平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

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ステキな訪問者と雑誌掲載



 今日は農文協に縁のある一日です。

 農文協の佐賀・熊本・長崎の農村まわりをしてらっしゃるI氏がやってこられてました。
 『子ども』『農業』『食育』と、これから改修後のイメージと重ね合わせて、様々な情報をいただきました。興味深い実践活動の例を紹介して頂き、こんな処で、こんな人が頑張っておられる。そういった事例を紹介いただいたことで、スタッフは勇気と元気をもらいました。

 今日届いた現代農業5月号 ~復刊60周年記念~ のP442 特集記事欄 ~新規就農~ に、コメントが紹介されておりました。
 「農村はやがて、都市から農山村に戻る定年みを受け入れることになる。」の下りから続く文章です。2007年問題について触れております。

 昨日も、九州財務局の局長さんが訪れ、その話になりました。都市と農村を繫ぐ、その重要な立場にいることを再認識し、しっかりムラの元気をヴィジョンできる繫ぎ手であるために、様々な方との出会い、ここ水源地域での実践に精進してゆきたい、と改めて感じました。
 
 ここ水源での実践 ~水源子どもの広場~ は今年も順調に船出しました。
 今日は、午後1時から「水源こどもの広場」が開かれており、今日の活動は『春の団子づくり』。先日、水車小屋で製粉してきた完全無農薬の小麦粉を使って、桜の花びらと使ったピンク色のお団子、よもぎの葉っぱを使った淡緑のお団子ができあがりました。
 美味しそうに頬張る子どもらの写真は後ほどアップします。
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