平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画「おばさんたちが案内する未来の世界」

フリッパーズ ギター&『今夜はブギーバック』な
  小沢健二(オザケン)さん知ってますか?

彼の制作した映画の上映会が先週土曜日は中津江で、
 今夜は高千穂「神楽の館」で行われます。

映画「おばさんたちが案内する未来の世界」
とき。。。 11月20日(火)19:00~
ところ。。。宮崎県高千穂町 神楽の館(天岩戸温泉下)
■残念ながら、ぼくは今夜が理事会のため、出席できません。
■参加したい人は、午後5時までにメッセージください。
  主催者の連絡先をお教えしま~す!


 もちろん、オザケンもきてますよ。。。

*12月1日の夜神楽(20時~翌8時)には、
 うちのきらり神楽教室の面々も行くところです。

 今の便利な生活のなかで「何かおかしい」
  「何か見落としてるんじゃないか?」
 そう思いながらも、日々の社会システムに流される・・・
 
 彼が南米を旅しながら、感じてきたこと、観てきたこと。。
「おかしいよ!」と声にできる人との出会いから生まれた、
「人と人とが繋がりあうこと」のすばらしさを伝える、
「子や孫に連なる未来」へのメッセージを 映像化した作品。

「神楽の館」とは (参照:現代農業増刊号2007年11月■最新号編集後記)
・・・宮崎県高千穂町五ヶ村地区で「ふるさと創生資金」による温泉開発が行われたのは1994年。当初の予定では町の中心部にある大規模施設に温泉を引くだけで地元には何の恩恵もない計画だった。だが、地域の人びとは「源泉のあるこの地区にも恩恵を!」とくり返し町に働きかけ、小さな共同浴場の建設を約束させた。だが、その浴場には食事を提供する施設も、宿泊施設もない。そこで当時平均年齢60歳の九戸の農家が村おこしグループを結成し、資金を出し合い、補助金、借入金も合わせた計1400万円で、簡易食堂を建設した。
 その五年後には、その簡易食堂の利益や新たな出資金、補助金、借入金の合計1800万円で、隣町から築130年の古民家を移築し、常設神楽宿を兼ねた農家民宿を建てた。その家は、道路の拡幅工事で取り壊されようとしていた農村歌舞伎の師匠宅で、大工や造園業との兼業が多いメンバーは、自らジャッキやバールを使って、丁寧に解体し、移築した。
 グループの代表は「始めた当初は、多額の借金を心配しましたが、今になってみると、出資は自分達の『生き甲斐保険』だったような気がしています。孫たちも生きる喜び、いのちの尊さを教え、田舎の人情、伝統神楽など、受け継いでくれる若者が一人でも多く育ってくれることを願っています」とのコメント。。。
 それが、今回のばしょとなる「神楽の館」になります。
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2008/04/30(水) 19:46:26 |
  • |
  • #
  • [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2008/01/30(水) 22:38:43 |
  • |
  • #
  • [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kirarisuigen.blog13.fc2.com/tb.php/695-e145afc9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。