平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

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融資先としてする、
  竹ワークショップの
    リハーサルを

大分の竹職人を招いて実施。

 スター☆ドームづくり
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 竹のブランコづくり

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が予定したスケジュール、資材でできました。

竹のペンダントづくりは、焼印が出来次第、
   実験してみて、総仕上げです。

そのほか、職人の技を見てもらったり、
  マイ竹箸や竹コップづくりも体験できます。

さぁ、これから 打ち合わせ&打ち上げだーーー。

 ビールの美味しい季節になりましたねぇ。
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熊日すぱいす

熊日すぱいす
の取材に 今日は1日付き合ってました。

7月中旬に発行される号の
 子ども体験活動 特集 に記事が掲載される予定。

・じゃがいも収穫
・地域探検(原細永のお宅訪問)
・石窯を使ったピザ焼き
・やまあい村で走る豚ロデオ
・さつまいも苗 定植
・魚釣り 1匹GET
・五右衛門風呂 炊き、入浴



お猿が 飛ぶ 飛ぶ 飛ぶ!

安登夢くん(15歳)が飛びます!
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 また、飛びます!
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  またまた、飛びます!
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 安登夢くんが怒っても、我ままを言っても、忍耐強く 自然体で 芸を楽しむべく、猿まわしをする村崎修二さん(60歳)
  たまには 息抜きも必要です。
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 今回は、ひかり保育園、水源小学校、菅原神社と3箇所での公演をアレンジすることができました。
 また、9月中旬から、村崎さん&安登夢くんコンビに 8月にデビューする息子さん(30歳)と夏海ちゃん(3歳)も加えて、九州各地を巡業するそうですので、菊池にも寄ってもらえるかもしれません。
 今回来れなかった方は、次回をお楽しみに 投げ銭をご準備ください。

青年スタッフ(あにま)募集

水源こども村を行うにあたって、NPO法人きらり水源村ではノリノリアップテンポな青年スタッフ(あにま)を募集しています。

 あにまの仕事は、一言でいえば「子どもと寄り添う」ことです。一緒に生活して、笑ったり、遊んだりして、子どもと一緒に感動しましょう!!
 基本的には、毎日子どもたちと同じプログラムで生活します。その中で、安全面や衛生面はサポートしてあげてください。あとは、自分の知恵を伝授してあげたり、子どもたちとドカン!と体当たりで生活していきましょう!

 その他に、さまざまなプログラムには現地の住民の方々(きらりびと)が関わってこられます。きらりびとは、地元の自然の厳しさと豊かさを子どもたちにリアルに教えてくれます。子どもたちの生活の中を、あにまが、周りからは、きらりびとがサポートしていくのです。
 
 たくさんの出会いで、たくさんの発見をして、エネルギーに満ち満ちた夏を送ろうじゃありませんか!!
 それでは、また夏に。まだ見ぬエネルギーを秘めた若者たちへ。
 対 象:高校生以上 
 問合せ:NPO法人きらり水源村 「水源子ども村係」
 電話:0968-23-4011 FAX:0968-27-0107 
 メール:kodomo@suigen.org

NPO法人きらり水源村より 愛をこめて。 

  あにま講座スケジュール(事前研修)
6月29日(金) 講師:宮原美佐子(きらり水源村職員)
7月6日(金) 講師:島津智之氏(再春荘病院 小児科医師)
7月13日(金) 講師:亀津淳司氏(旅の案内人)
7月20日(金) 講師:未定(小中高校 校長)
7月27日(金) 講師:未定(救急法のできる方) 

【報告】 ap bank fes 07 出展 進捗状況

 昨日は、周防の猿まわし、村崎修二さん(60歳)とお猿さん 安登夢くん(15歳)に来ていただいて、近くの水源小学校と隣の菅原神社で2公演をうって、投げ銭ライブで 水源の老若男女が集まり、梅雨の晴れ間に ステキな日が過ごせました。

 前座には八重山モンキーのYoshitoくん、浜名湖ののりおくんが唄を歌って 子どもはノリノリ、おばぁは拝みはじめ、おじぃは緩やかな表情に。。

 村全体が文化や芸術に包まれ、心豊かに子どもが育って、おじぃおばぁは、それを温かい目で見守る。そんな理想の村に一歩近づきました。

 もうすぐに迫ったap bank fes 07に向けて、準備も着々と進めています。

 7月12日(木)早朝 出発組
 7月13日(金)深夜 出発組(運転手募集中)を編成しています。

 飲食ブースに連れて行くおばあちゃん:来海さん、中丸さん、石山さん、三木さん 4名。
 竹ワークショップに連れて行く職人さん:伊藤さん、佐藤さん、小田さん 3名
 融資先紹介で連れて行く、ひろこさん、るんちゃん、ジョゼ。

 を一応、中心メンバーにボランティアさんも募集しています。

 今回は、3月に韓国農村への「おばあちゃんの修学旅行@韓国」と同じく、おばあちゃんの林間学校@ap bank fes 07 と題して、ap bank fes ロゴ入り竹の記念ペンダントづくり、スター★ドームづくり、竹の皮おにぎりづくり、トークショー出演、を 楽しみたいと思います。

 水源村での fes 実現に向けて、今日も一歩、明日も一歩と 着実に歩みをすすめています。

宿泊予約状況

宿泊棟の利用予約状況です。
 利用申請を考える際に、参考にしてください。

<宿泊予約状況> *は申請書待ち
6月30日(土)【宿泊】菊池農場
7月6日(金) 【宿泊】双葉幼稚園
7月7日(土) 【宿泊】市政を考える女性の会
7月9日(月) 【宿泊】韓国農村経済研究所
7月10日(火)【宿泊】韓国農村経済研究所
7月20日(金)【宿泊】こばと保育園
7月21日(土) 【宿泊】菊池少年野球*
7月28日(土) 【宿泊】熊本県少林寺拳法連盟*
8月5日(日) 【宿泊】今区子ども会
8月9日(木) 【宿泊】植木子どもの城
8月11日(土)【宿泊】北合志保育園
8月17日(金)【宿泊】南が丘小学校
8月18日(土)【宿泊】楡の木小学校
8月20日(月)【宿泊】菊池るねさんす
8月24日(金)【宿泊】西合志中学校、泗水小学校
8月25日(土)【宿泊】泗水ジュニアバレー
8月26日(日) 【宿泊】菊池南中学校2年1組*
10月27日(土)【宿泊】農協観光 九州グリーンツーリズム

今日以降のイベントスケジュール

職員会議用資料  6月25日(月曜日)
【今後のスケジュール一覧】
6月25日(月) 【出張】森林と市民を結ぶ全国の集い 第1回実行委員会
6月26日(火) 【下見】クラスキャンプ(合志市南が丘小学校) 
      【事業】猿まわし&ライブ、ピザ窯火入れ
6月28日(木)【打合せ】熊本県みどり推進室「青年森林協力隊」
6月29日(金)【取材】熊日すぱいす掲載 
      【出張】JA菊池 農村女性部 総会
      【事業】あにま講座 講師:大賀朋子氏(水源小学校校長)
6月30日(土) 【地域】菅原神社 輪くぐり
7月3日 (水) 【会議】菊池グリーンツーリズム推進会議(仮称)
7月5日(木)【打合せ】熊本県労働雇用総室 若者地域サポート事業
7月6日(金)【事業】あにま講座 講師:島津智之氏(再春荘病院 小児科医師)
7月9日-11日 【事業】水源フードツーリズム~韓国農村経済研究所~
7月13日(金) 【事業】あにま講座 講師:亀津淳司氏(旅の案内人)
7月13日-16日【出張】ap bank fes 07 出展
7月15・16日 【事業】菊池おいしい村づくり
7月19日(木) 【会議】第4回理事会
7月20日(金)【事業】あにま講座 講師:未定 
7月20日-22日【事業】懐かしい未来ワークショップ合宿
7月26日-27日【事業】きらりびと講座「春夏?冬 昔ばなし」横山貴央氏
7月30日-8月5日【事業】子ども村
8月3日(金)【事業】きらり神楽教室
8月10日(金) 【事業】きらり神楽教室
8月11日(土) 【受入】スリランカの風   
8月17日(金) 【事業】きらり神楽教室
8月24日(金) 【事業】きらり神楽教室
8月24日-26日【事業】菊池おいしい村づくり
8月31日(金) 【事業】きらり神楽教室
8月31日-9月2日【事業】水源食の文化祭
9月7日(金) 【事業】きらり神楽教室
9月14日(金) 【事業】きらり神楽教室
9月21日(金) 【事業】きらり神楽教室
9月22・23日 【事業】菊池おいしい村づくり
9月28日(金) 【事業】きらり神楽教室
9月13日-11月15日【事業】国際中期ワークキャンプ・菊池2007
10月5日(金) 【事業】きらり神楽教室
10月6・7日  【事業】菊池おいしい村づくり
10月12日(金)【事業】きらり神楽教室
10月19日(金) 【事業】きらり神楽教室
10月26日(金) 【事業】きらり神楽教室
10月27日(土) 【事業】きらり神楽教室
10月28日(日) 【地域】よかばい祭り
11月17・18日 【事業】菊池おいしい村づくり
12月6日・7日 【公演】人形劇団ひとみ座 「ずっこけ3人組」
2008年
2月7・8日   【受入】九州自然学校ネットワーク ミーティング

キャンドルナイト・ウイーク

6月22日(金)からの1週間は
 できるだけ、電気消費量を減らして、
  できるだけ、自動車に乗らずに公共交通機関で、
    できるだけ、自分でつくったものを食べて、

 そんな気持ちを込めて、夜にキャンドルを灯して過ごします。

22日は、熊本市内の河原町で、
23日は、きくちふるさと水源交流館で、
24日は、自宅で
25日は、福岡市内で、
26日は、交流館隣の菅原神社で、
27日は、水源交流館の田んぼで、
28日は、どこかで、、。

 交流館で出しているコーヒーも「ハチドリ」。
  フェアトレードな商品に移行しました。

 若者の間でムーブメント化している「豪快な号外」。
  梅雨の時期とかぶって 配布枚数は限られましたが、
   水源交流館でも 行き来してくれるおじいちゃん、おばあちゃんを中心に配りました。
  残りもありますので、興味のある人は持って帰ってくださいね。
 
 環境に関する取り組みは、少しずつできるところから、一歩ずつ。
  

お猿さんがやってくる!

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【場所】 菅原神社 (雨天:体育館)
【日時】 6/26(火)ごご5時から

特別公演 伝統芸能 猿舞座(さるまいざ)
――さるまわし、歌謡、口上芸 ほか ――
座長 村崎修二(むらさき しゅうじ)さん と お猿のアトムくん
    
 前々座として、さすらいのミュージシャン のりお
   前座として、八重山モンキー Yoshio が盛り上げます!

 ふつうの「猿まわし」と違い、伝統芸能の「猿まわし」は、ムチを使わず、まずは人と猿が一緒に生活し、人と猿との信頼関係を築いてから「芸」へと入ります。人と自然が共存し、信頼関係がなければできない「猿芸」です。
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 民俗学者:宮本常一さんの教えを守り、永六輔さんや小沢昭一さんや坂東玉三郎さんとも深い親交がありながら、全国の村々を旅芸人として渡り歩く村崎修二さんとお猿のアトムくん。お二人とも後任が育ち、あと少しで引退されるため、この二人のコンビの「猿芸」は見納め。
 見事、芸を披露しましたら拍手喝采!投げ銭、お野菜、ビールなどなど、アトムくんもおじさんも喜びますので、当日はどうぞよろしくご参集のほど、お願いします。

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【報告】 Gazoo Mura登録に向けて

 九州のムラ 編集長 養父信夫さんが、 
  Gazoo Mura担当の 南天愛さんと一緒にやってきました。

 菊池市、県振興局、農家レストラン、体験農園などに声をかけさせていただき、まずは 水源版の Gazoo Muraの在りようを話し合いました。

 Gazoo mura プロジェクトとは?
・・・インターネットとクルマが“machi”と“mura”を結ぶ
参照:http://gazoo.com/g-blog/map/mura/mura_oguni.aspx

 

英語塾の子ども

 6月22日(金)
 森のようちえんごっこ仲間の芹川さん主宰の英語教室の利用がありました。

 その生徒の子どもさんたちが、毎月1回遊びに来てくれています。
今日は、じゃがいもの収穫を予定してましたが、生憎の雨模様。
 JICA職員として、ガーナに赴任していると交流したり、
   昼食のカレーライスづくりをしたり、
     室内での時間を楽しまれてました。

 さすがに英語塾。
   周りの大人や子どもたちも英語で料理づくりしている光景にビックリしました。


【報告】 視察研修 高千穂町

 郷土学仲間の高千穂町役場:工藤久生さんと一緒に、
天孫降臨の地:高千穂町より視察研修に訪れていただきました。

 10時 きくちふるさと水源交流館到着/館内案内
 11時 説明 <交流館沿革/NPO事業>@研修室1
 12時 昼食 @食堂
 13時 水源散策<水源風土ツーリズム・四町分編>
 15時 解散
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【報告】6/18 豆腐づくり教室

 80代のおばあちゃんから
   60-70代のおばあちゃんへの
      知恵の伝承シリーズ 第2弾

   ■□ 水源郷土料理講習会 □■
 6月18日(月)9:00~12:00
 講師:中村さやこ、中村えいこ
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  みんな豆腐づくりのできるおばあちゃん達ですが、作り方はひとによって微妙に違うのが、最近になってわかってきました。
  なんでわかったのか?
   週末限定メニューで豆腐、こんにゃく、だご汁、おこわを出しているうちに、日によって違う豆腐やこんにゃくの微妙な味の違いに気づいてきたわけです。材料は同じでも、味が違う。。
 
 昔ながらのつくりかた、ミイサーをうまく使う、
   冷えた状態で絞る、熱い状態で絞る、手づくりっていうのは、本当にそういうことなんですね。

 『おばあちゃんたちの
    おばあちゃんたちによる
      おばあちゃんのための
        郷土料理伝承教室が始まりました。』

第2回熊本ツーリズムコンソーシアム みかんの里シンポジウム

 九州新幹線の全線開業等を見据えて、熊本型ツーリズムの確立を目指した「熊本ツーリズムコンソーシアム」が、昨年12月に設立されました。

 火の国未来づくりネットワークのメンバーの皆さんと多少、かぶってはいるメンバーですが、熊本の地域づくりとツーリズム振興を担う皆さんの集まりに、今回も参加してきました。

 「きくちふるさと水源交流館」は、ズバリ 『まちづくり』と『フリーンツーリズム』の推進を担う施設で、地域住民によるNPO「NPO法人きらり水源村」が菊池市から指定管理者制度で、施設の管理運営をしているため、数年来のノウハウや経験があり、県北地域の中心的な役割を担っていける可能性をもっている、と実感しました。

 今回は、みかんの里 熊本市河内町での開催で、『農村女性グループ』『柑橘類』に焦点があたった全体の構成でした。
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 熊本県知事の潮谷さんや熊本市長の幸山さんも、交流会に参加され、全体では200名近くが出入りされ、盛会でした。
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 民間のノウハウと経験を積んだ方々が、惜しみなく熊本の振興のために東奔西走され、行政の皆さんが会が滞りなく進むようにバックアップする、という新しいカタチのパートナーシップが見られ、大変参考になりました。
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 今回や昨年の人吉でのシンポジウムを参考にしつつ、9月1日、2日の『水源食の文化祭』を豊かなものにしていこうと思います。

【報告】 おいしい村づくり(田植え)

 今月も『おいしい村づくり』を実施しました。

16日(土)
  田植えの前の準備体操は、韓国のカエルダンス。
  上の田んぼは、午前中に細永の皆さんに古代米を植えてもらいました。
  下の広い田んぼを、午後 細永の皆さんと一緒に植えました。
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    その後、真ん中の田んぼで、ドロドロになりながら遊びました。
  そのドロドロを落とすために、水路で洗う子ども、川に入って泳ぐ子ども。。
   交流館に戻って、夕ご飯づくり、今夜のメニューは「肉じゃが」「サラダ」「ポテトサラダ」。まずは、畑に行って、じゃがいもの収穫!
  かまどに火をつけ、ご飯を炊いて、おいしいご飯が炊けました。

  食後は、6月のお楽しみ企画。 
    ホタル見学に細永橋と千畳河原へ。
      食堂では、細永の皆さんの足洗い。

17日(日)
 6時半の起床で朝食づくり。
   朝食の片付けと昼食のおにぎりづくりをして、
    真ん中の田んぼの田植えへ!
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  今日は超スピードで、植えられました!
    小さな子どもたちも集中して、田植えする姿は圧巻。

   早く終わったので、予定を早めて じゃがいも掘り。
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     更に、川へ行って水遊びまでできました。

 昼食のおにぎりを食べて、畑に行って さつまいも植え。
   黒マルチに穴をあける作業をアイリちゃんが頑張りました。
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   さつまいもを植えて、秋の収穫が楽しみです。

水源子ども村 募集要項

水源子ども村 2007夏

 ~山も川も田んぼも畑も、全部楽しい自然の学校~

 菊池市水源地区は、熊本の北のはしっこ、阿蘇の北西にあります。山や川、渓谷や湧き水など豊かな自然に恵まれ、農業が盛んです。山の斜面には代々守られてきた棚田が広がるなど、昔から受け継がれてきた暮らしと自然を大事にしている地域です。この水源の人々が大切にしてきた木造の中学校校舎が、きくちふるさと水源交流館に生まれ変わりました。ここが子ども村の拠点になります。

 子ども村での一週間、子ども達は親元を離れて自然の中で生活します。川で遊んだり、田んぼや畑に入ったりと、自然の中で日ごろできない様々な体験をします。ゆったりとした時間や環境の中で、子どもたちは自ら考えて行動するようになります。遊んだり、友達をつくったり、冒険にも挑戦します。

 地域の人たちやスタッフの役割は、子どもたちがやりたいことに、思い切りチャレンジできるような環境をつくってあげること。子どもが主体的に参加できるよう、保護者の方も応援してください。

日 程:7月30日(月)~8月5日(日)6泊7日
場 所:きくちふるさと水源交流館、菊池川、産さん滝、水源地区の農家など
対 象:熊本県内の小学3年生~中学3年生
定 員:30名(先着順、申込締切は7月10日)
参加費:23000円(宿泊費、食費、体験材料費、保険代)
申 込:〒861-1441 熊本県菊池市原1600番地
     きくちふるさと水源交流館内 
   NPO法人きらり水源村「子ども村」係
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水源風土ツーリズム 第二弾 (四町分編)

 ◇◆ 水源風土ツーリズム 第二弾 (四町分編)◆◇
 高千穂の皆さんの視察研修に合わせて、企画しました。
 館内見学では、調理実習室で郷土料理講習会「豆腐づくり」が実施されており、昼食におすそ分けしていただきます。
 地域散策では、セピア・ツーリズム(史跡めぐり)となります。
 お時間のある方は、一般参加も歓迎いたしますので、どうぞお気軽にご参加ください。
 
 日 時:6月18日(月)10:00~14:30
 場 所:きくちふるさと水源交流館、及びその周辺
 参加費:1000円+昼食費(800円)
 講 師:岩崎良美(GTインストラクター)
     河上誠守(きらりびと)、武藤計臣(きらりびと)
 助 成:日本財団 郷土学事業

【当日スケジュール】
10:00 交流館到着/館内見学
10:30 座学研修(交流館の沿革、NPO事業説明)
11:30 昼食
12:30 きくちふるさと水源交流館 出発
12:45 岩下到着、黄金塚城址へ
13:00 黄金塚城址到着 <案内>
13:20 岩下 眼鏡橋 到着 <案内>
13:40 若木水源 到着 <案内>
14:00 やまあい村 到着 <案内>
14:30 解散(木ノ内農園へ)

ap bank fes 07 出演者発表

http://www.apbank-ecoreso.jp/

 7月13日~16日 ap bank fes 07

 前夜祭から融資先紹介&ブース出展、ワークショップと、今からの出会いが楽しみですね。
 桜井さんの新曲「よくきたね」
 きくちふるさと水源交流館のためにある曲だね、とあるヒトから。。


小林武史さん (音楽プロデューサー)

3年目になってこのフェスを楽しみにして待ってくれている人も いるかもしれない。
いや、本音でいえば間違いなく待っててくれる人がいるフェスに成長できたことを本当にプロデューサーとして素直にうれしく思います。 フェスに来てくれた人たち、そしてこのサイトをのぞきに来てくれているみんなにありがとう、といいたいです。

さて、そうこうしている中でap bankも色んな取り組みを内外ともやれるようになってきていて、東京の新木場でやった東京環境会議というクラブイベ ントもそのひとつだったけど、未来の事って、解ってる人とか興味がある人とかだけの 問題じゃないもんね、あたりまえだけど。いろんなところにレゾナンスしていくことが大事だし、実際、クルックの取り組みもいい感じになってきてるし、他にも来年あたりに芽が出そうな意義のあるプロジェクトを2つ3つ仕込み始めています。

だけど、生意気に言わせて貰えば、ap bankがひとつのことに安住せずに枠を広げ、敷居を低くして、色んな化学反応を起こしていけそうだから、 僕は、今年のフェスが楽しみなのかもしれない。夏は王道でいいじゃん、という感じで。

なんか、大げさにいうと聖地というか。身も心も洗われるような気持ちよさはやっぱりあのフェス独特のもののような気がする。 本当に僕も楽しみです。勿論、Bank Bandの一員としては仕事量が異様に大変だけど。。。


それから今年からエコレゾサイト始めました。試しにのぞいて見てください。



桜井和寿さん(Mr.Children)

今年もまたやってきます。
そうapbankfesの季節です。
つま恋の芝生の緑。ステージからオーディエンス越しに見た青空と白い雲。
ときどき降ってきたにわか雨。みんなの笑顔。
その光景を想い出しながら深呼吸すると、あのときの嗅いでいたやさしい匂いが鼻の奥にひろがって、
自分の中のどこかに、確実につま恋が焼きついているんだと実感し、すごく嬉しくなる。

さて今年なのですがたくさんの感謝と、再会の喜びと、参加される方への歓迎の意をこめて、
オープニングに歌うための曲をつくった。
つくっている間、夏休み、都会から甥っ子がやってくるのを心待ちにする田舎の叔父が、
再会の時の挨拶のことばをああでもない、こうでもないと考えているような、
そんな「幸せなそわそわ」を感じていた。

タイトルだけ教えておきます。


「よくきたね」


この言葉を直接みんなに届けるのを楽しみにしつつ、
さぁーそろそろ怒涛のリハーサルがはじまります。
では、その日まで。

Be Good Cafe 盛況

Be Good Cafe Kumamoto Vol.4
 熊本市国際交流会館で実施してきました。

実行委員の一員として、
 飲食ブース出展者として、
  チケット取り扱い先として

「平和」で「環境」なイベントに
  少しでも『地域』の彩りを加えようと
   4年前から連続して、NPOとしても関わっています。

 今回は 「愛で飯を喰う」をテーマに
  LOVE VS JOB  愛のある仕事 など
   多方面からの切り口で、ゲストが語りました。

 飲食ブースとして、おにぎり弁当300円、いちごジャム300円、惣菜類100円と持って行ってほぼ完売と好評いただきました。

 きくちふるさと水源交流館の宣伝も、一緒に行ったおばあちゃん達がだいぶ頑張ってくれたので、花マルでした。20070614091803.jpg

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猿まわし:村崎修二さん

 人形劇団ひとみ座の公演の打ち合わせが火曜日にあり、
12月6日 菊池市文化会館での公演
12月7日 きくちふるさと水源交流館でのワークショップ
 の準備を進めております。
http://hitomiza.jp/ 作品 ズッコケ3人組

 その翌日、休館日である昨日、
 ひかり保育園で猿まわしの公演を急遽、企画しました。
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 その模様は写真でご覧ください。
 ちょうど1年前、鹿児島の調教型の猿まわしが来られていたようで、
村崎さんのお友達や家族のように接する猿まわしの芸に、子育てや保育士としての子どもへの接し方など示唆に富んだ話に発展していました。

 昨晩は、阿蘇フォークスクールの視察研修があり、一芸に富んだ皆さんとの懇親会は、とっても芸術性の高い、幸せ度の高い交流会になりました。

【村崎修二さん プロフィール】
1947年 山口県生まれ。
1965年 舞台芸術学院18期生
1968年 部落解放運動の正常化(利権や暴力の否定)のたたかいに参加
1970年 小沢昭一氏の来訪を期に、猿回しの発掘調査活動を始める
1977年 民俗学者、宮本常一氏に師事し、本格的に猿回しの復興に着手。
「周防猿回しの会」を発足
1981年 「周防猿回しの会」から独立し、「猿舞座」を設立

著書に『花猿誕生』(清風堂書店、1986年)。村崎修二の旅をルポした『猿曳き参上』(香月洋一郎・佐藤佳子編著、平凡社、1991年)。村崎修二と宮本常一のかかわりについては佐野眞一『旅する巨人』(文藝春秋)が紹介している。
現在、村崎修二は猿回しの旅を少し減らして、フォークシンガーとしての活動を始めた。ともやさんとジョイントすることもある。
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