平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

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雪景色の中で「もちつき」



 昨晩の冷え込みは激しく凍えてしまいそうになる中、薪ストーブのおかげでなんとか凍死を免れ、朝を迎えると、辺り一面雪景色でした。(高校生スタッフ3人衆は雪の舞う夜中に雪だるまをつくったそうです、、若い!)
 朝温泉の予定でしたが、道路が凍っていて危ないので中止し、日が当たるようになttから「餅つき」をしました。
 自分たちで植えて収穫した餅米を、2日前から水に漬けて、朝からかまどで火を起こし、蒸して準備万端。
 石臼は氏森さんのお知り合いの方の寄贈、杵は水源小学校から大人用、子ども用と借りてきました。
 まずは、元気のいい高校生がこねてついて、、、。合いの手は『きらりびと』の孫3人を連れて参加のよしみさん、氏森さんが入れて、みるみるうちにネバネバの餅に変身。
 第一陣のお餅は、きなこ、大根おろし、納豆、のり、あんこ、シャケフレーク、甘辛しょうゆを用意されたテーブルに運ばれ、次から次へと子どもの口に運ばれていきました。
 子どもは餅つきよりも雪遊びに夢中で、カマクラを作ると必死に雪集めを頑張る子、雪で料理ごっこをする子、ミニ雪だるまを作る子と様々でした。

 第二弾は、高校生に代わってコバ&まこっさんコンビがこね、そしてつき、仕上げの段階で子どもも代わる代わるつき、お持ち帰り用の白い餅にしました。
 
 第三弾は、YUCA&やっちーコンビがつき、途中赤い着色料を加え、赤い餅がつきあがりました。

 お餅つきがひと段落つくと、昨日集めた材料で、『クリスマスリースづくり』をしました。小型のもの、大型のもの、タペストリー状のもの、と皆おもいおもいの作品をつくりあげました。
 20051221120243.jpg

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