平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

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Be Good Cafe KUMAMOTO VOL.3





Be Good Cafe 熊本 に出張販売と出張炊き出しに出かけてきました。

 今回は、実行委員に参加し、『フード担当』ということで、きらり水源村で実施の「おいしい村づくり」や「安全・安心の農産加工品販売」ってことで、女性部と青年部で 豚汁 100人分 おにぎり 200個 お餅つき 3回 をしてきました。

 今回の Be Good Cafe熊本のテーマは『和』・・・手のきおく・・・
 勿論、三味線奏者、竹籠職人、和太鼓、般若心境などわかりやすく『和』を強く感じることもでき、ゆったりとしたペースでプログラムも進行し、すごーく良い空間や雰囲気が演出できていました。

 ただ改めて おばあちゃんの「手のきおく」には脱帽しましたぁ。現金には換算できないけど、主婦暦50年の価値:一人1億7千万円×6人=10億円超の、おばあちゃん達のワザが光り輝いてました。

★ 走る豚とおばあちゃん達が自分でつくった野菜、若木水源で汲んでいった湧水、それに堂原みそで作った『豚汁』

★ 『おいしい村づくり』でみんなに協力してもらって、完全有機無農薬、ハイクリーンΣを培養した自然生態系耕土で土づくりして作った『お米』を、若木水源の湧水で、羽釜で薪を使って炊いたご飯を『おにぎり』に、漬け物はおばあちゃんのてづくり。

★ 重たい重たい100kg近くある石臼を交流館から運び出し、子どもと若者が代わる代わるついて、できあがったお餅に、幸恵さんとこのイチゴにあんこを包んで、できたての「いちご大福」を頬張る子どもからおとな、、。

 おいしい Be Good Cafe に各方面から賞賛の声が届きました。次へのチカラになります。

 『おいしい村づくり』や『水源子どもの広場』を通してやってきた実践を、どうやって都市に普通に住んで暮らして、育ってゆく子ども、育ててゆくお母さんに届けることができるか、そのカタチを少し垣間見ることができた1日でした。

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