平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

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福岡市 金武地区

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 3月30日、視察研修に訪れていただきました。
都市近郊における、グリーンツーリズムの展開を考えるための視察、ということでした。
 実際にいろいろな取り組みもされており、私どもにとっても勉強になることがたくさんありました。



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ap fes 07 開催決定!

ap fes 07 開催決定!

 http://www.apbank-ecoreso.jp/

 第五期融資先として
 【裏山竹林整備による森のようちえんづくり】
   【民間における食育推進支援事業】のつなぎ融資を
   ap bankさんから受けて、活動しています。

   fesを盛り上げ、取り組みを紹介しながら、
     fes自体も 楽しみたいと思いまーす。

 静岡・つま恋まで遠征するチームは、これから編成するつもり。

昨日、KKT テレビタミンで放映のあった

  『おばあちゃんの修学旅行@韓国』 を基調に

 バージョン・アップして

→ 『おばあちゃん・おねえちゃんの林間学校@つま恋』
  
 として、おいしい郷土料理のワザや知恵の伝承をテーマに望みたいですね。

問題は、、、
  融資先ブースで出すもの。。。

 竹皮弁当を出そうかなぁ、、。
    とおばあちゃん達と昨夜、お花見しつつの相談をしてました。

 ・有機無農薬の水源米と伊牟田の湧水で作ったおにぎり
 ・おにぎりの具は梅干し品評会を開いて優勝した梅干し
 ・漬け物を3種類(ぬか漬け、みそ漬け、浅漬け)
 ・走る豚を二切れ と ウコッケイの煮たまご

それらを、エコに竹の皮で包む、なんて感じで、、、。

  さぁ、これから 7月に向けて がんばろうっと。。。。

サクラ咲く

国際ボランティアによる水源の森づくりの
 メンバーが、昨年12月2日に植えたサクラが咲きました。

今日は、そのサクラを見ながら、
 「おばあちゃんの修学旅行@韓国」
  16時20分~ 13分間 
  KKTテレビタミンでの放映を楽しみながら

 『お花見会』をすることになっています。

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アンコール劇場 第2弾

  3月25日(日)昨日とは、うって変わって晴天。
 今日は『豆腐づくり』をしました。

先生は、中村サヤ子さん、中村えいこさん、石山美津子さん。

 4家族の参加で、食べきれないほどの
   「豆腐」「おから」が出来上がりました。

 水源支館で実施されていた『団子サミット』と
  物々交換 「豆腐」⇔「いきなり団子」で
    デザートもゲットしました。

<豆乳とおからを分けている>
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<ミキサーをかけて、大豆を粉砕>
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<にがりを投入>
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<豆腐のできあがり>
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<みんなでいただきます!>
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春一番!こども市

  3月24日(土)ごご1じ~4じ

 『春一番!こども市』が開催されました。

 あいにくの雨だったので、人出は前年と比べて少なかったですが、

・やきとり屋さん
・たこやき屋さん
・ミルクコーヒー屋さん
・本屋さん
・ビーズ屋さん
・わたあめ屋さん
・ギターの流しの屋さん
・駄菓子屋さん
・輪投げ屋さん
  が出て、盛況でした。

 熊本市や阿蘇市からもお客さんが見えて、
      楽しく子どもの交流ができました。

次回は、夏の夜市が 
  9月1日(土)に開催予定です。

<開会の言葉>
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<わたあめ屋さん>
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<全体の様子>
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<スタッフ反省会>
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GDP(国内総生産)よりGNH(国民総幸福量)

 3月22日(木)水源小学校 卒業式
 3月23日(金)水源小学校6年生 謝恩会
 3月24日(土)春一番 子ども市
 3月25日(日)おいしい村づくり 豆腐づくり

 この4日間は、補助金・助成金の報告書の仕上げの傍ら、やってくる来館者の対応に追われる日々が続いている。
 一方、ナマケモノ倶楽部のスタディーツアー御一行に預けた、ブータンのジグメさんに宛てた、水源小学校の子ども達が書いた『お礼の手紙』が届いている頃かなぁ、、などと考えた。

 GDPでは世界161位というヒマラヤの小国ブータンの思想に、注目が集まっている。GNP(国民総生産)、GDP(国内総生産)など生産量を示す「Product」ではなく「幸福(Happiness)」を基準とした「GNH(国民総幸福量=Gross National Happiness)」という考え方を、国づくりの基礎として掲げている。
 この考え方、じつは国連でも評価され、日本でも2005年から外務省が主催するシンポジウムでもしばしば取り入れられている。

 1976年 当時、21歳だったブータン国王が、「“GNPよりGNHの方が大切だ”」から始まりました。

 「幸福の感じ方は個人の価値観による部分が大きい。人によって何に対して幸福と感じるかは違うから、『幸福量』を数値化することにあまり意味があるとは思わない。でも、幸福を支えるもの、幸福を感じるための社会環境。例えば教育や医療や福祉の充実などは、数値化することができるかもしれない。」
 「ブータンでは、経済成長と開発、文化の保護と振興、環境の保全と持続可能な利用、よき統治、の4つをGNHを支える柱と規定し、その数値化に取り組んでいます。」

 以前、ジグメさんと熊本市内からの帰りの車中に話してもらった際のメモが、このタイミングで昨夜出てきた。

 ただ、経済成長はいらない!と言ってる訳じゃなくて、、、。

 「経済成長は、社会の発展には欠かせない要素です。でも、GDPの数値は、人が不幸せになっても上昇することもあって、戦争や天災後の復興でもGDPは上がります。GDPの成長と人の幸福感は必ずしも比例しない。」

 「大切なのは、貨幣経済を軸とした経済成長による発展の車輪と、文化的・精神的・哲学的な人間の内面的な成長を伴った人の幸福感を軸とした発展の車輪が噛み合うことが大事なんじゃないか?」との指摘をいただいた。

 「日本は、前者の方は行き過ぎるぐらい発展したのだから、これからの世代は、後者をちゃんと考えながら生きてゆく必要があるんじゃないか?」

 このメッセージを受けた子ども達が、今春から中学生に12名なります。

お花見会

おばあちゃんの修学旅行@韓国の模様が
 3月28日(水) 16:45~17:55
    KKT テレビタミン にて
 10~15分の特別枠で放送されます。

それにあわせて、お花見会をしよう、と
  今晩の 水源小学校6年生の謝恩会に出す
    郷土料理づくりを作り終えた後、打合せ会をしました。

 当日は、手打ちそば、手づくりパン、お煮しめ、
       タケノコご飯、ひともじのグルグル、白和えをつくります。

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子どもの活動シンポジウム (5月26日)

【写真は、水源小学校6年生の謝恩会の風景】
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 <おいしい村づくりと水源子ども広場の宝さがし>
 *助成* NTTドコモ モバイル・コミュニケーション・ファンド

【日 時】5月26日(土)17時~19時予定
【会 場】きくちふるさと水源交流館 
【参加者】講師も含めて、なるだけ、身近に関わってくれている人たちからよびかける。

【目的】これまでの子ども活動のまとめとこれから(時代の移り変わりのなかで子どもの育ち、親の育ち、おばあちゃんの育ちが変化していて、 安心して育ちあうために、専門家や異年齢や環境の異なった地域からメッセージをうけて、次世代に受け継いでいくたしかなものをみつける。

【課題】
・水源交流館の施設やこの地域でできることの確認(人、自然環境、文化、地域)
・これまでやってきたことの成果と問題点(参加者の声も集めながら)
・これから4年後ぐらいをみとおしてやれること・やりたいことを出し合って活動に生かす。
・これまで活動で学んだこと、それぞれの学びのなかでみつかったものを、お互い伝え合ってどんなことができていってるのか

【実施方法の工夫】
・資料はまとめをつくって冊子、パワーポイントにする。
・資料づくりの過程で、専門家にも意見をもらい参加してもらう。
・子ども活動の理解者・応援団を増やすとりくみ。

おいしい村づくり2007 年間スケジュール

【2007年度 おいしい村づくりスケジュール】
日    程 内     容
①4/21(土)~22(日) 1泊2日 開村式。ごぼうぬき。竹の子堀り団子づくり
②5/12(土)~13(日) 1泊2日 いちご摘み。苗床作り。お茶摘み
③6/16(土)~17(日) 1泊2日 田植え。タマネギ収穫。田植え団子づくり。
④7/14(土)~15(日) 1泊2日 大豆の種まき。つり。テント泊
⑤7/30(月)~8/5(日) 6泊7日 子ども村
⑥8/25(土)~26(日) 1泊2日 川遊び。そばの種まき。テント泊
⑦9/22(土)~23(日) 1泊2日 稲刈り準備。畑の種まき
⑧10/6(土)~7(日) 1泊2日 稲刈り。かけ干し。脱穀。大豆の収穫
⑨11/17(土)~18(日) 1泊2日 脱粒。精米。縄編み。タマネギ植え。芋掘り
⑩12/15(土)~16(日) 1泊2日 お正月飾り(しめ縄づくり)閉村式(餅つきと感謝祭)

※参加費  登録料1000円  各回 2000円(⑤は別途料金)

3/24-25 おいしい村づくりのアンコール劇場第2弾 

ニューきくちふるさと水源交流館のお泊りはどうでしたか?                                      新しくできた調理実習室でのソーセージづくりは、快適でしたかね。  調理室でお湯がつかえるのが不思議な感じ・・・・・・
おいしい村じゃないみたいとか、
湯たんぽがうれしかったとか、
北側がひろくなってうれしいなど聞こえてきました。        

今月は豆腐づくりに挑戦です。地元のおばあちゃんに教えていただきますが、足が悪かったりして、めったに教えていただけませんので一生懸命みんなで覚えたいと思います。
今回はピザ作りの希望も多かったのでプログラムには入れましたが先生はいません。それぞれ調べてきてください。
時間があればどこかでこれまでのおいしい村スライドショーもやりたいと考えてます。春休み中でもありますので大人の交流も気軽にやってください。

【期 日】3月24日13時(子ども市に参加したい人)、
         15時集合~25日14時解散   
【内 容】ピザづくり(24日)、豆腐づくり(25日)    
【持ち物】タオル、寝袋、軍手、帽子、エプロン、三角巾、防寒着、着替え、くつ(長靴)、洗面用具、リュック 保険証を提出してない人はコピー持参です。
【申 込】おいしい村づくり係り  締切は21日。 
   TEL:0968-23-4011 FAX:0968-27-0107
【主 催】NPO法人きらり水源村おいしい村づくり
【対 象】小学校1年生以上の子どもとその保護者(乳幼児も応相談)【参加費】ひとり 2,000円(1回あたり)              
*子ども市は子ども広場でやる子どものお店屋さんごっこです。ことしで2回目ですが青年たちが少しお手伝いして焼き鳥屋さん綿菓子屋さん駄菓子屋さんなど出します。いらないおもちゃなど交換しあってはどうでしょう。

春一番! 子ども市




今週土曜日(24日)は水源交流館にみんな集まれ~!

☆子ども市にお店を出したい人、大大大募集! ☆
(お店を出す人にはピョンをプレゼントするよ)

 お店を出したい人は自分がやりたい事や
自分が売りたい物を持って11時に交流館に集合!

 お店の準備や飾り付けを大人のスタッフと一緒にやろう♪

 がんばってたくさんピョンをかせぐぞ~~!

 ☆子ども市にお客さんとして遊びに来たい人☆
お友達をた~くさん誘って1時に交流館に集合してね!
子どものお店のほかに、わたがしやさん・やきとりやさん・おかしやさん・ビーズやさん・コーヒー牛乳やさん・わなげやさんがやってくるよ!

 ☆ピョンとは・・・これがあれば子ども市のお店で好きな物が買えるお買い物券のことである!

【AP BANG! 東京環境会議】

 タイトルにもある、AP BANG! 東京環境会議というイベントに参加してきました。

 可能性ある新しい未来を作ろうとしている、自然エネルギーや省エネルギーなど環境にまつわるさまざまなプロジェクトに融資を行うことを目的として、2003年に小林武史とMr. Children櫻井和寿、坂本龍一によって設立された有限責任法人APBANK。

 このAPBANKに第5期融資を受けて、「ふるさと食の樂校」と「裏山竹林整備による森の幼稚園づくり」を進めてきました。
 
 3/30の返済日を迎えるにあたって、どんな人たち(アーティスト&クリエーター)が、どんな人たち(観客&スポンサー)から収益を集めて、どんなこと(テーマ&コトバ)を、どんな手法(演出&歌)を使って伝えようとしているのか、今回は一人の参加者として、楽しもう!とチケットを購入していってきました。

 前日15日には、APBANKの運営するKurkkuにも訪問して、えこふぁーむ産の黒豚を、諸橋シェフが手を加えた一品を食べてきました。

 参照【AP BANG!東京環境会議】 http://creators.apbank-ecoreso.jp/
 
 一番タメになったのは、音楽の合間にあった国立環境研究所の研究者の方が登場し、GAKU-MCさん&小林武史さんと3人で環境について語ったトーク。
 1950年から2100年に地球の温度や海面がどう変わっているか等、スーパーコンピューターによるシュミレーションを基にした分かりやすい説明がありました。

 1人1人が小さな事でも意識する事によって、将来が変わってくるという事を改めて考えるキッカケになりました。

 今回、観客で来ている若者層がどんな感想をもったんだろう?と気になりましたが、、。

 2日間で様々なミュージシャンが参加されました。名前だけ紹介しておきます。

 PE'Z、 KREVA、 GAKU-MC、 AIR、 CHARA、 絢香、 スチャダラパー、 小泉今日子、 倖田來未、 鬼束ちひろ。

皆さん、一度 来て下さいね!

 昔、お世話になった皆さんに お会いして 
 石の上にも3年 「ここまできました。見に来てください!」
    とお伝えしに上京してきました。

 今回は、「エコ(環境)とエゴ(自我)」
     「都市と山村の対等な交流の在り方」
     「表現者や繋がりのチカラを借りてできること」
  をテーマ設定し、短い期間にお会いしました。

 怒涛の5日間でしたが、この3年間の取り組みの振り返りと、
   3年間の積み重ねの成果を多くの方々と共有できました。

 きくちふるさと水源交流館のパンフレットが出来上がり次第、
   送付させていただきますので、お近く方、会員さん等に配布をお願いすることになると思いますので、宜しくお願いします。

 【3月14日(水)】 
早朝:菊池→杷木(未来館はき)
午前:杷木バス停 → 福岡空港 →羽田空港
午後:オーライニッポン全国大会 13:00-16:50
夜間 農文協事務所訪問 甲斐氏、伊藤氏に挨拶
  高円寺 素人の乱 で懇親会
 NPOグリーンウッド 事務局長 辻氏、増刊現代農業 編集長 甲斐氏、NICE 広報部長 末吉氏、A SEED JAPAN 事務局長 鈴木氏

 【3月15日(木)】 
午前: 9:00 NICE事務所訪問 
   11:30 樹木環境ネットワーク 理事長 渋沢氏と昼食
   18:00 ファシリテーション事務所主宰 青木氏、フリーライター 吉本氏 夕食
   20:00 GNサロン@日本NPOセンター
      ~中央省庁若手官僚とNPO事務局職員の勉強会~

 【3月16日(金)】 
   11:30 AP BANK Kurkku kichen 訪問&昼食
       ナマケモノ倶楽部 事務局長 馬場氏
   14:00 神社本庁国際課 葦津敬之氏 訪問
   16:00 日本エコツーリズム協会 中垣氏 訪問
   18:00 東京環境会議 Vol.1 APBANK主催イベント
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 【3月17日(土)】 
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   11:30 イベント 「旅のしずく」 参加  
   14:00 講演会 「アルピニスト 野口健」@商工会議所ビル
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   18:00 東京環境会議 Vol.1 APBANK主催イベント

 【3月18日(日)】 
 早朝: 羽田空港→福岡空港
 午前: 福岡空港→朝倉市・杷木
   『第6回杷木国際子ども芸術フェスティバル』

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 夜間:杷木→菊池

GAHAHA ! カフェ 水源

「若者の若者による若者のための遊び場づくり」
   @熊本県地域の夢大賞事業 優秀賞

  今年度、最後の回は
    『GAHAHA! カフェ 水源』
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ガハハ! ガハハ!と豪快に
  笑いあい、歌いあい、励ましあい 生きていく
 
 毎年1回、表現の場としてのフェス
  料理が得意な人は、料理ブース
    裏方が好きな人は、受付ブース
      表現するのが好きな人は、ステージ
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 それぞれが役割を分担して企画しました。
 
  目指すは、越えろ! AP FES ってことで、

    まずは、第一歩が始まりました!!
      
 歌声が 裏山の竹林に響いています。
   0歳児から70代までが参加する
     農村型のカフェ&ミュージック フェスティバル

まずは、西風吹きすさぶ中 
     焚き火にあたりながら、
       焼き芋をほおばりながら、

 アットホームな
   50人規模でのスタートになっています。

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交流館パンフづくり

 業者と打合せを重ねながら、
  水源交流館のパンフレットづくり。

いよいよ月曜日は、施設内の写真撮影
  時間のある人は、是非来てくださーい。
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第6回 杷木国際子ども芸術フェスティバル

第6回杷木国際子ども芸術フェスティバル2007
 ~新生「朝倉市」誕生一周年記念~

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日時:3月13日(火)~19日(月)
会場:福岡県朝倉市
内容:子どものためのおしばい、人形劇、ワークショップなど30作品
参加費:以下の通り
 子ども 1000円 フリーパス
 大 人 5000円 フリーパス
主催:杷木国際子ども芸術フェスティバル実行委員会

関連事業:九州沖縄子どもと舞台芸術出会いの広場 
        3月16日(金)~17日(土)
問合せ:事務局 子ども未来館・はき
 〒838-1512 朝倉市杷木寒水80-1
  電話:0946-63-9120
  FAX :0946-63-9121

かまど完成




 煙突をたてて、表面に石のモザイクを貼り付け、
  ついにかまどが完成しました。

 夕方5時に 米、塩、酒、煮干しをお供えして、
   かまどの安全な利用を祈願して、火入れ式をしました。

 早速、17-18日 菊池農業高校 林業研修
    24日  子ども市
    25日  おいしい村づくり、団子サミット
     で使用されていく予定です。

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 尽力していただいた皆さん、ありがとうございました。

 助成:日本財団 森林・竹林等にかかる機材整備
    国土緑化推進機構 裏山の竹林整備による森のようちえんづくり
  

第2回理事会報告

 8日に第2回理事会(新旧役員会)が無事に行われ、三役が決定しました。
 理事長:岩良美(留任)、副理事長:三木陽子(新任)
 もう一人の副理事長は、平成19年度の校区長がその任務にあたると決定しました。
 その他、事業計画の承認や事務局からの各種報告が行われました。

 その後、懇親会が行われ、女性部から「おばあちゃんの修学旅行@韓国」の様子の報告がされました。

【写真①:懇親会の様子】



【写真②:懇親会の料理】
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【写真③:韓国研修の写真を交換する様子】
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日記 「おばちゃんたちの修学旅行」

 3月2日から5日までの3泊4日。
グリーンツーリズムの一環で、農家民泊を体験。

 初日は朝6時にきくちふるさと水源交流館を出発!
 今回はKKT(熊本県民テレビ)のディレクターさんも同行で、この修学旅行の様子は3月28日(水)のテレビタミンで放送される予定。

 おばあちゃま9人、スタッフ6人、テレビさん1人の総勢16人。
 行きはマイクロバスで博多港へ、ついで高速艇ビートルで3時間、釜山港に到着。
 お昼過ぎに着き、早速、釜山港にてビビンバをいただく。

 ここで、通訳兼案内の全国農村技術者協会の事務総長:チェ・ドンジュさんと現地大学に語学留学中のカメラマンの田中さんが、一行に加わる。

 最初に行ったのが、西の海沿い慶尚南道の南海島棚田村。
 ここは、韓国の中でも、都市と農村をつなぐグリーンツーリズムで成功している場所だ。全65世帯で118人という小さな村。
 この内、半数(32世帯)が民泊の受け入れをしており、1件に当たり、およそ年間170万円ほどの収入があるという。15世帯は宿泊のみ、17世帯は宿泊・食事を提供している。 民泊客自体は年間12000人。年間に訪問する人数は、その数十倍だという。

 急な斜面に段々畑が海辺までつづく。

 海辺だけあって、海産物も豊かで、エビのスープにイカのキムチ、太刀魚みたいな魚のソテーに生カキ、あとはいろんな種類のキムチにナムル(漬け物)のオンパレード。

 食後は、お待ちかねのマッコリ(韓国のにごり酒)をいただく。
 村長さんや委員長さんもおいでで、一緒に酒盛り。カンパイの嵐で賑わいました。

 韓国も近代化、都市化で人情味のあるこうした田舎の暮らしに、都会からの人々はいたく感動して、リピーターで何度も訪れ、一緒に田植えや収穫などで交流をしているという。
 言葉はよく通じないが、それでもおばちゃんたちはおかまいなしで、どんどん会話していく。たいしたものだ。

 2日目は、山間地のコクソンのトゥゲ村。
 先の棚田村とは対照的で、本当に田舎の山村地。
 ユネスコ韓国委員会職員のイ・ソンジェさんが、この村に家を買い、ここの前村長さんによくしていながら、ワークキャンプを開催しながら都市住民との交流をはじめた。

 ここの村は30世帯で52人という、さらに小さな村。
 子どもも2人しか住んでいない、高齢化の非常に進んだ村だ。民泊受け入れも3,4世帯と少ない。

 棚田村は、いろんな国の事業や民間も入れながら成功しているところだが、ここは、こつこつと村が歩んでいる感じで、より韓国の農村っぽい。

 山間の村の真ん中に小川が流れ、田んぼが広がる。
 川のそばには、大きな木があり、わらぶき屋根のお休み処がある。

 ここでは、9人のおばちゃんたちが「だご汁」をつくり、西原村から参加のじゅん君が蕎麦を打つ。

 この日3月3日は、旧正月から最初の満月で、夜は村祭り。
 田んぼに竹を立てかけて、火をつける。 いわゆる「どんどや」
まったく同じ風習でびっくり! 願い事を書いた紙を、なった縄に挟み込み、どんどやで燃やす。 縄もみんなでなった。通常は右ねじりだけど、祭りだけは左ねじりでなう。

おばちゃんたちは、
    「やー40年ぶりになったナー」 とかワイワイいいながら、どんどんなう。 こうした作業は、みんなでやると楽しい。

おばちゃんたちを見ていると、ことばは関係なく、気持ちがあれば通じることがよく分かる。

3日目は、青空市で買い物をして、また釜山からフェリーで帰る。
帰りは船中泊。

おみやげは、お決まりの韓国のり。市場も面白くて、みんな、山のようにお土産を買って荷物が倍にもふくれあがる。それらを若者スタッフが運ぶ。

 今まで、菊地では外国からの人を「受け入れる」立場から、今度は「おじゃまする」立場へと変わり、「外国人」はどんなプレッシャーがあるのか、そうしたところも体験されたようだった。

まーなにはともあれ、無事にみんな元気で帰ってこれたのがなにより。

若人はおばちゃんの国境を越えたコミュニケーションに学び、おばちゃんは若者の荷物運び等のヘルプに感謝する。
お互いの長所を認で支え合うツアーだった。

【原文:吉岡潤 風流 編集:小林和彦】

19年度第2回理事会(新旧理事会)

日時 3月8日(木) 午後7時00分から午後8時30分 
                    のち、懇親会
会場 きくちふるさと水源交流館 食堂棟/交流室
出席者 新旧理事、監事、事務局
持ち物 資料、印鑑、住民票、懇親会参加費、正会員会費(未納の方)

議題                    
1.きらり水源村の「これまで」と「これから」
  ①年度総会議事録確認 
  ②「これまで」の共有 
  ③「これから」を考える
2.19年度 実施体制と財政の確認
  ①理事長、副理事長選任 
  ②各事業のねらいと中身の確認 
  ③財政と役割分担
3.平成19年度 スケジュール調整
  ①理事会日程 
  ②各事業の大まかな日程 
4.新旧理事・監事懇親会    
    懇親会費 1000円
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