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「平成18年度『民間における食育活動促進支援事業』

 『食育』を推進するため、きくちふるさと水源交流館のリニューアル・オープン後の目玉プログラムのひとつとして、農林水産省の「平成18年度『民間における食育活動促進支援事業』に応募し、『食の樂校(=月1回ペースの食育指導者の養成)9月~翌2月』『水源郷土食調査(=青少年による郷土食調査)9~11月、12~翌2月の二期制』を進める計画をしています。

 中心になって一緒に企画を考えるボランティア・スタッフを募集しますので、興味ある方はお気軽に連絡下さい。

<補助金の詳細を読みたい方は、「続きを読む」にてどうぞ!>
 
 平成17年7月に施行された「食育基本法」は、さまざまな経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践できる人間を育てる「食育」を推進することとされており、国は、地域における食生活の改善のための取組の推進や食文化の継承のための活動への支援等を行っていくこととしています。

 この「食育基本法」に基づいて作成された「食育推進基本計画」では、栄養バランスが優れた「日本型食生活」の実践、「食生活指針」や「食事バランスガイド」の活用促進などを通じて、家庭、学校、地域における食生活の改善を図ることとされています。

 食育の推進は、国民一人一人の食生活に関わる取組であり、これを国民に適切に浸透させていくためには、食育を推進する団体やボランティア等地域の関係団体が連携して一体的な食育推進活動を展開することが重要です。このような観点から、「平成18年度『民間における食育活動促進支援事業』公募の手引き」に基づき、新たな視点、発想に立った食育実践活動をNPOや消費者団体等の方々から募集し、「民間における食育活動促進支援事業」として、支援を行うこととします。

なお、本事業の公募の手引き及び様式については、農林水産省のHPからダウンロードできます。

第1 公募の対象となる取組

本事業では、「食事バランスガイド」の普及・活用を含む食育活動であって、地域の食育の取組を行う関係者、関係団体との連携により、地域住民等の行動変容や地域の継続的な取組に発展していくような活動であり、かつ、食育推進基本計画の「食育の総合的な促進に関する事項」に示されている活動が複数カバーされている活動について、公募の対象とします。

(食育推進基本計画における食育の総合的な促進に関する事項)
・家庭における食育の推進
・学校、保育所等における食育の推進
・地域における食生活の改善のための取組の推進
・食育推進運動の展開
・生産者と消費者との交流の促進、環境と調和のとれた農林漁業の活性化等
・食文化の継承のための活動への支援等
・食品の安全性、栄養その他の食生活に関する調査、研究、情報の提供及び国際交流の推進

第2 補助金の額、補助率

補助額は採択された応募事業(以下「採択事業」という。)1件当たり400万円を上限とし、事業の実施に必要な経費を定額助成します。
 なお、補助対象経費の詳細については、公募の手引きを参照して下さい。

第3 応募要件

本事業に応募ができる者は、民間団体等(民間企業、財団法人、社団法人、協同組合、企業組合、特定非営利活動法人、学校法人、特殊法人、認可法人、独立行政法人並びに総合食料局長、消費・安全局長又は生産局長が適当と認める団体。以下「団体」という。)とし、以下すべての要件を満たすものとします。

ア 本事業を行う意思及び具体的計画を有し、かつ、事業を的確に実施できる能力を有する団体であること。

イ 本事業に係る経理及びその他の事務について、適切な管理体制及び処理能力を有する団体であること(定款、寄付行為等)、役員名簿、団体の事業計画書・報告書、収支計算等を備えていること)。

第4 応募期間

平成18年5月1日(月)~5月17日(水)17:00(必着)
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