平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この道はいずこへ

 竹を伐って、週末のおいしい村づくりの掛け干し作業に向けた準備作業です。
 昔の集落では、いろんな場面で竹が使用されてきました。竹は村人の暮らしの象徴でした。暮らしに使う代表的な有用植物だからでしょう。住まいに使われ、道具に使われ、食べ物となって、年中行事にも登場し、楽器や遊びにも使われていました。
 農林漁業のすべてに使われ、第一次産業を支えてきました。竹の用途はプラスチックやアルミや鉄にとって変わられ、時代の変化と共に竹を生かす職人はいなくなっていきました。
 今、竹を使った暮らしを記録に残しておかないと、ここにある暮らしの知恵や技が消えてゆくのでしょう。
 一度なくなたものを再現する難しさは、新しいものをつくってゆく過程より遥かに難しいものです。
 『竹のある暮らし』を感じるために、竹とは身近に付き合っていきたいと思います。



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kirarisuigen.blog13.fc2.com/tb.php/130-6e0c6650
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。