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平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

保護者会で出た意見

【連絡事項】 岩下神楽奉納を見学してみませんか?
10月13日(木) 菅原神社:塚原     夕方6時~
10月15日(土) 河原四ノ宮神社:河原  夕方6時~

【かぐらを教える先生】
岩良美、河上誠守(太鼓)、岩幸広(笛)、河上勝幸、河上義行、岩修二、福田誠一郎、岩弘教、河上竜夫、河上繁信、福田清喜

【出た意見について】
・かぐら教室の時間、日にちがわからない。
・来たけど空いてなくて、誰もいなかった時があった。
・終わる時間が早くなったりすると、遠くから迎えに来る人が困る
・練習風景が心配、ただの遊びになっていないかが心配です。
・子どもの元気が良すぎて、指導者の方々に申し訳ない。
・親が交代でついていなければならないかなぁ。
・子どもの集中力が足りないので、短い時間で集中してやった方がいいのでは、。

よかばい祭に向け、特訓開始



 10月30日のよかばい祭での発表に向けた本格的な特訓が開始しました。みんな衣装を纏って踊る予定なので、楽しみにしていてください。
 10月中は舞を中心とした練習です。11月以降は、中学生以上も交えて、笛と太鼓も練習しようと計画しています。
 【10月の練習日】
10月9日(日)、16日(日)、23日(日)、27日(木)、28日(金)、29日(土)、30日(日)午前中に発表

神楽踊りました!



 その日は『観月祭』、お月見会を兼ねて、郷土料理とタカッポ酒に舌鼓を打ちながら、天岩戸神楽を堪能しました。
 そして、お客さんの中からも「鬼の子」に扮して踊ることができる、というアナウンスを聞き、これまで岩下神楽で習ったのを思い出しながら踊ってみようと、手を挙げ、衣装を着て、お面をかぶり踊らせていただきました。 夢中になって踊り、あっという間の出番は終わりました。とても貴重な経験を頂きました。
 今後、より民俗芸能の継承を、自分自身の課題として取り組む良いキッカケを頂きました。

高千穂の天岩戸神楽



 宮崎・高千穂へ行ってきました。
「小さなムラの希望をさがす」~なつかしい未来へ~という題で、町役場と地域住民が企画した「むらおこし」活動の一環です。舞台は「神楽の館」というところ、隣町の日之影町にあった古民家を移築し、オープンしたそうです。
 民俗研究科の結城登美雄さんのお話の後、地域めぐりをしました。、ひょうたん飾りづくりを楽しむおじさん、金柑と黒牛を兼業でする若者、神楽のお面をつくるお父さん、ゲタづくりを始めたおじいさんを訪ね歩きました。
 地域にこんなにも『ものづくり』に取り組む方々が多い地域に驚きを覚えました。お土産にひょうたん飾りとゲタを頂きました。

太鼓練習



 今日は練習に来た子どもの人数が少なかったので、太鼓の練習をしました。トトコトッテン トントコトッテン トトコトッテン トントコトッテン のリズムで、、。
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