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第3回 地区説明会 

 今週の日曜日より、来週、再来週にかけて、水源9区での地区説明会が始まります。
 平成15年10月に第1回、平成16年3月に第2回の地区説明会が行われ、約2年ぶりの開催です。

 これまでの経過は、以下の通りです。
 地区説明会の模様を、ブログでも紹介していきます。
 
①菊池東中学校閉校→
  きくちふるさと水源交流館の開館と
      NPO法人きらり水源村設立まで
 ・菊池東中学校が閉校となり、6年の月日が経つ。
 ・閉校当時の校区民意見 【賛成派/反対派】
      →最終的に校区として活用する決定
 ・菊池東中学校跡地利用促進協議会 発足。
      →<要望書/陳情書>の提出
1.キャンプや野外活動及び合宿できる施設にして欲しい
2.老人のふれあいセンター(老人と子どもが一緒に体験農園、加工施設)
3.東中学校跡地を中心とした自然観察のできる場所にして欲しい
(丸山自然林、産さん滝、横滝、千畳河原、大場堰、原地区棚田群など)
4.山間地域の農林業の館として(例:森林館の機能を持った施設)
5.資料館、少女の森に併せて昆虫の育つ環境、及び子どもの遊べる公園に
6.一部の木造校舎の有効利用を視野に入れ、新しい総合複合施設にする

 ・要望書の具体化に向け、ワークショップの開催&先進地を視察。
 ・平成16年10月解散まで、延べ校区144名の区長・役員の方々の尽力があった。
参照)平成12~14年 24名×3ヵ年、
   平成15~16年 36名×2ヵ年。
 ・跡地利用促進協議会の後を受け、
    →平成16年1月『NPO法人きらり水源村』が設立。 ・南側校舎を南側研修棟として改修。
    →平成16年4月『きくちふるさと水源交流館』開館。

②きくちふるさと水源交流館の利用状況と
    NPO法人きらり水源村の活動とこれから

 NPO法人きらり水源村が、特定非営利活動法人 九州沖縄子ども文化芸術協会(こどもあーと)の企画運営協力を得て、きくちふるさと水源交流館を『地域づくり』 「グリーン・ツーリズム推進」のための施設として、菊池市より委託を受け、維持管理してきた。
 2年間で、述べ総数4万人が来館した。

●『地域づくり』=ふるさとを守り育てる活動
 ・岩下神楽の伝承「きらり神楽教室」    
 ・水環境調査や地域資源を調べる
 ・産さん滝/交流館の草刈り整備・グラウンド整備
 ・五右衛門風呂づくり
 ・水源子どもの広場 
  「畑作業・御菓子づくり・料理づくり・観劇・語学教室」
 ・研修室、体育館、グラウンドで、地域住民の利用
  「少年野球、ミニバレー、グラウンドゴルフ、そろばん教室、同窓会」

●『グリーン・ツーリズム』=自然・農林業体験を通じて人と人が触れ合う
 ・親子で農業自然体験「おいしい村づくり」 
 ・夏休みの子ども自然体験「子ども村」
 ・3ヶ月の農村滞在型のボランティアによる国際ワークキャンプ
 ・小中学生、大学生を中心に、合宿、クラスリクレーション ・他県からも施設運営の研修・視察を受入

 こうした中、国や市の予算も厳しい中、菊池市は、農林水産省「やすらぎ空間整備事業」補助を受け、平成15年度予算にて「南側校舎」改修工事を実施、平成17年度予算にて「北側校舎等」改修工事を実施予定。

 「きくちふるさと水源交流館」は、平成18年の3月・6月議会を経て、9月1日より『NPO法人きらり水源村』が指定管理者制度として、総合的に 菊池市から委託を受けて、管理運営してゆく方向性で検討を重ねている。

 きくちふるさと水源交流館は、二度の改修工事を経て、これまでの趣も残しつつ、地区住民(東中卒業生)が働き、地域からも、外部からも、多くの人が訪れる 『こども』・『食育』・『農業』をテーマにした、菊池市の『地域づくり』&『グリーン・ツーリズム』の拠点施設として、10月1日にリニューアル・オープンします。

 今後ともご協力を、宜しくお願いします。
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