平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

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河童と地形

 5月12日に実施された内容です。

現地見学会「菊池の河童と地形について歩き・聞き・見る」
 
 地域の個性を生かした「まち・むらづくり」という考え方が定着するなか、地域の個性を演出する素材としての歴史的資産がいま注目されつつあります。
 歴史を語る素材は古文書など書かれたものばかりでなく、じつは地名や水の利用、石仏や墓碑あるいはむらの行事など数限りなくありますが、それらは過疎化や環境の変化によって地元から急速に失われようとしています。

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 土地を歩き、地元の長老から一昔前のむらの暮らしや土地の名前・伝説などについて聞き取りをして、それを記録しこれからの地域づくりに役立てる。

 今回は菊池になじみ深い「河童と地形」というテーマを立て、地元を半日程度歩いて見て回られました。
    
主催:総合地球環境学研究所(地球研)NEOMAP北部九州班
日時:平成19年5月12日(土)午前中
場所:菊池市原の周辺 ・・・天地元水神社、河童にゆかりのある場所
参加者:主催研究会のメンバー10数名
  エストニア、ベルギー、オランダからの研究者の方もいらっしゃいました。

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