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5/27(日) 水源食話会 ゲスト:ウ・オン、辻信一

 環境みなまた賞を受賞されたウ・オンさんとの懇親会のお知らせです。
 通訳は、なんと!NGOナマケモノ倶楽部の辻信一さん。
 森林やマングローブで世界的に有名な向後元彦さんも同行されます。 (向後さんはオンさんに会いにわざわざ来熊されます)
 
 
◆■ 水源食話会 ■◆ 
日 時:5月27日(日)19時~22時
会 場:きくちふるさと水源交流館 食堂棟
助 成:(財)日本財団 
取 材:KKTテレビタミン
参加費:1000円(夕食代、懇親会代)
    別途、宿泊される方は、宿泊費2,625円

当日スケジュール
 19時~20時 夕食<週末限定メニュー>
     手づくり豆腐・コンニャク定食
    *水源郷土料理をお楽しみください 

 20時~ 懇親会
     講師を囲んで、おしゃべり会
    *飲みたいお酒、飲ませたいお酒はご持参ください

 6月9日、BeGood Cafe Kumamoto Vol.4では、
 翌朝早くに鹿児島へ向かうため、 辻信一さんとの交流会はありません。
 27日はゆっくり交流できるので、ぜひご参加下さい。
 要予約 kirari@suigen.org まで


プロフィールは、以下の通り
◆辻信一氏◆
 文化人類学者、環境運動家。明治学院大学国際学部教授。「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。NGOナマケモノ倶楽部の世話人を務める他、数々のNGOやNPOに参加しながら、「スロー」というコンセプトを軸に環境文化運動を進める。環境文化NGO・ナマケモノ倶楽部を母体として生まれた(有)スロー、(有)カフェスロー、スローウォーターカフェ(有)、(有)ゆっくり堂などのビジネスにも取り組む。

◆ウ・オン氏◆
1927年ミャンマー中部のサガイン近郊の農村に生まれる。マンダレー大学を卒業後、教職を経て、4年間ウェールズ大学へ留学、林学を学ぶ。 帰省後、森林官となり、以後30余年、森林行政に携わる。82年から86年にかけて、ポッパ山自然公園の環境再生事業を指揮し、大きな成果をあげて、国際的に高い評価を受けた。97年非政府・非政治・非営利の環境団体FREDA(フリーダ)を結成、事務局長を勉める。現在、日本のNGOアクトマン(マングローブ植林行動計画)と共同でエラワーディ河口のマングローブ地帯を舞台に、環境再生、持続可能な地域づくりのプロジェクトを展開中。自ら先頭に立って仏教的環境思想を実践し続ける


◆向後元彦[コウゴモトヒコ]◆
1940年、東京生まれ。東京農業大学卒業。大学時代に探検部を創立し、以後、世界をさまよう。現在マングローブ植林行動計画代表。ロレックス賞、日経地球環境技術賞、大同生命地域研究特別賞などを受賞

◆向後紀代美[コウゴキヨミ]◆
1940年、神奈川県生まれ。東京大学大学院博士課程中退。地理学専攻。東京大学、早稲田大学などの非常勤講師、国際交流基金北京日本学研究センター講師をへて、現在東北学院大学助教授

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