平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

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◆ふるさと樂校 8月編 ◆

~日本財団助成 ふるさと樂校「きらりびと・あにま養成講座事業」~

とき :平成19年8月16日(木曜)17時~21時
ところ:きくちふるさと水源交流館 交流室
 
■「ふるさと樂校」とは??■
「人と自然を育むのは、人と自然の中での遊びである」という本法人の人材育成理念に基づき、技術指導者(きらりびと=地域に残る暮らしの技や知恵をもつ達人)/あにまスタッフ(ひかりびと=子どもの魂を活性化させるひと)/ボランティア(ふらりびと=ふらーっとやってきてチカラになってくれるひと)の『ホンキのあそび』を軸に据えた人材育成プログラムを開発するために開講する。
 
【当日のプログラム】
13時~17時 <ツアー> 水源の棚田をさるいてみよう!
17時~18時 「棚田を考える~東南アジア×水源の棚田~」 
   講 師:大崎 正治氏 國學院大學経済学部教授(文化人類学者)
18時~19時 事例紹介 「鳴子の米プロジェクト」
   発表者:甲斐 良治氏 現代農業 増刊号 編集長
 19時~21時 懇親会 &「懐かしい未来」上映会
コーディネーター:小林和彦 NPO法人きらり水源村 事務局長

【参加費】無料 *懇親会費(1000円)、宿泊費(2100円)は別途徴収

 講師紹介
大崎正治氏・・・1937年、大阪府生まれ。63年京都大学大学院経済研究科博士課程中退。
66年西南学院大学講師を経て、69年より國學院大学経済学部。84年より國學院大学日本文化研究所教授。
最近の研究テーマはフィリピン・ラオスの比較経済人類学的研究、伝統的穀物料理を中心とする世界食文化の比較研究、日本林業の衰退と森林のエコロジー的荒廃との関係史など。
著書『鎖国の経済学』『水と人間の共生』『フィリピン国ボントク村』『くらしと経済』『地球市民入門』(共著)。
NPO法人きらり水源村事務局長:小林の大学時代のゼミ教授であり、山や畑に誘い、道を誤らせた?張本人。

甲斐良治氏・・・1955年、宮崎県生まれ。(社)農山漁村文化協会勤務。1996年より「増刊現代農業」編集主幹。
『定年帰農 6万人の人生二毛作』(98年2月)『田園住宅 建てる借りる通う住まう』(同年8月)『田園就職 これからは田舎の仕事が面白い』(同年11月)『帰農時代 むらの元気で「不況」を超える』(99年2月)の「帰農4部作」で、1999年度農業ジャーナリスト賞受賞。
NPO法人きらり水源村の取り組みを、『若者はなぜ、農山村に向かうのか』に始まり、『よみがえる廃校』、『脱・格差社会』、『農的共生社会』と取材し続け、暖かくも厳しい眼差しで応援してくれる編集者。
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