平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

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【報告】懐かしい未来ワークショップ合宿 2日目

 「懐かしい未来」合宿二日目。
 昨夜は深夜3時前まで「朝まで生テレビ討論」状態になった。
 昨日の「懐かしい未来~ラダックから学ぶこと」に続いて、今朝は「地域から始まる未来~グローバル経済を超えて」のビデオ鑑賞後、話し合い。

 TAO農場へ移動。農場見学、曼荼羅農園と呼ばれる竹で区切られた農園の配置は美しい。そして、皆で田んぼに入って草取り。(うちの田んぼも採ってもらえば良かったぁ)
 お腹ペコペコ状態になった。ランチ!アースオーブン(小さな石窯)で焼いた大豆チーズのピザには、採れたてハーブのトッピング。一汗かいた後に食べる、新鮮野菜がたっぷり入ったカレーも美味しい。

 宿泊所の木魂館では、二班に分かれて「2030年 懐かしい未来と私」というテーマで言葉と絵を使って図解を創った。私の班には、埼玉で自家採取の種を広げる活動をしている「種の森」の森川愛さん、水俣の障害者施設「ほっとあうす」に勤務しながらスローな学びの場創りを考えている宮田成男さん、デンマークのフォルケホイスクールというユニークな教育に学ぶ「グルントビィ協会」の円藤純子さん、某大手企業で働きながら懐かしい未来ネットワークのメンバーである廣瀬栄さん、元農文協で現在福岡赤村でスロームーブメントを発信している後藤彰さん、そしてTAO塾の波多野毅さんの7人。

 地球の環境破壊はじめ現代社会に山積する問題の大状況は危機的ではあるが、それでも人類は多くの学びをしながら、スパイラル状に進化しているのではないか。東洋哲学でも「陰極まれば陽」という考えもある。かつて、近代化、経済成長の名のもとに我々が捨て去ってきた「田舎」「自然」「つながり」「伝統食」「遊び」「ゆとり」「農的暮らし」なども、スパイラル状に止揚して新たな見え方をしてきている。「老子」の「小国寡民」は、もしかすると未来のコミュニティの予言なのかも知れない?!

【引用:波多野さんブログ】
http://plaza.rakuten.co.jp/taopot/diary/20070721/
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