先日、舒川農民大学の皆さんが来館しました。
福岡空港到着後、きくちふるさと水源交流館に滞在し、
菊池→阿蘇→人吉→熊本とをまわって、熊本県内のグリーンツーリズムの先進地を視察・研修するプログラム。
今回で7月に続き、2回目となります。
初日の到着後、グリーンツーリズム推進の拠点施設である、「きくちふるさと水源交流館」の見学後、館内の食堂で夕食を食べていただき、施設の運営管理をする『NPO法人きらり水源村』の設立経緯・活動内容を紹介して、地域住民や合宿滞在中の高校生も含めた日韓交流会を実施しました。


疲れた方は早めに床につき、何名かはその後も懇親を深めていた様子。
そして、翌日は、給食室を改修した加工所、水源加工組合の堂原加工所を見学し、涼をもとめて菊池渓谷へ。


菊池温泉を少しでも味わおうと、きくち観光物産館の脇にある「足湯」を楽しみ、物産館を物色。。。

お昼ごはんにお弁当を伝承館で食べて、菊池養生園での竹熊宜孝名誉園長の講和。お題目は「鍬と聴診器」、西日本新聞でマンガになったり、韓国国営放送KBSで放映されたり、と最近 韓国との縁もより深くなっているようです。


きらり水源村としては、ここまでお付き合いして 阿蘇デザインスクールの皆さんにバトンを引き渡しました。
帰国後の連絡では、皆さん 学びにもなり、楽しんでいただけたようで、安心しました。

