃校となった中学校跡地「きくちふるさと水源交流館」を舞台に、昼間は農業、林業、畜産業、農産物加工品づくり等の現場実習を受けながら、夜間は、地域づくりやグリーンツーリズム実践者による夜間ゼミや地域フィールド調査や集落点検を基に、課題解決型のためのワークショップで新たな事業づくりの方法を学びます。

実 施 日:
 Aコース 2009年3月1日(日曜)~3月10日(火曜)
【初級編】 <10日間> *1週間から応相談
 Bコース 2009年3月15日(日曜)~3月24日(月曜)
【中級編】 <10日間> *1週間から応相談
 Cコース 2009年3月6日(金曜)~3月15日(日曜)
【上級編】 <10日間> *全期間参加のみ

実施場所:熊本県菊池市
研修先 A:大分県安心院、由布院、別府 
    B:鹿児島県枕崎、知覧、肝付
    C:熊本県阿蘇市、水俣市、五木村 大分県久住町
参 加 費:A・Bコース 50,000円(宿泊代、食事代、交通費、企画費)
     Cコース   70,000円(宿泊代、食事代、交通費、企画費) 
*厳正なる選考の結果、認定研修生と認められた場合は、研修参加による
 日当補助(1日7000円×10日)、及び交通費補助(上限あり)があります。
対 象:農業・農村暮らしに関心のある若者(16歳以上)
募集定員:A・Bコース各10名、Cコース5名   
申込〆切:2月22日(日曜)

*宿泊先は、きくちふるさと水源交流館、及び一軒家での共同生活となります。男女別の相部屋となりますのでプライバシー等の気になられる方はご遠慮ください。

主催:九州のムラたび応援団
共催:NPO法人きらり水源村、菊池ふるさと食と農連絡協議会、菊池市グリーンツーリズム推進会議
協力:菊池市、熊本県、㈱マインドシェア、NICE(日本国際ワークキャンプセンター)
【詳細問合せ、申込窓口】
〒861-1441 熊本県菊池市原1600 
 きくちふるさと水源交流館 担当:小林和彦
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