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「団塊の世代」が定年を迎えることによる各地域の影響について

 先月、九州財務局長さんがいらっしゃって、団塊世代の動向と、農山村地域におけるその影響について調査、意見交換に来られました。

『全国財務局長会議 席上配布資料』として提出された資料において、ここの活動内容の紹介が簡潔に報告されたそうです。

以下、<資料より抜粋>
  「南九州の経済情勢」
I.最近の管内経済情勢
Ⅱ.管内における地域差の現状・原因
Ⅲ.「団塊の世代」が定年を迎えることによる各地域の影響について

その2 の中で
○南九州は、団塊の世代の定年退職に伴うUターンの可能性
○地方公共団体・NPOなどでは、以下のような取り組み
・大手人材派遣業者と連携し、就農希望者の受け皿づくりを推進【大分県】
・山間の廃校になった木造校舎を改築し、グリーンツーリズムの拠点として整備
【きらり水源村(熊本)】
・農園・宿泊施設を一体的に整備し、ロングステイの場を提供【クラインガルデンあまがせ(大分)、ファームビレッジ産山(熊本)】
・歴史・文化をテーマとした広域観光モデルルートを提案【九州観光推進機構】
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  • 2009/10/19(月) 01:14:56 |
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