FC2ブログ

平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

【募集】ハチドリ バスツアー

◆あなたにもできる、楽しいスローなライフスタイルで、変化を生み出そう!◆
 地球温暖化に、種の絶滅。なんだか環境問題って重たい。
 思わず無力やあきらめを感じてしまいそうになりますが、ちょっと待って。それぞれに、あなたにもできることはたくさんあります。南米の先住民に伝わるハチドリのお話をモチーフに、森を守るお話を交えながら、セヴァンがあなたに未来への勇気と希望を与えます!
 楽しく豊かに暮らすスローなライフスタイル、そして社会との関わりから、自らが「変化」を起こしていこう、「変化」の担い手になろう。自分が変わることから、社会も変わっていく!

セヴァン・スズキ ハチドリツアー2007福岡講演 に参加するバスツアーを企画します。
 NPO法人きらり水源村では、ナマケモノ倶楽部さんと協力しながら、ハチドリなイベントをし続けてきました。
 2006年11月15日 水源小学校訪問  講師:ジグメ・ドゥッパ氏、馬場直子氏
http://kirarisuigen.blog13.fc2.com/blog-entry-389.html
 2007年5月27日 ふるさと樂校  講師:辻信一氏、ウ・オン氏 
http://kirarisuigen.blog13.fc2.com/blog-entry-537.html
 今回は、菊池までお呼びする時間的なゆとりがないそうなので、こちらからバスツアーを編成して、お出かけすることにします。 以下、参照HPとなります。 
【伝説のスピーチ】映像版 http://jp.youtube.com/watch?v=C2g473JWAEg 
         文 章 http://www.windfarm.co.jp/severn/severn_rio.html
主催者メッセージ http://www.windfarm.co.jp/kazenotayori/archives/000011.html

題 目 「私は、私にできることを実行しているだけ」
日 時: 2007年11月6日(火) 18:00 開場 18:30 開演 20:40 終了
会 場: 福岡国際ホール (西日本新聞会館16階)
住 所: 福岡市中央区天神 TEL092-712-8855
入場料:  大 人1,500円 (前売り1,200円) 中高生1,000円(前売り (800円)
      小学生  500円 *未就学児無料、逐次通訳有   
主 催:ナマケモノ倶楽部、セヴァン福岡講演実行委員会2007事務局

 ~セヴァン・カリス・スズキ プロフィール~
 1979年カナダ生まれの日系4世。環境活動家、民族植物学研究者。
 9歳でECO(子ども環境NGO)を立ち上げ、地元の環境活動に取り組む。
 12歳のとき、ブラジルで開催された「地球環境サミット」に自分たちで旅費を集めて参加。最終日に本会議で得た6分間のスピーチは、後に「伝説のスピーチ」として世界中に紹介され、環境運動の象徴的存在となった。以後、「グローバル500賞」受賞、「地球憲章」起草メンバー就任など、国際的な活躍、世界中から講演・執筆依頼を受ける。2002年イエール大学卒業。
 現在、ビクトリア大学博士課程にて民族生態学を専攻。日本語での著書に、『あなたが世界を変える日』(学陽書房)、『私と地球の約束~セヴァンのわくわくエコライフ』(大月書店)。
 2002年、2003年とNGOナマケモノ倶楽部の招きで来日し、大きな反響を呼んだ。
 
 バスツアー申込:kirari@suigen.org TEL:0968-23-4011  担当:小林、茂藤

【視察】 基山町 旧分校




 佐賀・基山町の歴史ある分校の校舎が
  今年度をもって解体の憂き目にあうのを
   なんとか防げないか? という相談を受け、

 校区長、館長、理事長を含めた6名で
   相談に乗りに行ってきました。

 結論から言うと、「非常に難しい」という状況でしたが、
   『なにか動き出す際には、協力しましょう』と言い残してきました。

 地域の人とこうして行脚することで、
  良いも悪いも含めた これまでの交流館の歴史を
    振り返ることができるため、こういった依頼には
      積極的に取り組んでいこう、となりました。

◆ ふるさと樂校10月編 ◆

     ****************************************************************
平成19年度 第2回ふるさと樂校
   ■□日本財団助成 きらりびと・あにま養成講座 □■

 ****************************************************************

■概要
   -期日  :10月13日(土)13:00~ 14日(日)21:00
   -場所  :きくちふるさと水源交流館 交流室(菊池市原1600番地)
         九州EPO・・・熊本市国際交流会館2階(熊本市花畑町4番8号)
   -参加費 :1コイン 500円(各回)
   -定員  :30名限定
 
「ふるさと樂校」とは??
「人と自然を育むのは、人と自然の中での遊びである」という本法人の人材育成理念に基づき、技術指導者(きらりびと=地域に残る暮らしの技や知恵をもつ達人)/あにまスタッフ(ひかりびと=子どもの魂を活性化させるひと)/ボランティア(ふらりびと=ふらーっとやってきてチカラになってくれるひと)に一流エキスパートによる『学びの場』を、1コイン(500円)で提供します。

 以下にあてはまる大学生、専門校生、若手社会人の方のご参加をお待ちしています。

   ・環境教育、自然学校で飯を喰って生きたい人
   ・ちょっと変わった人生を歩んでいきたい人!     
   ・熊本が好きで熊本で起業したい人!
   ・20代の内に何かを仕掛けたいと思っている人!
■問合先 NPO法人 きらり水源村 
    E-mail: kirari@suigen.org 電話 : 0968-23-4011
■申込先  以下のフォーマットを kirari@suigen.org まで、お送りください。
   ・氏名 ・年齢  ・学校名/企業名 ・学部 / 業種
   ・メールアドレス ・電話番号  ・交流会の参加予定  
■主催  NPO法人きらり水源村 http://www.suigen.org
        
【当日のプログラム】
 13日(土)  @きくちふるさと水源交流館
13時~16時 ワーク:「古代米の稲刈り&掛け干し作業」
16時~17時半 事例紹介「新潟を拠点に、新潟からお笑いを発信するNAMARA」
   発表者:江口 歩氏 新潟のお笑い集団「NAMARA」代表
17時半~19時 事例紹介「グリーンツーリズムによるまちづくりと教育」
   発表者:村上 忠明氏 NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター代表理事
19時~22時 懇親会&夕食   会費:1500円
 
14日(日)  
  9時~12時 ワーク:「古代米の稲刈り&掛け干し作業」
 12時~13時     昼食&移動
@九州環境パートナーシップ・オフィス(熊本市国際交流会館2F)
14時~16時 農山村起業ビジネスモデル 相談会
        第1部 「創業編 ~立ち上げ期~」 
         第2部 「発展編 ~人材養成期~」
 経験豊富な相談員とのフリートークで様々なアドバイスをもらいましょう。
  ①グリーンウッド自然教育センター 代表 村上 忠明 氏
  ②新潟のお笑い集団「NAMARA」代表 江口 歩 氏 
  ③NPO法人きらり水源村 事務局長 小林 和彦
 ※熊本の熱いオモイをもった皆さんをお待ちしています。
16時~18時 「バカん巣プロジェクト 鼎談 ~バカモノの集い~」 
内容:ゲストに加え、九州のバカモノも集まった鼎談、フリートーク・セッション。
 場所:九州環境パートナーシップ・オフィス(熊本市国際交流会館2階)
 ゲスト:江口 歩氏  新潟のお笑い集団「NAMARA」代表
 ゲスト:村上 忠明氏 長野・泰阜村 NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター代表理事
19時~    懇親会 会費:2000円 場所:UP!FIELD@河原町(交渉中)
 【講師紹介】
えぐち・あゆむ氏・・・1964年12月16日生まれ、新潟市出身。高校卒業後、東京のデザイン専門学校へ。
レコード会社に勤務しながら、1986~89年に劇団遊@機械/全自動シアターに所属し、演劇活動で舞台に立つ。1995年に新潟に戻り、1997年に新潟のお笑い集団「NAMARA」を結成。2005年にはNAMARA缶詰めカフェ「awesome(オーサム)」と、「新潟古町演劇場」立ち上げに協力。数々のイベントの企画、プロデュースのほか、ラジオやテレビ番組への出演、司会、講演会、執筆などマルチな才能を生かし、多方面で活躍している。
参照URL: http://www.namara.tv/html/index.htm

村上 忠明氏・・・同朋大学文学部社会福祉学科卒業後、民間教育団体職員を経て1993年、長野県泰阜村で任意団体グリーンウッド遊学センターを設立。青少年を対象にした自然体験教育活動や山村留学に取り組む。 
 2001年同センターをNPO法人化し、NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター設立、代表理事就任。
 2001年より北東アジア子ども自然体験交流事業を推進、2002年より同朋大学社会福祉学部非常勤講師として後進の指導にあたるなど幅広く活躍中。 参照URL: http://www.greenwood.or.jp/index.htm

主催:NPO法人きらり水源村 電話:0968-23-4011 FAX:0968-27-0107
ホームページ http://www.suigen.org ブログ http://kirarisuigen.blog13.fc2.com/ 

【視察】 第4回 阿蘇アート&クラフトフェア

高森町の廃校活用仲間でもある、
 阿蘇フォークスクールの皆さんが
  第4回 阿蘇アート&クラフトフェア
   を開催すると聞きつけて、行ってきました。



 三日間で約4000人近くの方々が来場されたとのことで、
  年々、参加される作家さんも増えられ、地元の協力も得て、
   大きな手づくりイベントになりつつあるようです。

野外でもテントを建てて、ブースができてました。
20071020180257.jpg


旧教室を活用した展示即売会や木のおもちゃの遊び場スペース。

20071020180309.jpg


旧体育館も活用して、多くのクラフト作家さんたちがいらしてました。
20071020180321.jpg


若いクラフト作家さんがセンスの良い指輪をつくられてました。
20071020180346.jpg


近い将来、わたしたちもああいったカタチで、このスペースを活用できたらいいなぁ、と思います。

猿舞座 村崎耕平・夏水 旅立ち

20071008112958.jpg


 この度、猿舞座に二十年ぶりの新コンビが誕生!
  ヒトとサル ヒトと自然 ヒトと文化 ヒトとヒト
    たくさんの繋がりを求めて 新しい旅が始まりました!
20071008112944.jpg


きくちふるさと水源交流館は、
  今後も流浪の民や芸能のヒトを応援していきます。
20071008113043.jpg



<耕平さんからのメッセージ>
 さまざまなまわり道を経て
    ボクは猿まわしになります。

 自然との調和「本仕込み」
 野や里をめぐる「道往きの芸能」
 人々のための「輪の芸能」
 探求をつづける「半芸半学」

 僕らが掲げる宿題です。
   どんな答えが待っているのか

    前途多難な 旅の始まりです。

 ともに笑い、ともに泣いて
   ぼくらのたびを 助けていただけると しあわせです。
20071008113017.jpg



 ■ 村崎耕平さん(30歳)プロフィール ■
1977年 山口県光市に生まれる
2000年 劇団東京乾電池14期研究生
 以後、東京・高円寺を中心に歌うたい、俳優・脚本家として活動
2005年 帰郷し、猿舞座に参加
2006年 夏水とのコンビを結成

 ■ 夏水(3歳)プロフィール ■
2004年 京都県 嵐山に生まれる
 色白、赤毛、小顔の美男子
 ミカン、落花生、かためのバナナが好物

20071008113058.jpg

今後の猿舞座の公演について

 10月7日(日)16時より
   猿舞座 特別公演が行われました。

 昨夜、今朝のお話しを通じて、、、。

 今後、年に1回程度 熊本県一円を巡業する際、
「きくちふるさと水源交流館」が拠点になりそうです。

 芸する側を育て 観る側を育てる
   そんな場に この交流館がなればいいですね。  

 座長 村崎修二さんと 芸猿:仙水 
 若頭 村崎耕平さんと 芸猿:夏水

次回の来館は、2008年の冬の時期になる可能性が高いです。
 詳細のスケジュールが決まり次第、発表していきます。

  興味をもった方、応援されたい方は 気軽にお問合せください。
    自分の聞いた範囲内で わかる範囲内でお答えいたします。 

座長 村崎修二さんのプロファイル
1947 山口県光市生まれ
1969 東京舞台芸術学院卒業
1972 京都高石ともやと交遊始まる
1977 民俗学者宮本常一に師事
1978-1988
京都大学霊長類研究所協同研究員
今西錦司博士と「アイデンティティについて」研究を始める
1982 山口県玖珂郡にて猿舞座を興す
1986 伝承文化研究の稽古場を周東町に建設。以来伝統芸術・芸能研究に没入。
1966~ 全国を舞台に活躍中。

1972年、小澤昭一氏の要請で、山口県熊毛地方の猿曳き(さるひき)(猿つかい)からの聞き取り調査を始め、1974年より1977年まで小澤昭一の編集した伝説の雑誌【芸能東西】に故丸岡忠雄氏との共同執筆により「周防上下行き・大道芸・猿回し」を連載する。

民俗学者故宮本常一に師事し、京大霊長類研究所の研究員でもある。

1978年、周防猿まわしの会を兄の村崎義正氏らと結成し、猿まわしの復活に着手。1982年、本仕込みの伝承を掲げて、「猿舞座」を仲間と結成し、元祖猿回しの里ー山口県周東町を拠点に活動、現在に至る。

古代米 稲刈り

 今年はじめて取り組んだ『古代米』
   みどり米、赤米、ピンク米

その稲刈り作業をしました。
20071008111112.jpg


 本来ならもう2-3日置いたほうが良い、
   という地元の農家さんの話でしたが、

 架け干しすることで、
   茎の栄養素が実に落ちるようなので、
     大丈夫との判断!!

20071008111123.jpg


 3歳の子どもから、75歳の地域のおじいちゃんまで
   水源、菊池、熊本、東京、韓国からも参加者がやってきました。
20071008111137.jpg


 今回は1年ぶりに参加する兄弟や
   韓国で伝統文化を継承・振興されている組織の皆さんなど
     多様な人たちが集ったのも 印象的でした。
20071008111157.jpg


 明日から台風の影響で雨が降るので、
   地域の皆さんも一気に刈り取り作業をされていました。

 稲刈り作業後に食べた 団子のおいしさ、
   近くになっている柿をとって 頬張る子ども達の姿

20071008111219.jpg


  稲刈り風景とともに 守っていきたい風景です。

舒川農民大学 農村体験

 韓国 全国農業技術者協会の繋ぎで、

先日、舒川農民大学の皆さんが来館しました。

 福岡空港到着後、きくちふるさと水源交流館に滞在し、
菊池→阿蘇→人吉→熊本とをまわって、熊本県内のグリーンツーリズムの先進地を視察・研修するプログラム。
 今回で7月に続き、2回目となります。

 初日の到着後、グリーンツーリズム推進の拠点施設である、「きくちふるさと水源交流館」の見学後、館内の食堂で夕食を食べていただき、施設の運営管理をする『NPO法人きらり水源村』の設立経緯・活動内容を紹介して、地域住民や合宿滞在中の高校生も含めた日韓交流会を実施しました。
20071008104441.jpg

20071008104452.jpg


 疲れた方は早めに床につき、何名かはその後も懇親を深めていた様子。
 そして、翌日は、給食室を改修した加工所、水源加工組合の堂原加工所を見学し、涼をもとめて菊池渓谷へ。
20071008104511.jpg

20071008104607.jpg

 菊池温泉を少しでも味わおうと、きくち観光物産館の脇にある「足湯」を楽しみ、物産館を物色。。。

20071008104617.jpg



 お昼ごはんにお弁当を伝承館で食べて、菊池養生園での竹熊宜孝名誉園長の講和。お題目は「鍬と聴診器」、西日本新聞でマンガになったり、韓国国営放送KBSで放映されたり、と最近 韓国との縁もより深くなっているようです。

20071008104628.jpg

20071008104644.jpg


 きらり水源村としては、ここまでお付き合いして 阿蘇デザインスクールの皆さんにバトンを引き渡しました。

 帰国後の連絡では、皆さん 学びにもなり、楽しんでいただけたようで、安心しました。
20071008104659.jpg

10/7 隣の中津江村で 王様ライブ、、。

あの、深紫伝説の王様が10月7日に中津江村にやってくる。



 都会のみなさん、ぜひぜひこの連休は、、。

熊本空港着→阿蘇山→菊池渓谷→中津江→

 杖立温泉(又は黒川温泉)→日田のルートのドライブをオススメします。



 前日書いた稲刈り&猿まわしをうちで見終えた一行は、

中津江村へ王様ライブに出かけます。


 11月17日は、な、なんと あの小沢健二もやってくるらしい!!



マーシャルプレゼンツ
      王様 ひとりライブ at 中津江ホール

と き:平成19年10月7日(日)
開演18:30(開場18:00)
場所:中津江ホール(日田市中津江村)

チケット:【前売】大人1,000円/高校生以下500円(当日各500円UP)
販売所: 大石楽器店、MUSIC‐CITY、中津江公民館
日田市文化振興課(パトリア日田内)
お問合せ:うたう村実行委員会(0973)54ー3722(中津江公民館内)
協力:ヤマハミュージックトレーディング・大石楽器店・MUSIC-CITY



10/7(日) 16:00 猿まわし

20070614091920.jpg


 6月の田植えが終わった頃、周防の猿まわし、村崎修二さん(60歳)とお猿さん 安登夢くん(15歳)が来てくれました。
 近くの水源小学校とひかり保育園、そして菅原神社で3公演をうって、投げ銭ライブで 水源の老若男女が集まり、梅雨の晴れ間に ステキな日が過ごせました。

 今回は、おいしい村づくりで稲刈りが終わった頃、後を継いだ息子さんと3歳のお猿さんを連れてやってきます。

【場所】 菅原神社 (雨天:体育館)
【日時】 10/7(日)ごご4時から

20070628100841.jpg


 特別公演 伝統芸能 猿舞座(さるまいざ)
――さるまわし、歌謡、口上芸 ほか ――

 ふつうの「猿まわし」と違い、伝統芸能の「猿まわし」は、ムチを使わず、まずは人と猿が一緒に生活し、人と猿との信頼関係を築いてから「芸」へと入ります。人と自然が共存し、信頼関係がなければできない「猿芸」です

 民俗学者:宮本常一さんの教えを守り、永六輔さんや小沢昭一さんや坂東玉三郎さんとも深い親交がありながら、全国の村々を旅芸人として渡り歩く村崎さん親子とお猿さん。
 今回は3歳のお猿さんのデビュー公演です。見事、芸を披露しましたら拍手喝采!投げ銭、お野菜、ビールなどなど、
 当日はどうぞよろしくご参集のほど、お願いします。

おいしい村づくり 10月

10/6-7 おいしい村づくり
 
 9月の栗ひろいをやったばかりですが、今月の稲刈りは予定通り実施します。稲を刈って、束ねて、かけ干し台にかけます。
 おいしい村では、田植えと並びビッグイベントです。ぜひ、お父さんやお母さんの力を見せてほしいところです。日ごろ忙しくて、子どもになかなかかっこいいところを見せられないお父さん、時間をつくって参加してくださーい。
 おいしい村の見学に韓国から6名が見学にくるみたいです。今回は子ども村の子どもたちやスタッフにも声をかけてます。稲穂が黄金色に色づき始めた水源の秋を目に焼き付けてってくださいね。

【スケジュール】
10月6日(土)
13:30 受付
14:00 オリエンテーション
      準備体操、田んぼへ移動
14:30 稲刈り(細永区)
16:30 夕食準備、お風呂
19:00 夕食、片付け
20:00 お楽しみタイム
21:30 就寝(子ども)
      おとなの交流

10月7日(日)
 6:00 起床
 6:30 散歩&田んぼ
 7:00 朝食準備、朝食、片付け
 9:00 稲刈り
10:30 休憩、お茶タイム
      稲刈り、かけ干し
12:30 昼食
14:00 子どもカフェ、まとめ会
14:30 そうじ
15:00 解散

【主 催】NPO法人きらり水源村
【対 象】小学校1年生以上の子どもとその保護者
【参加費】ひとり2000円
【申 込】電話 0968-23-4011
     FAX  0968-27-0107

<もちもの> 汚れてもいい服、着替え、長ぐつ、洗面用具、タオル、寝袋、軍手、帽子、エプロン、三角巾、ビニール袋、タッパー
*持ち物すべてには記名をお願いします。保険証を提示してない人はコピーを携帯。

<お母さんがたへ>
 寝袋はご持参ください。服装は草にまけたりするので、長袖長ズボンがいいです。小学生の子どもたちが主体的に活動できるようにご協力をお願いします。
 今回は稲刈りなので、特に小さいお子さんが稲刈り鎌を使う場合は、お母さんが必ずついてください。宿泊は和室です。月夜がきれいふだったら、月見もしましょう!
前のページ