平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

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山都町視察

 山都町(旧矢部町、蘇陽町、清和村)の下矢部西部校区関係者21名が『学校跡地利用に係る視察研修』で、ここ「きくちふるさと水源交流館」の管理運営体制と利活用状況、並びに「NPO法人きらり水源村」の具体的活動内容について視察しに来ました。
 交流館館長:岩崎正也、理事長:岩崎良美、施設管理運営担当理事:田崎輝雄と菊池市地域振興課より松下氏、有山氏、それと事務局職員が応対しました。
 事前質問は、以下の通りで、それに応える形で進めました。

1.過去10年間以内での学校統廃合等による廃校数とその現状。
  (撤去・廃校状態での管理・利活用有で直接管理・利活用有で委託など)
2.直接管理の場合、管理人等を雇用していますか。その費用等はいくらですか。
3.第3者等への委託の場合、委託費はいくらですか。
4.委託の場合、光熱水費の経費はどうされていますか。
5.委託等に際して、建物などの整備をされましたか。その内容は。
6.直接管理の場合を含めて学校施設の維持管理費は光熱費以外でありますか。
7.廃校状態で管理している校舎で、今後の利活用の計画や要望等がありますか。
8.地元の自治公民館等での利用はありませんか。
9.校庭(グラウンド)や体育館の利用状況はどうですか。
10.きくちふるさと水源交流館の設立過程等について教えてください。
11.NPO法人きらり水源村の設立過程等について教えてください。
12.具体的活動内容について教えてください。
13.現在抱えている問題や課題、今後の方向性等について教えてください。
14.学校跡地利用について、他の事例についてご存知でしたら教えてください。

 【回答】については、是非実際にこちらを視察・訪問して頂きながらお答えしたいと思います。
 菊池温泉の旅館に宿泊しての、視察も対応可能ですので、ご気軽にお問合せ下さい。
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