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平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

今後の猿舞座の公演について

 10月7日(日)16時より
   猿舞座 特別公演が行われました。

 昨夜、今朝のお話しを通じて、、、。

 今後、年に1回程度 熊本県一円を巡業する際、
「きくちふるさと水源交流館」が拠点になりそうです。

 芸する側を育て 観る側を育てる
   そんな場に この交流館がなればいいですね。  

 座長 村崎修二さんと 芸猿:仙水 
 若頭 村崎耕平さんと 芸猿:夏水

次回の来館は、2008年の冬の時期になる可能性が高いです。
 詳細のスケジュールが決まり次第、発表していきます。

  興味をもった方、応援されたい方は 気軽にお問合せください。
    自分の聞いた範囲内で わかる範囲内でお答えいたします。 

座長 村崎修二さんのプロファイル
1947 山口県光市生まれ
1969 東京舞台芸術学院卒業
1972 京都高石ともやと交遊始まる
1977 民俗学者宮本常一に師事
1978-1988
京都大学霊長類研究所協同研究員
今西錦司博士と「アイデンティティについて」研究を始める
1982 山口県玖珂郡にて猿舞座を興す
1986 伝承文化研究の稽古場を周東町に建設。以来伝統芸術・芸能研究に没入。
1966~ 全国を舞台に活躍中。

1972年、小澤昭一氏の要請で、山口県熊毛地方の猿曳き(さるひき)(猿つかい)からの聞き取り調査を始め、1974年より1977年まで小澤昭一の編集した伝説の雑誌【芸能東西】に故丸岡忠雄氏との共同執筆により「周防上下行き・大道芸・猿回し」を連載する。

民俗学者故宮本常一に師事し、京大霊長類研究所の研究員でもある。

1978年、周防猿まわしの会を兄の村崎義正氏らと結成し、猿まわしの復活に着手。1982年、本仕込みの伝承を掲げて、「猿舞座」を仲間と結成し、元祖猿回しの里ー山口県周東町を拠点に活動、現在に至る。
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古代米 稲刈り

 今年はじめて取り組んだ『古代米』
   みどり米、赤米、ピンク米

その稲刈り作業をしました。
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 本来ならもう2-3日置いたほうが良い、
   という地元の農家さんの話でしたが、

 架け干しすることで、
   茎の栄養素が実に落ちるようなので、
     大丈夫との判断!!

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 3歳の子どもから、75歳の地域のおじいちゃんまで
   水源、菊池、熊本、東京、韓国からも参加者がやってきました。
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 今回は1年ぶりに参加する兄弟や
   韓国で伝統文化を継承・振興されている組織の皆さんなど
     多様な人たちが集ったのも 印象的でした。
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 明日から台風の影響で雨が降るので、
   地域の皆さんも一気に刈り取り作業をされていました。

 稲刈り作業後に食べた 団子のおいしさ、
   近くになっている柿をとって 頬張る子ども達の姿

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  稲刈り風景とともに 守っていきたい風景です。