可能性ある新しい未来を作ろうとしている、自然エネルギーや省エネルギーなど環境にまつわるさまざまなプロジェクトに融資を行うことを目的として、2003年に小林武史とMr. Children櫻井和寿、坂本龍一によって設立された有限責任法人APBANK。
このAPBANKに第5期融資を受けて、「ふるさと食の樂校」と「裏山竹林整備による森の幼稚園づくり」を進めてきました。
3/30の返済日を迎えるにあたって、どんな人たち(アーティスト&クリエーター)が、どんな人たち(観客&スポンサー)から収益を集めて、どんなこと(テーマ&コトバ)を、どんな手法(演出&歌)を使って伝えようとしているのか、今回は一人の参加者として、楽しもう!とチケットを購入していってきました。
前日15日には、APBANKの運営するKurkkuにも訪問して、えこふぁーむ産の黒豚を、諸橋シェフが手を加えた一品を食べてきました。
参照【AP BANG!東京環境会議】 http://creators.apbank-ecoreso.jp/
一番タメになったのは、音楽の合間にあった国立環境研究所の研究者の方が登場し、GAKU-MCさん&小林武史さんと3人で環境について語ったトーク。
1950年から2100年に地球の温度や海面がどう変わっているか等、スーパーコンピューターによるシュミレーションを基にした分かりやすい説明がありました。
1人1人が小さな事でも意識する事によって、将来が変わってくるという事を改めて考えるキッカケになりました。
今回、観客で来ている若者層がどんな感想をもったんだろう?と気になりましたが、、。
2日間で様々なミュージシャンが参加されました。名前だけ紹介しておきます。
PE'Z、 KREVA、 GAKU-MC、 AIR、 CHARA、 絢香、 スチャダラパー、 小泉今日子、 倖田來未、 鬼束ちひろ。
