平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

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【報告】立神峡「里地公園」 講演

週末は、氷川町(旧宮原町)にある
  立神峡「里地公園」に行ってきましたぁ。

 環境省の里地里山整備モデル事業のモニタリング&アドバイサーというカタチで、講師として伺ってきました。
  和気藹々と地元の管理組合の皆さんや校区の皆さん、役場や公園の職員、ボランティアの皆さん、多士済々が集まっていただき、旧知の『里地ネットワーク』の竹田さんのコーディネートで集まりは進行していきました。

 ぼくが 話をできることは、
 
●NICE時代の経験やノウハウ・ネットワークのことと、
●ここ、水源交流館で、地域住民+行政で取り組んでいること、

 NPOと行政と住民の協働というのが、思ったよりも どこの自治体も大変なようで、、。
  「ここ水源は、どぎゃんして 集落の合意と協力をとりつけ、行政が積極的に協力するこつなってったのか ???」
  
  「どぎゃんして そぎゃんなったと???」

 そんな話を ワハハ ガハハと 辛酸舐めた思い出話や
  涙ながらに語れる感動秘話を 話してきました。

 一通りの話が終わると、懇親会となり。
    夕食にはご馳走が並んでました。

 鹿肉ロースの刺身、キムチ鍋、鮎の塩焼き、生しいたけ焼き・・・
  竹コップで燗をつけて  焼酎に お酒に、、、、。

 里地屋敷という 古民家風、旧宿直室をかっこ良くした風の
     建物で囲炉裏とカマドのある風景

 楽しいお酒を  美味しい肴で
   親しくなった仲間と ステキな空間で
     阿呆で 馬鹿な話に 花を咲かせて 呑む

  こういった話から、地域づくりのアイディアと
    地域と施設の融和が図れていくのだと思います。

   両者だけだと、これまでの関係性もあって
    深められない話も 外部から近くて遠い関係
     遠くて近い関係の人が 入ることで一気に
      課題解決に向けた 風穴が開くということもありますよね。20070121100616.jpg

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