平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

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廃校になった中学校で卒業式。。。

 そんなプロモ撮影が2月19日(日)にここ、きくちふるさと水源交流館で行われます。
 今日は、突然 プロデューサーや監督さんがやってきました。
 ここの北側校舎や宿直室の持つ『雰囲気がぴったりハマる!』と言ってました。話を聞いているうちに、徐々に この曲のテーマと、これから改修・解体を迎えるこの北側校舎群のイメージと重なり、切なくも楽しみな、そんな感情と重なりました。
 そんな想いを監督さん、プロデューサーも共有してくれたようで、『いいものをつくりましょう!』と相成りました。

 いつか、この校庭で、、。歌っているのかもしれませんね。
 
以下のようなことだそうです。。

 2005年11月25日の日本武道館公演を成功させた後、解散した Do As Infinity。そのボーカリスト伴都美子が2006年春、本格的なソロ活動をはじめます。その再スタートとも言える第一弾のプロモーション・ビデオ(以下、PV)として、彼女のソロデビューアルバムのタイトルチェーンになる「Farewell」のPVを制作します。Do As Infinityで活躍してきた彼女の新たな出発となるPVです。演出には昨年公開された映画「ニライカナイからの手紙」(主演:蒼井優)の映画監督:熊澤尚人を迎えました。今回のPVは、伴都美子が生まれ育った熊本をロケ場所に選び、伴都美子の「等身大の魅力」「人間らしさ」「暖かさ」がにじみ出るPVにしたいと考えています。

☆「Farewell」☆
 曲名の「Farewell」は「送別」という意味ですが、曲の中で「Don't say good bye」と唄うように、別れを前にして、別れたくないという想い、さよならは言わない、という繊細な気持ちは本当に切ないものです。また、別れは終わりではなく、始まりで、過去があるから、未来があり、新しい関係はそこに待っているものです。そんな切なさと嬉しさの裏腹さや「戻せない時期」との再会というものをキーワードに、楽曲の持っているスケールの大きさを映像で表現したいと考えています。
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