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平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

第6回 食の樂校

~農林水産省助成 民間における食育活動促進支援事業 ~

とき :2月10日(土曜)14時~2月11日(日曜)14時
ところ:きくちふるさと水源交流館(旧菊池東中学校跡地)
講師:千葉しのぶさん(霧島食育研究会)
   森千鶴子さん(森の新聞社主宰)
スケジュール
1部 10日14時~17時「農家レストラン巡り~食の聞き書き~」
2部 10日18時~21時「夕ご飯&鼎談 食の文化祭を語る」
3部 11日9時~14時「民間における食育推進の今後に向けて」
オプション 11日16時~ DragoNet @泰勝寺(細川家菩提寺) 食の文化祭+Be Good Cafe

千葉しのぶさん:「人を創りふるさとを育てる食育活動を目指して」
 フリーの管理栄養士&フードコーディネーター。「霧島で霧島の食育」をめざし、03年に霧島食育研究会を設立。15名のスタッフで「こどもと大人のための霧島食育プログラム」(通年)、「霧島たべもの伝承塾」(毎月1回)、「霧島・食の文化祭」(年1回)、霧島の家庭料理集(CD版・冊子版)作成、食育活動の講演(通年)、大豆の植え付けから収穫・加工・販売活動を展開しています。

森千鶴子さん:『人と人、村と村、まちと村をつなぐお手伝い』
 97年にUターン、生産者の声や、農山漁村の声を伝える「森の新聞社」を主宰するライターとして活躍中。01年より、「現代農業」増刊号の取材を通じ、九州各地のムラを歩き、土地に生きる人に、生活・文化・むらの暮らしを学び、地域づくりのお手伝いをするようになる。02年より「食の地元学」、「食の文化祭」の取り組みに関わり、農村の生活文化、食の伝承を行うべく、農と食の応援団として、人と人、村と村、まちと村を繫いでいる。

定 員:30名 (先着順)
参加費:1000円(会員・学生料金は500円)
申 込:①メールで申込の場合 kirari@suigen.org
  タイトルを「食の樂校 参加申込」として名前、住所、電話、宿泊食事を明記して送信。
②お電話にて申込の場合 0968-23-4011 上記内容をお伝え下さい

主催:NPO法人きらり水源村
電話:0968-23-4011 FAX:0968-27-0107
ホームページ http://www.suigen.org
ブログ http://kirarisuigen.blog13.fc2.com/
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【報告】1/31 第3年度総会

 1月31日に無事に年度総会が開催されました。

 司会:中村治男さん、議長:元村正剛さんの進行のもと、
滞りなく 議事が進み、事業報告、決算・監査報告、役員・体制に関する提案が全員一致で決議され、事業計画(案)、事業予算(案)についても承認されました。

 熊本県への事業報告、法務局への役員登記などの事務作業が煩雑な時期となりますが、宿泊するお客さんも徐々に増えてきているので、当時進行で職員・会員一同、チカラを合わせて頑張っていきましょう。

【第3年度総会の様子】
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【終了後の懇親会@食堂】
 机とテーブルが入って初めての利用が、総会に出席の会員さん、来賓の方々というのも、何かの縁ですね。
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☆第3回☆~森の幼稚園を知る編~

森づくり30%+森づかい20%+森のようちえん50%

 九州で初めての森のようちえん設置に向けた「第3回 森の楽校」を開催しました。
閉校となった旧菊池東中学校(現:きくちふるさと水源交流館)の裏山にみんなで力を合わせ、親子で一緒に、ワクワクドキドキの冒険心をもって、森にお出かけできる木育公園づくりに取り組みました。
参加した親子は、森づくり(竹林整備)や森づかい(焚き火、竹馬づくり)活動を通し、自然を学び、親しみ、鶏絞めを通して命の尊さを知りました。

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