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『民間における食育活動促進支援事業』 実行委員会のご案内

関係者の皆様に宛てた文書をブログにもアップします。

 いつもお世話になっております。旧菊池東中学校は、閉校後6年の月日を経て、様々な取り組みを実施する施設として、「きくちふるさと水源交流館」は活用されております。
 菊池市より受託を受け、地域330戸を主体とした『NPO法人きらり水源村』が現在、管理運営を行っております。今年度、農林水産省の補助金「平成18年度 民間における食育活動促進支援事業」を受けて、『ふるさと樂校』と題した「食の樂校」「食の聞き書き調査」を実施する運びとなりました。
 実施に際し、関係者・関係機関に協力を要請し、実行委員会を組織して実施に向けた準備と企画を練り上げてゆきたいと考えております。ご協力頂けますようでしたら、宜しくお願いいたします。

下記の通り、第1回実行委員会を開催します。ご都合のつく方々は是非、ご参集下さい。

 【実行委員会の開催要項】
日 時:7月23日(日)夕方6時から8時
場 所:きくちふるさと水源交流館 物産館
参加者:実行委員候補者 20~25名  


【開 催 要 項】
①『食の聞き書き調査』・・・9月より翌年2月の半年間を「食の聞き書き」調査期間とし、校区内50軒の家庭に、交通費を自己負担して国内外から訪れる一般調査員(ボランティアや学生)が農家の農作業・里山作業等のお手伝いをしながら民泊。年間の食事/農作業/生活を聞き取り調査する。調査票から読み取れるその中に潜む知恵と技を更に専門調査員(アルバイト)が再調査し、それぞれの関連性を整理し、まとめる。
受入農家には、農作業・里山での共同作業、宿泊と食事の提供へ一定の謝金を支払う。一般調査員による調査は「食事」「農作業」「生活」の様子をデジタルカメラ撮影、記録シートによる記録とする。専門調査員は、その記録を基に「食事バランスガイド」等も参照し、データを分析・分類し、再調査が必要な場合は実施しまとめる。

②『食の樂校』・・・「食」を通した学びあいを6回実施する。各回30名の定員で募集をかけ、その半分は6回連続の参加を基本とする。実践(調査・記録のまとめ・郷土食づくり・農林業作業)と学習(講師を迎えた講義)を組み合わせ、学びを深めてゆく。食の聞き書き調査との連携も考慮に入れてプログラムを組む。
全6回(9月~翌年2月)を「気づく」→「考える」→「伝える」→「企画する」→「葛藤する」→「動く」と、点をつないで線や面を形づくり、学びを深められるようプログラムをデザインします。
各回とも開催場所は「きくちふるさと水源交流館」、日程は2泊3日とし、参加者の募集範囲は九州一円とするが、菊池郡市内の高校生、熊本県内の大学生については学生割引料金を適用し、学習支援金を支給する。
◆第1回◆  9/16-18 気づく  ~食とは何か?~
◆第2回◆ 10/20-22 考える  ~なぜ食育が必要なのか?
◆第3回◆ 11/24-26 伝える  ~想いを伝えて、食育を広めるには?~
◆第4回◆ 12/22-24 企画する ~食育プログラムを企画する~
◆第5回◆  1/19-21 葛藤する ~葛藤と向き合い、チャンスに変えるには?
◆第6回◆  2/10-12 動く   ~食育プログラムの運営~ 
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