平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

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 子ども村の理念

 1994年日本で子どもの権利条約が批准されました。
 特に第31条「子どもの休息・余暇・遊び、文化的芸術的生活への参加の権利」は今の日本の子どもたちに必要な権利のひとつです。

 『子ども村』は、子どもたちにゆったりとした時間と思いっきり遊べる機会を提供し、心身の発達を促すことを目的とします。

 『子ども村』は、大自然の中、子どもたちが異年齢集団で生活をしながら、自然体験、文化芸術体験、創造体験をするキャンプであり、子どもたちの主体的な参画と自治、子どもたちと生活をともにする青年スタッフ(あにま)と、地域ぐるみの充実した協力体制が特徴です。

 『子ども村』は、子どもたちが、ゆったりとした時間の中で、たっぷりとした体験をとおして、さまざまな人と出会い、自分を解放し仲間の中で育ちあっていく過程を大切にしています。  

 実施にあたっては、子どもたちの関心や自主性を尊重し、多様なプログラム、体制を用意、子どもたちが意欲的に参加、計画、実施できるように配慮、子どもたちの自治を援助します。

 1995年『子ども村』が宮崎県都城市御池小学校で、九州沖縄子どもの文化学校の手で生み出されて13年。以来、1000名を超える子どもが参加し、暖簾分けのようなカタチでNPO法人きらり水源村も実施するようになりました。
 
 こういった長期的な流れから、子どもの生育環境の変化、寄り添う青年の意識の変化、保護者の送り出すオモイの変化、受け入れる拠点施設ができたことによる変化、地域多様な視点にたって、法人としての【まとめ】に入ろうと想います。

 皆さんの意見もどしどしお待ちしておりますので、kodomo@suigen.orgまでお寄せ下さい。
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