平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

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はじめまして、白石です

 9月18日から来年3月31日まで、きくちふるさと水源交流館を拠点に滞在します、白石達史です。
 大学を卒業して、カンボジアで日本語教師、アメリカでは環境保全活動をしていました。
 ここ水源では都会とは違い、自然の豊かさに囲まれ、毎日新たな発見があります。
 今は環境問題への取り組みに力を入れつつ、趣味でギターの演奏もしています。それを含めて地域の皆さんと深く楽しい交流ができればと考えていますので、よろしくお願いします。
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【報告】お月見会

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 中秋の名月、 旧暦の 8月15日、今年は9月25日。古来、日本人は月を愛でてきましたが、やはり満月が一番美しく、その中でもこの時期は空気が澄んでいて、最も美しい満月が見れます。平安時代初期に、月を見ながら宴会をする風習ができ、昔は月を見ながら即興で和歌を読み、その出来をみんなで評価しあって酒を飲んで楽しみました。行事が定着し始めると、月の見える所にすすきを飾り、月見団子、里芋、枝豆などを盛り、お神酒を供えるようになりました。
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 寒くなり始めた秋の夜空の下、今年もおいしいお食事に、ステキなお月さん、ココロ許せる仲間。秋の夜長を楽しみました。

 【お月見会 郷土料理ラインナップ】
・栗ごはん ・栗団子 ・いも団子 ・イモがらのきんぴら ・イモがらの酢もの ・ゴーヤ和え物 ・煮しめ ・だご汁 ・果実酒 ・梅干し ・らっきょう漬け

9/25 19:00- お月見会

 今日は、お月見会です。

 おばあちゃん達が 今年漬けた 梅干しやらっきょう漬けを持参して集まってきます。

 中には年代モノの梅干しやらっきょう漬けや果実酒も登場する予定。

 今のところ、56年ものの梅酒が一番古いです。

 参加費1000円、郷土料理が食べられます。

 当日参加も募集中! 遊びにきてくださ~い。

【報告】菊池北中 吹奏楽部 合宿

 2泊3日で土曜日から 菊池北中学校の吹奏楽部の合宿がありました。

 定期演奏会に向けた練習を一生懸命頑張ってました。

また、水源小学校の児童・保護者を対象にした体育館での演奏会もあり、120名を超えるお客さんがつけかけていました。
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 練習の成果を見せる定期演奏会を告知します。

 □■菊池北中学校吹奏楽部■□
   ♪第8回定期演奏会♪
日時:10月7日(日) 
    午後1時30分 開場/午後2時開演
会場:菊池市文化会館 大ホール
主催:菊池北中学校吹奏楽部・同後援会

【報告】おいしい村づくり 栗拾いと案山子づくり

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 今月のおいしい村づくりは案山子づくりに挑戦!
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 稲刈りを前に、稲穂が垂れてきました。

 スズメのご馳走にならないように、
   イノシシも寄ってこないように、

 親子で1つずつ案山子づくりをしました。

 2日目の日曜日は、栗拾いにいって、
   たくさんの栗を拾って帰ってきました。

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【報告】塚原区 清掃作業

 今月の清掃作業は 塚原区の皆さんでした。

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 3班に別れて、手際よく作業していただきました。

 「これまでで一番キレイになったぁ!」と賞賛の声が上がっています。

 ありがとうございました。

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【報告】きらりびと研修 IBIZA訪問

 きらり水源村の役員、女性部、職員14名で、きくちふるさと水源交流館の立ち上げ期の黎明期を支えていただいた柳田朱里さんの働く農家レストランを訪問してきました。

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【スペイン料理 スモーク レストラン イビザ】
 ~地中海に浮かぶ小さな島イビザ~
 夕暮れ時ともなると、婦人達がてんでに各家庭で練りあげたパン種を持って広場に集まってくる。石と土で造った共同のカマでパンを焼きあげるために。パンが焼き上がるまでの楽しいカマ端会議・・・そんな味わいあるコミュニケーションを夢みて、福岡県浮羽町の山中にできました。
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【木の花ガルデン】 「大分大山町農業協同組合」の運営する「木の花ガルデン」。
地域の農産物を使ったレストラン、野菜や加工品を販売する直売所、喫茶室などがある。料理人は地元のお母さんたちで、全国の事例を見てまわり、ドイツ様式の建築物をモデルにして、大山地域に即した市場とレストランを平成2年に作った。現在、レストランと直売所は、福岡や大分市にも進出し、「木の花ガルデン」の売り上げは約16億円。年間購買客は190万人。
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<行程表(スケジュール)>
 9:00 きくちふるさと水源交流館 出発 <前津江、中津江、大山町、日田市経由>
10:50 大分県日田市大山町 木の花ガルデン 見学&トイレ休憩
11:45 福岡県浮羽町スモーク レストラン イビザ 到着&見学
12:00 昼食(あかりちゃんを囲んで)
14:00 福岡県浮羽町 スモーク レストラン イビザ 出発 
15:30 大分県天瀬町 高塚地蔵尊 訪問
16:30 大分県日田市大山町 道の駅 大山
18:00 きくちふるさと水源交流館 到着
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【“【報告】きらりびと研修 IBIZA訪問”の続きを読む】

九州環境クラスター大学とえこふぁーむ

9月12日(水)九州環境クラスター大学
講義5(10:40~12:10)
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『鹿児島の挑戦者~地域課題 解決型ビジネスと支援ネットワーク形成』
 ・(有)えこふぁーむ専務取締役 中村えいこ
 ・未来バンク理事長 ap bank監事 田中 優

場所:国民宿舎レインボー桜島 
主催: 九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K-RIP)

 上の講義に、主催者にお願いして 拝聴させてもらいました。

 一緒に行ったのは、ap bank fes 07参加に ドライバーとしても活躍してくれたI君、そして、鹿児島に移住して頑張るS君。

  要点をかいつまんで紹介
 ・『ap bank』と『ap bank fes』と『融資』と『持続可能な社会』の関係性
 ・ゴミを資源に、考え方&発想の転換で変えてゆく取り組み
 ・まちおこしはバケツの穴をふさぐ活動から。「稼ぐ」から「まわす」
 ・エコロジー住宅で、木材の小さな滝利用。しして、バージン資源税導入
 ・省エネ・リサイクルで エコに 賢く 楽しく 金儲け

 最終的に、人の意識が 「欲」も含めて ここちよく 無理せず 変わってゆくための装置づくりのお話が中心でした。

 講演の後、桜島を眺めながら昼食を食べ、えこふぁーむの視察へ。

 今年、グリーンツーリズム→エコツーリズム・フードツーリズムへ。
  という展開のもと、活動を展開する中で、フードは展開してきましたが、エコの方は準備段階にあったため、ヒントをもらいに行ってきました。
 
  1年前は距離も遠くて山奥にあった養育施設
   それが人里に近い場所に移動。。。
 払い下げ施設跡地を活用した黒豚くんの養育施設。

  黒豚の放牧場も 人里に近い 里山に移動
   山奥じゃなく  人の目に触れる場に、、。

  変人のする 変テコな活動=エコでなく、
   善人のする ステキな活動=エコへ、、。

  荒れた山が放牧地となり、実のなる木の園へ。
    働く場として、エコを研究する場として、
      体験する場、学習する場として ステキな場でした。

 時代の流れ、地域の人々の変化を感じた視察となりました。
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【放映】NHK 18:10~ 食の文化祭07秋

 9月1日の水源食の文化祭の模様が放映されます。

 今回取り上げられそうなのは、
   伊牟田区婦人部の 栗まんじゅう
   平良石区婦人部の 野菜で作った動物園

 皆さん、ぜひご覧になってください。

【研修】 勉強しに行ってきます

9月12日(水)九州環境クラスター大学

講義5(10:40~12:10)
『鹿児島の挑戦者~地域課題
解決型ビジネスと支援ネットワーク形成』
 ・(有)えこふぁーむ専務取締役 中村えいこ
 ・未来バンク理事長 ap bank監事 田中 優

国民宿舎レインボー桜島 (099-293-2323)
    鹿児島市桜島横山町1722-16

受講対象者: 環境関連産業に従事する企業関係者
       NPO運営者及び社会起業家
       行政担当者及び大学生(留学生歓迎)
主催: 九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K-RIP

視察研修 受入07バージョン

【視察研修】の受入モデル07バージョンです。
1~2時間 1人 1000円(資料代、地域対応費)として頂いています。 別途、食事代800円は頂いております。

<対応可能な時間帯>
①10:00~12:00 視察研修後の昼食提供可。
②11:00~13:00 昼食を挟んでの視察研修。
③14:00~16:00 視察研修のみ対応。
④18:00~   1泊2食宿泊対応。

 視察対応、執筆・講演依頼が徐々に増えていく中で、対応してゆく際の受入モデルです。皆さんからのフィードバックを生かして、より良いものに作り変えてゆきますので、ご協力下さい。

★施設案内  <20~30分>
 南側研修棟→食堂棟→浴室棟→宿泊棟→野外施設群

★館長 or 理事長あいさつ
★行政対応(必要に応じて)
★スライドショー <10~20分>
 以下の4つを軸にまとめてスライドショー化しています。
 1~2本を選んでいただき、ご覧下さい。
 ・地域に根ざすNPOのこれまでとこれから
 ・廃校が「きくちふるさと交流館」になった!
 ・子どもの居場所づくり(子ども村/おいしい村づくり/子ども広場)
 ・おばあちゃんのおいしい交流と活動

★施設の運営、および管理について <10~20分>  
第1期 H12年4月~15年4月  
   ワークショップや先進地視察による施設利活用の研究
   実施主体:旧菊池東中学校跡地利用促進協議会、菊池市  
第2期 H15年5月~18年8月  
   NPO法人化、活動や事業の計画・実施、改修方法の提案・研究
   実施主体:NPO法人きらり水源村、(特活)九州沖縄子ども文化芸術協会(こどもあーと)、菊池市
第3期 H18年9月~     
   指定管理者制度による施設管理の始まり
   実施主体:NPO法人きらり水源村
第4期 H18年1月~
   宿泊棟・食堂棟・浴室棟の稼動開始

★施設の具体的な活用について  <15~30分>
 <地域づくりの取り組み> 5~10分
・郷土学による魅力再発見と資源調査
・食育(聞き書き調査、食の樂校)
・水環境調査
・水源食の文化祭(加工部活動)
・ふるさと樂校

 <青少年の居場所づくりの取り組み>  5~10分
・おいしい村づくり
・子ども村(長期自然体験村)
・森の幼稚園構想
・きらり神楽教室
・水源子どもの広場
・国際長期ボランティアによる水源の森づくり
・おとな村

 <グリーンツーリズム推進の取り組み>  5~10分
・きくちふるさと水源交流館を拠点に体験活動
・菊池グリーンツーリズム推進会議 発足
・Gazoo mura プロジェクト
・ap bank とのつながり

★質疑応答 <10分>

「ap bank について」

 11月の「ふるさと樂校」にお呼びする予定の 見山 謙一郎 (ap bank COO)さんによる ap bank の紹介です。
 いつかの近い将来、この小さなムラ:水源でもコミュニティー・バンクができるように、活動を続け、たくさんの人が泊まりに、遊びに来れる場所を創造していきます。
 先方と調整がつき、日程が決まり次第、開催期日をお知らせいたします。

 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 ap bank は、アーティストが始めた融資団体で、東京都に貸金業登録をしている。
 「なぜ、アーティストが?」という疑問があると思う。
 坂本龍一氏がGLAY のTAKURO 氏とともにスタートさせた「Artists’ Power」という活動に、小林武史氏や櫻井和寿氏が参加し、小林氏の呼びかけで環境問題に関する勉強会がスタートした。そこに未来バンクの田中優氏が講師に来られ、お金の流れと社会問題の繋がりについて学んだ。
 
 我々が銀行の融資の実態を見たとき、自分たちの信じたところへ、もっとお金を使ってもらいたいという思いがあった。そこで、小林、櫻井、坂本氏が、自己責任で拠出して環境プロジェクトへの融資を開始した。

 ap というのは、Artist Power とAlternative Power の2 つの意味がある。有限責任中間法人という非営利の法人組織としてアーティストも審査に参加している。一次審査としてはプロジェクトの定性、二次審査は財務。最後に、必要に応じ、面接し、融資を決定する。 田中優氏が環境面でのプロジェクト審査を行い、私は財務面での審査。小林武は森を見るかのように全体的な整合性を図り、桜井和寿は木を見るかのように
個々の特徴を掴む。これまで、融資の実績は、第六期までで51 件行われている。
 アーティストがどのように参加するかというと、ap bank fes という野外ライブイベントを行っている。ap bankの活動に賛同してくださった多くのアーティストにも参加していただき、エコレゾ(エコな共鳴が自然と浸透するように)をテーマに2005 年と、2006 年と過去2 回開催している。このイベントの収益金はap bank の融資原資等活動資金となる。

 融資先の約6 割は、NPO 法人や個人、任意団体。その他に、会社にも融資している。環境と言っても多岐にわたるが、最近は(環境)教育の関連が多い。地域としては、都内や関東は多いが、九州もある。北海道
や四国ではまだ実績はない。
 結果としてポートフォリオ的なバランスも良い。補助金事業のつなぎとして申請してくるところもある。全国には、9 つのNPO バンクがあり、もっと広がってほしい。ヨーロッパのSocial Bank に少しでも近づけるように頑張りたい。

ミャンマー・スローツアー2007

 5月に「ふるさと樂校」で来て頂いた方々のミャンマーでフェアトレードをつくる旅のお知らせです。
 ナマケモノ倶楽部の企画で、旅先案内人は、フェアトレードショップらぶらんどエンジェル・フェアトレードくまもと代表の明石祥子さん、6月に環境みなまた賞を受賞されたウ・オンさん、Afaデザイナーの真砂三千代さんの3人です☆

★☆ ミャンマー・スローツアー2007 ☆★
   「フェアトレードをつくる旅」

 時間がゆっくり流れるミャンマーの、自給的な暮らしか息づく村々で、自然・人・文化すべてがエコツーリズムの資源です。
 環境文化運動を提唱するナマケモノ倶楽部が、現地の森林再生NGOフリーダとともに、世界で初めてフェアトレードモデルをつくる参加型のツアーを企画しました。
 3人の旅先案内人とともに、生産者をたずね、ワークショップを開き、フェアトレード商品を企画提案していきます。ミャンマーのフェアトレードモデルを一緒につくっていきませんか?
 今回のスローツアーでは、サトウヤシ生産者、絹や綿製品・蓮の布の生産者、コーヒー生産者と交流します!

●日程 11/1(木)~11/10(土)
【申込締切】 9月28日(金)
●ツアー参加費 230,000円
 渡航諸費用として別途3万円必要です。

<旅先案内人>
◇ウ・オンさん
森林官。環境NGOフリーダ代表。第9回「環境水俣賞」受賞。

◇明石祥子
フェアトレードショップ「らぶらんどエンジェル」代表

◇真砂三千代
アジア手織り布ブランド「Afa」代表

■□ ミャンマー豆知識 □■
面積68㌔㎡(日本の約1.8倍)
人口約5200万人
約135の民族が居住し、国民の8割が仏教徒。各地域に建てられたパゴダ(寺院)には毎日人々が訪れ、生活の中に「祈り」が残っているスローな国。日本語を学ぶ学生も多い。

●問い合わせ・お申し込み
らぶらんどエンジェル
TEL/FAX 096-362-4130 担当:山本 【“ミャンマー・スローツアー2007”の続きを読む】

体験メニュー(案)

 今夏のクラスキャンプ等の受け入れを通して、今後のきくちふるさと水源交流館で対応可能な体験活動を準備し始めております。
 10月から整備できるように、準備を進めますので、関係者の皆様は、ご助言やご指導を宜しくお願いします。

【対応人数】(引率者をふくむ) 最大100名
【指導方法】 地域のきらりびと登録者(体験指導者)の指導による
【体験できる農林水産体験の内容】

A. 川探検・・・菊池川の澄んだ水と戯れ、水辺の観察や水棲生物の観察を行います。水質検査や指標生物の検査を行い、市街地や河口との汚水状況を比べることもできます。

B. 源流探検・・・菊池渓谷の源流部に向けて、ライフジャケットをつけてシャワークライミングもできる冒険的な体験ができます。

C. 星座観察・・・中山間地ならではの満天の星空を楽しみ、季節の星座について学びます。街明かりから離れ、静かな場所で夜空を眺めることで、宇宙の偉大さに触れます。

D. ポストカードづくり・・・紙を雑草と牛乳パックから作ります。季節の葉や花を添えた、手作りのポストカードを作りながらリサイクルの方法を学びます。

E. 竹をつかう、遊ぶ・・・竹を使って、調理をしたり遊び道具を作ります。火の扱い方や道具の使用方法を学び、野外活動の知識を深めます。(バームクーヘン、スネークパン、竹ごはん、竹笛づくり、竹鉄砲、竹箒、竹串、竹飾り、竹竿、正月飾り、七夕飾り)

F. ネイチャーゲーム・・・五感をいっぱいに使って、心と体で直接自然を体験するために開発されたプログラムです。ゲーム感覚の様々なアクティビティによって、大人から子供まで自然を分かち合い、人間が自然の一部であるという気づきを促します。

G. 木工作・・・自然物(木材・小枝・葉っぱ等)を材料にした木工作を体験し、「自然の恵み」への気づき、創造性を育みます。

H. かづら細工・・・森を歩きながら、つる植物の生態や手入れについて学びます。つるあみを通して、森の恵みの素晴らしさや自然と共存することの大切さを学びます。

I. 牧場と畜産体験・・・近くにある「木佐木牧場」や「やまあい村」を中心に、動物との触れ合いを通して「いただきます」の意味を考え、飼育体験を実施します。

J. 動物昆虫観察・・・菊池水源に住む生き物の痕跡や、昆虫をじっくりと観察します。その生態や生活環境について調べ、学ぶことで、新たな興味や発見を促します。運がよければ、ウサギ、タヌキ、リス、イタチ、イノシシなどに出会えるかもしれません。

K. 里山体験・・・茅葺かやぶき屋根や、囲炉裏いろりの残る家、炭焼き小屋や棚田など、水源にはまだまだ昔ながらの風景が残っています。散策をしながらこの風景に触れ、自然とともに暮らしてきた里山の知恵を学びます

L. 植物観察・・・森や集落に出かけ、人々の生活と密接にかかわってきた植物を観察します。ネイチャーゲームや草花遊びなどを通して、その植物の特性についても楽しく学び、鋭い観察力と様々な角度から物事を捉える力を身につけます。

M. 郷土料理体験・・・山で採れるものを生かした水源ならではの料理を、地元の方に教わりながら作ります。

N. そば打ち体験・・・そばの実を石臼で挽き、そば粉からそばを打つことにより、自ら作ることの難しさや食の大切さを学びます。また、そばの特性を知るとともに里山文化に触れることができます。

O. わら細工・・・地元の方に教わりながら、縄ないから草履まで、レベルに合わせて様々な作品を作ります。わら細工が生活にどのように関わってきたのかというお話も聞くことができます。

P. パンとピザ焼き体験・・・水車小屋で挽いた地元産の無農薬小麦を使って、パンやピザの生地を練り上げ、トッピングには季節の食材をのせ、石釜を使って焼き上げます。

Q. 森の手入れ体験・・・間伐や枝打ち、下草刈などの林務体験を通して、人間と森とのかかわり、森の現状を学びます。

R. シイタケ栽培体験・・・3年間かけてできるシイタケの栽培を勉強します。原木の伐採、伏せこみ、収穫までの工程が体験できます。

S. 森の秘密基地づくり・・・間伐材や森にある様々な材料を使って、秘密基地を作ります。

T. ゴミとリサイクル・・・私たちの日常生活から出されているゴミの行方(処理方法、再利用方法等)について知ることで、最も身近なところから環境問題に取り組むきっかけづくりをします。

U. 草木染め体験・・・季節の草花を使って草木染を体験します。少しの条件の違いで色を変える植物の神秘に触れながら、自然と関わろうとする気持ちを芽生えさせます。また周りの自然を上手に利用しながら生活してきた人間の知恵も学びます。

【報告】 梨オーナー編

 ステビア梨のオーナーさん家族を迎えた、食の文化祭風の食堂アレンジ・バージョンでした。昨日の疲れもあって、満足いくおもてなしができませんでした。120名近くのお客さんを満足させる量的にも、飾りつけなども提供できずに反省が残りましたが、料理の味は申し分なし。家庭料理を味わってもらうことができました。

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【報告】 第3回水源食の文化祭

【写真①②】
大人気の栗まんじゅう&栗だんご、煮しめがたくさん並びました
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【写真③】
八朔の節句に伴い、なすび馬が机に飾られました
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【写真④】
昭和初期~現代までの弁当の歴史をふりかえりました
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 水源の各区をはじめ、菊池市内を中心に52の個人・グループが出品した85皿にのぼる家庭料理の数々。

 夕方6時の開始時には、体育館に170人が集まりましたーー。
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簡単なセレモニーと9月1日の「八朔」や「風除けさん」に関するお話の後に、乾杯!
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 おいしそう、と目をつけておいたメニューが次々になくなりました。

【報告】 食の文化祭 前夜祭<食の樂校>

 前夜祭は県内・県外から、食の文化祭、食育関係者が17人集まって、夕食を食べながら楽しい交流のひととき。
 きらり水源村の実践、鹿児島・霧島食の文化祭、菊池養生園の食育の取り組み報告もありました。
 滞在客は、夜2時過ぎまで交流してました。

 以下の写真は、前日の準備風景
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