平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

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クリスマス・プレゼントにこんな本はいかが?

「せかいでいちばんつよい国」デビッド マッキー (著), なかがわ ちひろ (翻訳)
 本屋で見つけた最近のヒット作です。

【内容】
 むかし大きな国がありました。大きな国の 人々は、じぶんたちの くらしほど すてきなものはないと、かたく しんじていました。 この国の へいたいは、たいへん つよくて、たいほうも もっています。そこで 大きな国の だいとうりょうは、いろんな国へ、せんそうを しにいきました。
「せかいじゅうの 人びとを しあわせにするため。・・・」

 一つの小国を残して世界中を征服してしまい、ちっぽけだけど残しておくのは気持ちがわるいから、その小国にも出かけました。
 
 ところがその国には軍隊がない。

 「これでは せんそうが できないじゃぁ ありませんか。」

 それでも軍隊は駐留させて、その国のひとたちを なんども なんども くりかえし おどかしてみせます。

 ところがだんだん兵隊たちは戦意を失い、その国の文化(料理や唄)や生活に染まっていく。

 ついには大統領も、ついついその国の唄を子どもに唄って聞かせる。

 確か、今年の4月に初版された本だったと記憶してます。
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