平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

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 「懐かしい未来」合宿三日目。
 二泊三日のワークショップ最終日だ。
 早朝5時半に起床、TAO農場の上にあるかつての聖なる場所であった「押戸石山」に登る。南小国町で農林業をしながら陶芸をされている河津耕治さんに、押戸石の岩に刻まれた古代シュメール語の岩刻文字(ペトログラフ)などの解説をしてもらい、その後、誘導瞑想をした。

 久しぶりの瞑想、世界放浪の旅以来で、ゆっくりとこの3年半を振り返ることができた。

 TAOの北里洋子先生、鹿児島の「音の小屋」の流合のりこさんが早朝から握ってくれたオムスビが美味しかった。竹の皮に包まれた三つのオムスビ、胚芽米と古代赤米のミックス、胚芽米とキビのミックス、そして小豆を混ぜた酵素玄米の三種だ。

 TAO塾で、三日間議論してきた内容をまとめ、各自それぞれがこれからしたいことを発表するとともに、協力できる点などをやりとり。そして「あの青い空のように」という歌のメロディにあわせて一人ずつ替え歌を作り合唱。
 三日間という短い時間だったが、深い交流ができたと思う。

 主催者 鎌田陽司さん曰く
 「きらり水源村の郷土食も美味しかったですが、TAOでの懐かしい未来食は、農場で採れたての野菜・ハーブを使った完全ベジタリアン食!感動ものでした。」

 これからのメニュー作成にも活きるアドバイス・実体験を得ることができました。
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