平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

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【報告】霧島・大人のための食育セミナー

きらりびと講座の一環として、
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『大人のための食育セミナー・霧島』へ研修に行ってきました。

 今回は、昨年度実施した「ふるさと食の樂校」に講師としてお招きした霧島食育研究会の千葉しのぶさんの誘いもあり、お邪魔してきました。

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【今回の講師の皆さんと、きらり水源村女性部で記念撮影】

 民俗研究家の結城登美雄さんの講演に始まり、
  森の新聞社 森千鶴子さん、愛林館 館長 沢畑亨さん、
  枕崎食の祭典 鮎川ゆり子さんといった
 豪華な講師の皆さんの事例紹介とトークセッション。

 西日本新聞社 食卓の向こう側 編集委員 佐藤弘さんの
   「弁当の日」の事例紹介などもあって、内容のある、中身の濃いスタディー・セッションでした。

 その後、会場を移して、懇親会となり、チェロの演奏と美味しい創作料理に舌鼓を打ちながらの会食となりました。
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【懇親会で談笑する、きらり広報部長 武藤計臣&愛林館館長 沢畑さん&増刊源田農業編集長 甲斐さん 】

 2日目は、食の文化祭を実際にする段取りを教えていただきました。
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【聞き取りのやり方、料理写真の撮影方法などの実践スタイル】

 水源で実施している「食の文化祭」とは趣の異なるスタイルを詳細に渡り、教えていただいたことで、参加した女性部一同、やる気になり、9月1日~2日、八朔祭(風鎮祭)のある週末に、風人への感謝の気持ちを込めて、今回の研修会を通して得た良さも入れた「水源食の文化祭」を実施する運びになりました。

 今回は、増刊現代農業の編集長でいつもお世話になっている甲斐さんや、養蜂や神楽を通してお世話になっている高千穂の皆さん、竹イカダ・プロジェクトで足繁く通ってもらった伊藤さん、前述の講師の皆さんなど懐かしい皆さんにもお会いでき、研修に行った参加者とも繋ぐことができました。
 また、新たな出会いとしても小暮シェフや高知や静岡や神奈川から参加された想いのある皆さんとのご縁ができ、とても素晴らしい2日間となりました。

 最後に、、。
・・・小さな農村から日本の食卓が変わる、しかも九州からの風が起きる・・・

 そんな確信めいた実感を得ることができました。
主催のNPO法人霧島食育研究会の皆さん、ありがとうございました。

【助成】(財)日本財団 きらりびと講座・あにま講座
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