平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

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おすすめイベント

 今日は水源交流館も休館日です。前職のNICEで実施する楽しそうなイベントです。きらり物産館でも、こういった催しをしてみたいなぁ、と思わせる内容だったので紹介します。

☆………………………………………………………………☆
 さんじゃんカフェ ~世界について、五感で感じて、考えて~
      http://sanjan.cocolog-nifty.com/blog/

     さん=沖縄・三線、じゃん=アフリカ・ジャンベ、
    カ=ビルマ・カレン族、フェ=南米・フェアトレード
☆………………………………………………………………☆
この広い世界に生きる多様な人々のこと、あなたはどれくらい
ご存知ですか?様々な困難がありながら、力強く活き活きと
生きる人々のことを、ご存知ですか?
さんじゃんカフェでは、そんな心に響く4つのストーリーを、
聞いて見て味わって踊って、あなたの五感で感じてもらいます。大きなスクリーンで味わうフォトジャーナリスト・宇田有三さんの印象的な写真、民族の誇りを映し出す楽器と音楽、その背後にある光と影をぜひ感じに来てください。
http://sanjan.cocolog-nifty.com/blog/

●日時:2006年1月21日(土)16:00~18:30
 *希望者は、終了後お店でもっと話しましょう

●場所:dress tokyo cafe(東京都千代田区岩本町3-8-7谷津ビル1F)
 http://www.dress-tokyo.com/top_cafe.html

●行き方:JR秋葉原駅・昭和通出口より徒歩3分
      地下鉄日比谷線秋葉原駅・4番出口より徒歩1分
      地下鉄新宿線岩本町駅・A4出口より徒歩1分

●定員:70名

●内容:
16:00 スタート

☆ストーリー①: 沖縄 「芸能の島・八重山の光と影」
 八重山地方に残る様々な歴史を語り、そこで生まれた三線の
 歌や八重山民謡を演奏。最後はカチャーシーで沖縄を体感

☆ストーリー②: アジア 「フォトジャーナリストの見た世界」
 世界中を旅しながら、ビルマ等、軍事政権下の国々で力強く
 生きる人々を、温かい眼差しで撮り続けるフォトジャーナリスト 宇田有三さんの写真とトークで、アジアの少数民族にまつわる 様々なメッセージを、壁いっぱいの巨大スクリーンで体感
~休憩、活動紹介タイム~

☆ストーリー③: 南米 「一粒のコーヒー豆に可能性を見つけた」
 普段何気なく飲んでいるコーヒー。
 それはどこで作られ、どんな人の手を通ってやってきたのでしょう? 南米の生産者にまつわる様々な話を体感

☆ストーリー④: アフリカ 「生命(いのち)の重み」
 アフリカが抱える様々な困難、またそこに生きる人々の姿、
 ジャンベという楽器にまつわる話と、その力強いライブを体感

18:30 終了

●費用:前日までの予約 2,000円(ワンドリンク付)
     当日        2,500円(ワンドリンク付)

●申込・問い合わせ:
 特定非営利活動法人 NICE(日本国際ワークキャンプセンター)
 TEL: 03-3358-7140(担当:末吉・すえよし)
E-mail: PR@nice1.gr.jp  *お名前、E-mailアドレス、期待する
  ことをご記入の上、お送りください。その際、件名は
  「さんじゃんカフェ参加希望」でお願いします。
 
●宇田有三・・・1963年神戸市生まれ。90年、27歳で教職を 辞し、フォトジャーナリズムの勉強のため渡米(ボストン)。92年  中米の紛争地エルサルバドルの取材を皮切りにフォトジャーナリスト としての仕事を開始。現在、東南アジア、中米、オーストラリアを 中心に軍事政権下の人々や先住民族を中心にドキュメンタリー写真を 撮影し続ける。98年「平和・共同ジャーナリスト基金」奨励賞、01年 「視点」賞奨励賞、02年第1回黒田清JCJ新人賞など

●主催:さんじゃんカフェ実行チーム
 http://sanjan.cocolog-nifty.com/blog/
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