火の国未来づくりネットワークのメンバーの皆さんと多少、かぶってはいるメンバーですが、熊本の地域づくりとツーリズム振興を担う皆さんの集まりに、今回も参加してきました。
「きくちふるさと水源交流館」は、ズバリ 『まちづくり』と『フリーンツーリズム』の推進を担う施設で、地域住民によるNPO「NPO法人きらり水源村」が菊池市から指定管理者制度で、施設の管理運営をしているため、数年来のノウハウや経験があり、県北地域の中心的な役割を担っていける可能性をもっている、と実感しました。
今回は、みかんの里 熊本市河内町での開催で、『農村女性グループ』『柑橘類』に焦点があたった全体の構成でした。

熊本県知事の潮谷さんや熊本市長の幸山さんも、交流会に参加され、全体では200名近くが出入りされ、盛会でした。

民間のノウハウと経験を積んだ方々が、惜しみなく熊本の振興のために東奔西走され、行政の皆さんが会が滞りなく進むようにバックアップする、という新しいカタチのパートナーシップが見られ、大変参考になりました。

今回や昨年の人吉でのシンポジウムを参考にしつつ、9月1日、2日の『水源食の文化祭』を豊かなものにしていこうと思います。
