平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

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2/2 (土) 九州 食の文化祭の集い

なかなか一堂に会すことのない、
   聞くことのできないハナシが聞けますよ。

前回の「ふるさと食の樂校」は、対象が「お姉ちゃん~お母さん世代」、
  今回の「食の文化祭の集い」は「おっかさん~おばあちゃん世代」

前回は「驚くハナシ、気づきのハナシ」
  今回は「感動のハナシ、涙のハナシ」になりますよぉ。。。。

□■2/2 九州 食の文化祭の集い■□
~食の自治から 暮らしの自治へ~
 
 各家庭で普段食べている料理を持ち寄り、展示したのちに皆で食べあう
「食の文化祭」(家庭料理大集合)が九州各地で盛んになってきた。
 地域の食材や食べ物に込められた思いを、仲間と分かち合うこの催しは、
お金や名誉で買えない暮らしの価値を再確認する場となっている。 
 九州各地の「食の文化祭」実践者が集まり、コンクール形式でない、
 それぞれの地域性をもった「食の文化祭」の事例発表をすることで、
各地の食育推進に弾みと彩りをつけて、「食と天気を西から変える」。

1. 日時 平成20年2月2日(土)14:00~19:00
      ■タイムスケジュール■
14:00  開会  (13:30  受付開始)
14:10  基調講演「広がる食の文化祭 その根っこは?」
     講師:森千鶴子(森の新聞社)
16:00  実践報告 各地の食の文化祭 実践者による発表  
   1、鹿児島県霧島市  「霧島食の文化祭」 
        事例報告:NPO法人霧島食育研究会代表 千葉しのぶ氏
   2、宮崎県 高千穂町 「高千穂のこびる発表会」「高千穂食の文化祭」
        事例報告:高千穂町役場 工藤久生氏
   3、熊本県 菊池市  「水源食の文化祭」「菊池女子高校弁当の日」
        事例報告:NPO法人きらり水源村 事務局長 小林和彦
              菊池女子高校 3年生 松原美夏氏
17:30  九州農政局の取り組み発表(食事バランスガイド、教育ファーム)
18:00  交流会  *きらり水源村正会員・食の文化祭出展者は招待

2. 場 所 きくちふるさと水源交流館 食堂棟 交流室
3. 参加費  無料  (交流会費 1000円)
4. 定 員  60名
5. 実施
   主催:NPO法人きらり水源村、食育シンポジウム協議会 
   共催:食を考える国民会議
   実施協力:森の新聞社、NPO法人霧島食育研究会、NPO法人天岩戸自
然学校
6.申込・お問合せ  NPO法人きらり水源村      
 電話:0968-23-4011 
 FAX:0968-27-0107 
 e-mail:kirari@suigen.org 

*『ふるさと食の樂校』は「平成19年度地域段階におけるシンポジウム助成事
業」 優良事例発表会として実施します。
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 農文協 増刊現代農業 2008年2月号 掲載

07年1月 019


 農文協 増刊現代農業 2008年2月号
http://www.ruralnet.or.jp/zoukan/index.html
 P122-123 写真、P135-145 記事掲載

07年1月

    ■移住して4年の若者がプロデュース■

 ~おばあちゃんに学ぶ、おばあちゃんも学ぶ修学旅行~

 熊本県菊池市「やかましもん」のきらり水源村加工部9人

○ 11ページに及んで書いた記事の見出し ○

・ 地域のタカラモノってなんだろう?
・ 水源村加工部9人のおばあちゃん
・ おばあちゃんから学ぶこと
・ おばあちゃんも学ぶ
・ おばあちゃんの修学旅行@韓国
・ 韓国で一番美しい棚田のある村
・ 「来たことないけど、なぜかなつかしいごた気がする」
・ おばあちゃんの輪が広がってゆく
・ 3年やってみらんば、結果は出てこん
・ つま恋で「おばあちゃんたちの弁当」完売
・ 高齢化社会の中で地方に生きる豊かさ

実施報告 <ふるさと食の樂校 2日目>

1月27日(日)

■朝仕事 ■ ヤーコン掘り
07年1月 064


■車座談義■ 地域の食育活動を語る
・水源小学校  校長   大賀朋子氏
・菊池農業高校 校長   宮崎堅正氏
・やまなみこども園 園長 山並道枝氏
・食と農を楽しもう会    田中裕子氏
07年1月 055


■公開講座①■ ~国内で広がる食育の輪~
 増刊現代農業編集長 甲斐良治氏
07年1月 057


■ 昼食会 ■
  こだわりラーメン 天然調味料・素材
    福岡県久留米市  麦香麺 輪喰 「わくう」 
07年1月 058


■公開講座②■ ~フードマイレージって何?~
    「フードマイレージ」著者 中田哲也氏
07年1月 063


■九州農政局の取り組み紹介■
  九州農政局 消費生活課 課長 中田哲也氏
 <食事バランスガイド、教育ファーム等>

実施報告<ふるさと食の樂校 1日目>

1月26日(土)

■管理栄養士 Tさんによる {食べ物味比べ} ■
   ~身近な食品添加物を考えよう~

07年1月 020


07年1月 024

■菊池女子高校 Mさんによる 事例報告 ■
  ~女子高生が食育を考えた5ヶ月間~
07年1月 031


■ 車座談義 ■
・醤油生産者 「松合食品」 工場長 橋本順子氏
・味噌生産者 「堂原みそ」 代表 茂藤幸恵氏
・酢生産者  「庄分酢」   製造部長 山田良太氏
・塩生産者  「笠沙のしおっ」 代表 松山進氏
・野菜・養豚生産者  「やまあい村」 代表 武藤計臣氏
コーディネート:渡辺酒店 渡辺義文氏
07年1月 036


■ 夕食づくり ■
・郷土料理づくり 協力:きらり水源村加工部
・石窯ピザ焼き  協力:きらり水源村 職員
・かまどご飯炊き 協力:きらり水源村 職員

07年1月 054


■ 交流会 ■
インディアン・ティピィで 焚き火を囲んだ交流会

★同時進行★
・水源子どもの広場
・森のようちえんごっこ
07年1月 033

 ホンモノの食を求めて 
  ⇒ ホンモノは自分のココロの中に 
    ⇒ 選択する知識・情報・感性を磨く


 アツい アツい 2日間
   深い学び 深い気づきの2日間

とにかく無事に 総勢100名を越す皆さんが

  この2日間の間に訪れてくれました。



いつも通り動員をかけず、口伝えで広がる輪

  この企画を考える中で、一番大切にしたコンセプト。

 

★子ども達も楽しみながら (森のようちえんごっこ)、
      お母さん達に学んでもらう (ふるさと食の樂校) ★



 アクシデントあり、風邪によるドタキャンあり、と

   すんなりはいきませんでしたが、皆さんの協力で

     本当に有意義な集まりになったことを報告しておきます。


  この場に居合わせた人にしかわからない
     確かに伝わるオモイが凝縮した熱がありました。



 「食育」を語るときに、幅の広がる 厚みのある

    ひとりでもできる 親子でできる そんな確信の持てる

       ステキな集まりになったことが とっても大きな喜びです。


  詳しくは、また時間のある時にレポートします。

ap bank fes 08 開催決定!

ホームページとメールマガジンで、
  今年のap bank fes 08 開催が決定されました。


16日にDVDが届き、あの夏フェスの強烈な思い出が蘇りました。
  DVDの中に、ミスチル登場前にボクが、
      エンドロールにおばあちゃんが登場しています。

日時: 7/19 (土)- 21(祝) 
場所: 静岡県掛川市 「つま恋」

第五期融資先として、
   今年も飲食ブース(竹皮おにぎり弁当)
      &竹ワークショップ出展を準備し始めます。
早くも中型バスの予約、宿の予約も済ませて、準備万端です。
 
昨年同様、ボランティアを募集します。
  興味ある方は ボクまで連絡をください。

 以下に募集要項を掲載します。

正式には出展が決まってから、、、ですが、仮登録をします。

■募集人数■
 フルタイムスタッフ 4名 18日~22日  1日6時間ヘルプ
 前半スタッフ    4名  18日~20日  1日6時間ヘルプ
 後半スタッフ    4名  20日~22日  1日6時間ヘルプ

■応募資格■ 
 以下の研修のいずれかに参加できること。
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 研修修了者には、記念にDVDにも度々登場する
   上の竹ペンダントを進呈します!
 第1回 4月26日~29日
   (必須 顔合わせ/座学/鑑賞/実践)
 第2回 5月24日~25日
   (選択 飲食ブース対象)
 第3回 6月28日~29日
   (選択 竹ワークショップ対象)

■条件■ 
 ・宿・飯・1日鑑賞は、こちらで用意します。
 ・往復交通費は一律徴収(経費/人数)

■問合せ■
 NPO法人きらり水源村 kirari@suigen.org

【“ap bank fes 08 開催決定!”の続きを読む】

1/31 第4年度総会開催

NPO法人きらり水源村
理事長 岩 良美
第4年度総会開催のご通知

初春の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
本法人の諸活動につきましては、平素より格別のご高配を賜り深く感謝申し上げます。
 さて、本法人は平成12年3月に生徒数の減少により廃校となった旧菊池東中学校、改め「きくちふるさと水源交流館」を拠点として、都市と農村の交流、子どもの自然体験活動、農林業の振興、環境保全等の活動を通じて、地域社会形成(まちづくり)と地域住民をはじめとした社会全体の公益の増進に寄与することを目的に平成16年度設立され、この4年間様々な活動を実施してまいりました。
 今年度は、リニューアル後の食堂稼動、宿泊施設の充実により、1850名の宿泊滞在者を迎え、27263名の来館者を数えました。
 役員・職員ともに充実した1年を過ごし、法人としての新たな展開を見据えております。
 つきましては、今年度のふりかえりと来年度以降の計画を見据えた年度総会を下記の通り開催いたしますので、ご出席下さいますようご通知申し上げます。
 なお、案内文書、討議資料などは正会員の皆様には 郵送で送付されますので、よろしくお願いします。
 協力会員の皆様には、正月の初寄り時にお配りした資料をご参考にして頂き、出席が叶う方はご出席いただきますよう、よろしくお願いします。

                     記
1、 日時  平成20年1月31日 木曜日 午後6時30分
2、 場所   きくちふるさと水源交流館 食堂棟 交流室
 
          会議の目的事項
■決議事項■
 第1号議案 平成19年度 事業報告に関する件   
 第2号議案 平成19年度 収支決算、監査報告に関する件  
       
■報告事項■
 第3号議案 平成19年度事業計画案に関する件  
 第4号議案 平成19年度事業予算案に関する件  

<追記>
      総会後の懇親会 食堂にて 会費1000円 

きらり水源村 10大ニュース

■□■□■□□■ きらり水源村 10大ニュース  □■□■□■□■
 
■第10位■
 ;人形劇団ひとみ座公演「あやうし!ズッコケ探検隊」を菊池市文化会館で共催。菊池内外より300人を超える観客が集まり、楽しんだ。公演前のだご汁とおにぎりの振る舞いや、翌日のワークショップにもたくさんの人が訪れた。
■第9位■
 ;10月にニート・フリーターの若者自立支援に向けた取り組み、1泊2日の「くまもと若者チャレンジ・ワークキャンプ2007」を受け入れ、国際ワークキャンプ、おいしい村づくりで培ったノウハウを多様な体験活動に活かした。
■第8位■
 ;5月より、「水源ボランティアホリデー制度」が開始され、東京・千葉・京都・大阪から若者がやってきて、子ども活動支援・農林業ボランティア・交流館運営・施設整備などの活動をサポートしてもらった。
■第7位■
 ;新規就農受入態勢支援に向けた連携会議、菊池市グリーンツーリズム推進会議の発足、菊池市地域づくり団体等連絡会議の始まり、水源食の文化祭への出品者増加など、菊池市との協働や市全域の個人・団体・企業に取り組みが広がり始めた。
■第6位■
 ;12月に熊本日日新聞「求森力」欄に職員の生き様が連続して掲載された。その他にもイベント取材や特集記事が組まれ、1ヶ月で12件の記事掲載をしていただいた。
■第5位■
 ;3月のおばあちゃんの修学旅行@韓国で始まった韓国・全国農業技術者協会と韓国ユネスコ協会連盟との対流が大きな広がりを見せ、ツーリズム研修やボランティア研修等による新たな日韓交流の可能性(3往復)が見いだせた。
■第4位■
 ;音楽プロデューサー:小林武史、Mr.Children:桜井和寿、坂本龍一が取り組むap bankが主催する音楽&環境イベントの『ap bank fes 07』に融資先として飲食ブースと竹ワークショップを出展した。竹の皮おにぎり弁当1200食が完売。1月14日にはDVDが発売されます!要チェック。
■第3位■
 ;「Gazoo mura」プロジェクト始動。トヨタ自動車のブログでマチとムラをつなげるプロジェクトにブロガーとして参加。12月21日には九州のガズームラ14箇所が水源交流館に集い、交流を行った。
■第2位■ 
 ;国際ボランティアや地域のおじいちゃんによる裏山の竹林整備が進み、ピザ窯・かまど・ティピィが整備されて、交流スペースができて、地産地消の推進や体験活動の幅が広がった。
■第1位■
 ;「きくちふるさと水源交流館」がリニューアル・オープンし、食事提供・宿泊施設・入浴ができる、体験交流施設として、1850名の宿泊客、27263名の来館者など多くの皆さんにご利用いただいた。

■番外編■
 ;水源小学校、菊池東中学校、菊池女子高校卒業の地元出身の常勤職員:茂藤さおりさんが、受付職員として、6月から採用された。

1/26-27 ふるさと食の樂校

□■1/26-27 ふるさと食の樂校~ほんものの食を求めて~■□
 「平成19年度地域段階におけるシンポジウム助成事業」

1.趣旨 
 食育ブームが追い風になって、「食」への関心が高まっています。その一方で2007年をあらわす言葉「偽」に象徴される「食品偽装問題」。この先、食糧危機が来るかもしれないといわれながらも、作られる食べ物の1/4は捨てられ続けている日本の食糧事情。私たちの身近な食べものから「ほんもの」は消えつつある!?
 子どもたちには、ここ水源村でしか味わえない「森の幼稚園ごっこ」プログラムをご用意しています。
 『ふるさと食の樂校』で、子どもの「生きる力」、未来に残したい「ほんものの食」に想いを巡らしてみませんか?

2.場所 きくちふるさと水源交流館 および 水源支館
3.費用 *3歳以下は無料
<1泊2日宿泊コース 26日夕食、27日朝食、昼食込み>
  大人 4300円  子ども(小学生以下) 2450円 
<日帰りコース> 1日のみ    
  大人 800円 子ども(小学生以下)400円 
<両日参加コース>  
  大人 1600円 子ども(小学生以下)800円 
*なお、費用は宿泊料、食費として徴収します。食事、宿泊されない方の参加費は無料です。

4.実施スケジュール
1日目(1月26日土曜日)
12:30 受付開始
13:00 開会挨拶
13:30 □食べもの味比べ□
    身近な食品添加物を考えよう
15:00 ●女子高生が食育を考えた●

15:30 ■車座談義■天然醸造調味料・素材
    <醤油・味噌・酢・塩・野菜>
17:30 □夕食づくり□
    郷土料理・石窯ピザ・かまどご飯
20:00 交流会  宿泊

2日目(1月27日 日曜日)
07:00 □畑仕事体験□
08:00 朝食
09:00 ■車座談義■ 地域の食育活動を語る
10:30 公開講座① ~国内で広がる食育の輪~
    増刊現代農業編集長 甲斐良治氏
12:00 □天然醸造調味料、天然素材□
    久留米ラーメン「わくう」昼食会
13:00 公開講座② ~フードマイレージって何?~
    「フードマイレージ」著者 中田哲也氏
14:30 ●九州農政局の取り組み紹介●
   <食事バランスガイド、教育ファーム等>
15:00 解散

5.実施体制 
 主催:NPO法人きらり水源村、食育シンポジウム協議会 
 共催:食を考える国民会議
6.申込・お問合せ  
 NPO法人きらり水源村 担当:小林和彦、茂藤さおり
 〒861-1441 菊池市原1600番地 きくちふるさと水源交流館内
 電話:0968-23-4011 FAX:0968-27-0107 
 e-mail:kirari@suigen.org 
 ホームページ:http://www.suigen.org

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 2003年1月に設立して以来、いろいろなことに挑戦してきたNPО法人きらり水源村にとって昨年は転換点であり、大きな第一歩を踏み出した年となりました。
 昨年は1月にきくちふるさと水源交流館がリニューアル・オープンし、宿泊と食事と入浴のできる施設として、体験活動やスポーツ合宿などで夏場と週末を中心に1850名の宿泊者を受け入れ、視察研修や地域利用も含めて、27263名の皆さんに来館いただきました。
 4年間の活動の集大成となり、一つの区切りとなりました。

 今年も皆さんに愛される「NPO法人きらり水源村」「きくちふるさと水源交流館」でありたいと思いますので、今後ともお付き合いいただきますようお願い申し上げます。
 皆様にとって、幸多い1年となりますように。
            「NPO法人きらり水源村」事務局長
                   小林 和彦
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