平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

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【報告】 11/25 食の聞き書き調査①

 食の聞き書き調査の第一弾を実施しました。

対象地区は
 ・堂原地区
 ・原本村地区
 ・細永地区

10時より オリエンテーションの後、
 各集落に調査に入る3班に分かれて、各集落のおじいちゃん、おばあちゃんに話を聞きに伺いました。
 昼食を挟んで、再調査に入る班とまとめに入る班に分かれて、16時から各班の発表とまとめを実施しました。

 11/30は、渡打、伊牟田、日生野の3集落で実施します。
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【報告】第3回 ふるさと食の樂校

 『食と保育』というテーマで、
いのちと大地の会 代表 吉田俊道さん、
やまなみこども園 園長 山並道枝さんを迎えて開催しました。

 9:00~10:30 「元気野菜づくりで子どもはすくすく育つ」
 吉田俊道さん一家紹介のテレビ放映のDVD鑑賞から始まり、熱っぽく語る吉田俊道さんワールドに、参加者は皆引き込まれていきました。

 10:40~12:00 「遊んで育つ、分かち合うココロ」
 山並道枝さんの子育ての視点から、食農体験の重要さを再確認できました。

 詳細は、後日写真とともにアップしようと思います。

【報告】おいしい村づくり 納豆づくり編

 18-19日に実施した「おいしい村づくり」はあいにく、天気には恵まれませんでしたが、豆づくしの週末となりました。

各日、以下のような作業をしました。
 18日 理科室で大豆のぶりこによる脱粒作業
    畑で冬野菜の収穫
    手作業による大豆の選別
    夕ご飯づくり(おじや、ごじる、豆料理)
    温泉&お母さんの会(藁づとづくり練習)   
 19日 豆をひたすら4時間半 煮る作業とともに、藁づとをつくる作業
    畑に穴掘り後、藁づとに包んで生める

【おいしい村の畑】
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【ごじるのための豆つぶし】
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【KABの取材 12月1日 17:00頃放映】
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【いただきまーす】
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【藁づとづくり①】
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【藁づとづくり②】
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【完成~!これから煮豆をつめて畑に埋めにいくぞー!】
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【販売】大豆売りますよ~

 「おいしい村づくり」で栽培した大豆を販売します。
 250gを200円で譲ります。

 おいしい村づくりでも挑戦している、納豆や豆腐づくり、ごじるや煮豆なんかを自宅でも作ってみませんか?

 大豆の栽培自体は手がかかりませんが、刈り取って収穫、ぶりこ打ちでの脱粒、天日干し、とうみや手作業での大豆選別など、食べるまでにはとっても時間と手間をかけてるんですよねぇ。

 一粒 一粒 味わって食べてくださいね。

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【案内】民間における食育促進支援事業(霧島編・枕崎編)

 11月19日(日)に鹿児島の霧島市と枕崎市で、農林水産省「民間における食育促進支援事業」を受けて、以下の催しが実施される。
 
★第3回 霧島食の文化祭★ 霧島食育研究会主催
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 ★MAKURAZAKI 食の祭典★ エコリンク アソシエーション主催
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 ここ水源でも、週末に「おいしい村づくり」を主催しているため、上記の催しにフルに参加するのは難しそうですが、時間の許す限りで訪問し、他の地域での民間団体による食育推進の取り組みのノウハウの交換をできればよいなぁ、と考えております。

 2月10日-12日に実施予定の『第6回 ふるさと食の樂校』食の交流祭に向けてのアイディアを得てきたいと思います。

 11月20日は第4回目の実行委員会もあり、食の聞き書き調査に向けた準備も進みつつあります。 

【報告】 理事会 11月期

 昨日16日に、平成18年度第6回理事会を開催しました。

 【議題】
◆平成18年度のまとめ、平成19年度の計画
 (事業運営方針、業務計画と活動内容、予算、役員改選)
◆全館オープンに向けて
 (開設準備状況、利用開始時期、利用料金、12月24日オープン)
◆厨房職員の採用について
 (職員紹介、懇親会)
◆財政状況報告
 (ap bank融資、補助金/助成金申請&進捗状況)
◆その他の報告
 ・<研修>人吉 くまもと国際グリーンツーリズム・シンポジウム 13名出席
 ・<講演>韓国 都市農村交流シンポジウム
 ・<雑誌掲載> 現代農業 増刊11月号 / 現代農業12月号
 ・<広報> イプス小中学校受入 / ブータン音楽家受入
 ・<ネットワーク> 火の国未来づくりネットワーク 事業推進委員
 
 細部については、議事録を作成しておりますので、関係者・役員で閲覧をご希望の方はご連絡下さい。

【報告】竹の東屋づくり



 今週から再び、竹職人の中林之隆さんをお迎えして、「竹林整備による水源の森づくり」の一環として伐採した竹を使った『東屋づくり』が始まりました。

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【報告】ブータン音楽家 ジグメ・ドゥッパさん

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 水源小学校に現代ブータンを代表する音楽家:ジグメ・ドゥッパ Jigme Drukpa(ブータン)を迎えて、『GNH:豊かさって何だろう?~おはなしと音楽と踊りの交流~』をしました。
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 前日は、熊本市のYMCA会館で「ナマケモノ倶楽部」http://www.sloth.gr.jp/ の提唱するGNHキャンペーンの一環が実施され、その足で昨夜のうちに菊池温泉に浸かって、疲れを癒し、星空と静寂に包まれた我が家にお迎えしたところ。
 「ここはブータンかと思った、、。」というのが朝一番のコメントでした。それほど、ここ水源とブータンの風景や時間の流れは似ているのかもしれません。

 今回のキャンペーンは、以下のような趣旨で実施されています。
 そのキャンペーンの合間を縫っての、唯一の学校訪問をしていただきました。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 確かに、いまの日本にはお金もあれば、モノもたくさん溢れてる。
でもね、物質的な富って豊かさのモノサシのひとつに過ぎないのかもしれない。
 お金やモノはそんなにたくさんないけれど、笑顔や安心、友人に囲まれた暮らし。そんな暮らしって素敵だなあ。
 ブータンではGNH(国民総幸福度)という考え方をしているらしいよ。
 そんな考え方を音楽や踊りも交えて紹介してもらおう!
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☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 

○ジグメ・ドゥッパ Jigme Drukpa(ブータン)
 現代ブータンを代表する音楽家、音楽人類学者。歌手、またドラニェンや笛など数々の楽器の演奏者として活躍する他、王立パフォーマンスアート・アカデミー(RAPA)副校長として伝統芸能の保護と後継者の育成にあたる。ヨーロッパ各地、米国、カナダ、タイ、インドなどでの公演多数。2005年には愛知万博の「ブータン・デー」に楽団と舞踊団を率いて来日した。近年の研究テーマは「GNH」と音楽とのつながり。
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【ジグメさんと過ごした感想】
 この2日間で、現代日本が置き去りにしてきたものを、改めて感じることのできました。経済的や物質的豊かさも必要、でも一方で忘れられつつある「精神的、文化的な豊かさを、次の世代がどのように創り出していったらいいのか?」 
 そのジグメさんの直接的な子ども達への問いかけに、子ども達の真剣な反応と多くの質問がメッセージを少なからず受け取っているな、と感じることができました。

 今回の訪問に際し、ナマケモノ倶楽部の事務局長 馬場直子さん、八代の二見孝一さん、フェアトレード関係者の皆さんの努力で実現できたことに感謝します。

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【案内】おいしい村づくり 11/18-19

 おいしい村づくり通信 (11/18.19のご案内)
 11月のおいしい村では、7月にまいた大豆から、わらづと納豆をつくります。新米、いも、そば、野菜、、実りの秋をめいっぱい楽しみましょう。
 水源は、めっきり寒くなってきましたが、秋の日差しにはじける豆の音をおたのしみに。

●1日目のプログラム●
 13:30 集合、受付
 オリエンテーション
 大豆の脱粒
 収穫、いもほり、豆の選別
 シャワー、五右衛門風呂
 夕食づくり、夕食
 就寝、おとなのうちあわせ

●2日目のプログラム●
 起床、朝さんぽ 
 朝食づくり、朝食
 納豆づくり
 ~わらづとを編んで豆を煮ます~
 *待ち時間に玉ねぎを畑に植えます
 昼食じゅんび(ソバクレープ)
 昼食、かたづけ。
 あそび、そうじ
 まとめ会、解散

【もちもの】
 汚れてもいい服(作業着)、着替え、くつ(長靴)、洗面用具、リュック、タオル、寝袋、軍手、帽子、エプロン、水筒、マスク、保険証を提出してない人はコピーを携帯
 *朝晩が寒くなってきました。暖かい上着を持ってきてください。

★ おとうさんおかあさんがたへ ★
 おいしい村では時間の許す限り保護者の参加を呼びかけています。各々の大人の忙しい事情はありますが、ぜひ子どものために、たのしい時をつくってください。一緒にたのしい思い出をつくってください。
 

【報告】ケロロ軍曹と子ども

 毎週土曜日 午後「水源子どもの広場」の様子です。

【ケロロ軍曹と子ども】
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【お猿さんの木登り】
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【みんなで準備体操】
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【10月のお誕生日をお祝いしよう会】
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【報告】第11回 韓国の農業者の日

 無事につとめて帰ってきました、韓国での事例発表。緊張せずに 楽しくお話ししてきました。
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 ビックリしたのはイベントの規模でした。
 韓国の農林水産大臣も出席し、大統領の祝辞があり、優秀な農業者の表彰式や記念セレモニーがあって、とても場違いな場所に紛れ込んでしまった感覚がありました。
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 事例発表は、通訳を含めての30分間。あっという間でしたが、観衆の皆さんの反応も結構あり、拍手も何度か頂くことができました。

 スライドショーを交えた発表でしたので、写真の中のみんなの笑顔が韓国の皆さんのココロに訴えかけれたようです。

 発表内容を要約すると、、。
 ・水源中学校設立とその建てた地域の皆さんのオモイ
 ・閉校になった経緯とそれに対する地域の皆さんの反応
 ・利活用のプロセスとコンテンツと地域の主体性
 ・事業や活動を実施するためのNPO設立
 ・子どもの体験活動を通じた地域づくりとグリーンツーリズムの展開
 ・各事業の内容と実施体制、行政の協力と施設改修
 ・ひとづくりとパートナーシップの重要性
 ・廃校を拠点に地域の「ひと・もの・こと」を世界に発信
 ・これからも地域とともに歩み続けるためにできること

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 「第11回 韓国の農業者の日」連携行事 『都市農村交流国際シンポジウム』

 市場開放の状況の下、韓国の農業・農村は過疎化, 高齢化など厳しい状況にある。このような状況の中、NPOが自治体や市民団体から支援を受け、地域の伝統、文化、生活、歴史などの資源の創出と保存、都市農村交流のための様々な体験および教育プログラムの開発を通じ、農村地域の活性化に寄与している。
 今回のシンポジウムを企画する目的は、東北アジアにおける農村地域における NPOの活動事例の報告等を通じ、韓国におけるNPOの可能性を探り、その活動に対する国民への認識を拡大させていくことである。

 事例発表者
◆ 熊本大学 文学部 教授 徳野貞男氏
  テーマ: 生活農業論 担い手問題の視点から
◆ 九州農政局 消費生活課 課長 中田哲也氏
  テーマ: 日本における食育推進の現状とNPOに対する支援
◆ NPO法人きらり水源村事務局長 小林和彦
  テーマ: 団塊世代ジュニィアたちの農村地域でのNPO活動

 主 催: (社団法人)全国農業技術者協会  
 日 時: 11月 10日(金)午後2時~6時
 場 所:農林部 農村振興庁 大講堂(ソウル)
 参加者:農村住民、都市住民、指導者、公務員、学者など約200名

追伸:
 お二人(徳野貞男さん、中田哲也さん)より早く、今日明日の事業実施のために帰ってきましたが、昨夜の懇親会も主催者を交えて、日韓の現況を交換し、非常に示唆に富んだ話をできたことを嬉しく思います。
 招いていただいた(社団法人)全国農業技術者協会の会長:カンさん、事務局:チェさん、同行し通訳していただいた:ジャンさんに感謝の意をここにあらわしたいと思います。ありがとうございました、カムサハムニダ。
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【案内】11-17日 『どんぐり拾いませんか?』

 来年、再来年、3年後、5年後、10年後の
   「国際ボランティアによる水源の森づくり」に向けて~

 以前の職場では学園祭で出店を催し、「どんぐりを通貨にみたたて多国籍料理と交換」プロジェクトをしたり、「Greening Asia~学校で職場でどんぐりから苗木を育てよう~」プロジェクトをしたりと関わりの深かったどんぐり。

 今は身近に余りにもありすぎて、あまり目を向けていませんでしたが、近くで苗木業を営む方などから話を聞くうちに、「なぜ、前にやってたプロジェクトがうまく噛み合わなかったのか?」の問題点と課題が理解できるようになりました。

 ・拾う人
 ・育てる人
 ・植える人
 ・世話する人
 ・使う人

のサイクルがうまくいかなかったからなのですが、この3ヵ年の3ヶ月滞在型の国際中期ワークキャンプの受入を通じて見えてきた道筋、ここに移り住んで林業家の方々の生の声を聞いてゆく中で見えてきた道筋がありました。

 あと数週間の国際ボランティアの滞在を次に繋げてゆくために
    森のようちえんに生態系豊かな森を創るために
 
11月11日(土)~17日(金)
  「みんなで 10粒のどんぐりを 拾いましょう!!」

【案内】ブータンからのお客さん

 ☆★水源小学校での交流学習(国際理解)★☆

 これまでも韓国の伝統音楽や舞踊に触れ、NICEとの交流を通じて様々な国籍の人たちと出会ってきた水源小学校のみんなが、今回も楽しい出会いを楽しみます。

日時:11月15日(水)1校時、2校時
場所:水源小学校 体育館
目的:国際理解教育の一環として、ブータンの音楽を鑑賞し、異文化交流を経験する機会とする
内容:ブータンの伝統音楽の演奏とブータンについてのお話
  演者:ジグメ・ドゥッパさん(音楽家、音楽人類学者)
①体育館集合
②あいさつ(学校長より)
③アイスブレイク(NICE参加者より)
④演者の紹介、キャンペーンの紹介(交流館より)
⑤演奏、ブータンについてのお話
⑥児童より質疑応答
⑦児童会よりお礼の言葉

その他
・簡単な感想や手紙などを書いて後日渡すようにする
・1,2年は生活科、3年以上は総合学習の時間


 この背景には、以下のような全国的なキャンペーンが展開されております。興味ある方は、「続きを読む」にて、、。

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        G N H キ ャ ン ペ ー ン 2006
        ~ 「 豊 か さ 」 を 問 い 直 す
        http://www.sloth.gr.jp/GNH.htm

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【案内】きくち 菊まつり

菊池市民広場にて15日まで
 『きくち 菊まつり』が開催されています。

 5日に訪問したところ、水源の三木陽子さんの作品も展示されていました。日頃からの菊栽培にかける情熱が、こういったカタチで実を結ぶ場があるのがいいですね。
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 ちょうど4~5日は、市内の和菓子屋さんが多数出展しており、ゆべしや和菓子をたくさん味わうことができました。

 同じく和菓子を味わった後には、「お茶が呑みたくなる」ということで、水源茶業組合の皆さんも出展しており、有機栽培のお茶と抹茶をご所望し、味わってきました。
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 秋の空高い青空のもと、大勢のお客さんで賑わっていました

【報告】 ☆森の樂校☆ ~木育をすすめよう~

 九州で初めての【木育活動】「第1回 森の楽校」を開催しました。

 きくちふるさと水源交流館に50数名の子どもからお年寄りが集まり、裏山の竹林整備と竹炭焼き、竹細工や竹工芸の一環としてスター★ドーム作りをしました。     
 今回は、(財)国土緑化推進機構「NPO創造的森林づくり支援事業」と(財)日本財団「森林・竹林整備や里地・里山の保全」の助成を受けての実施となりました。

 セルビア、ロシア、韓国、アメリカの青年も一緒に、3日の朝9時から竹林の伐採、午後から夕方にかけて続々と参加者も集合し、竹炭づくり準備(70cmに切って、割って窯に入れるまで)と竹のブランコづくりも楽しみながら、時間は過ぎました。

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【報告】くまもと 国際グリーンツーリズム シンポジウム

 表題のシンポジウムに研修のため、理事、事務局、女性部、監事、市担当課の総勢13名で参加してきました。
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 まず、基調講演で、イギリスでB&B形式の農家民宿に取り組まれている方の実例紹介がありました。
 小さな農村で取り組もうとした背景やどのようにして徐々にお客さんを増やしていく工夫や行政やネットワークとの繋がりの中での協働のあり方、等 示唆に富んだお話でした。
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森のようちえん アイディア箱

3-5日 来てくれた皆さん、ありがとうございました!
 
 50人を越える老若男女が集まっての『森の樂校』はくたびれたけど、楽しかったですぅ。。。

 実際にやったプログラムは、企画したもの、してないものも含めていろいろでした。
【竹炭焼き】【スター★ドームづくり】【竹林の伐採】【プチ・スライドショー】【植樹祭への参加】【お月見にパワースポットへGO!】

異常に濃い3日間でした。

 10代~50代の皆さんが「森のようちえん」構想
に対して、自由に伸び伸びと短時間でアイディア出したものです。

  【森の幼稚園のアイディア】

・子どもだけで火遊びができる場所
・ナイフ、マッチを使える
・手漕ぎポンプ式の井戸がある
・砂場で砂遊びができる
・真ん中にちいさな山というか丘がある
・直射日光を避けられる。冬に落葉、夏は緑の葉が生い茂る木
・保護者に日よけとなる場所
・大人の遊び場(子どもが遊んでいる間の大人の過ごし方)
・メッセージ性のある空間
・泥んこ、土、野菜の作物のあるところ
・食べ物があるところ(シイの実) 昔は生で食べていた
・うさぎ、にわとり、動物がいる場所
・秘密基地を自由な発想で創っていい空間
・小さな砂場用スコップをもって農作業できる場所
・ツリーハウス(大人のたまり場)=子どもを見守れる空間
・ゲームボーイを使えないようにする妨害電波
・四季を感じる木々
・0-2歳児の楽しめる空間(ハイハイできる長い廊下)
・搾りたての牛乳が飲める場所への散歩コース
・湧き水が飲める場所への散歩コース
・草むら、低草木スペース(昆虫の棲み処)
・いのちの大切さのわかる空間
・何も植えていない花壇
・雑穀畑
・進化の過程を体験できる空間
・ままごとリアル版(竹のままごとセット)
・使い方のわかるおもちゃじゃなくて、使い方を考えるおもちゃ
・おじい&おばあとの交流のできる場、自然に人目にふれる場
・竹林の中で遊べる場
・探検コース(途中になにか集合の目印になり易いものがあるといい)
・シードバンクから貰ってきたものを植えて育ててみる
・親がゆっくりくつろげる空間(図書室、カフェ)
・小川や池
・責任をとれる人・組織(器の大きな人)

 以上を取り入れながら、徐々にスタートしてきたい、と思います。
25-26日に実施する『第3回食の樂校』~食と保育~と併せて、アイディアのブラッシュアップをしていきたい、と思います。

【報告】熊本あかいはな教室

 熊本市内の子ども文化会館で開催された NEXTEP主催『熊本あかいはな教室』に参加してきました。
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 講師は、クリニクラウン協会の塚原成幸さん。

 午前は教育・子ども支援関係者を対象に、午後は社会福祉・医療関係者を対象に、ワークショップ形式でのクリニクラウン講座の導入編といったプログラムでした。
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 全3回(8月、10月、11月)のプログラムを通じて、コミュニーケションを考える、というデザインだったようです。

 次回は4月27日(金)19:00~ 「パックマンショー」を開催予定とのことです。

 ここ、水源交流館を使ったワークショップの開催も、来夏の開催に向けて検討に入っています。

 他団体主催による 研修室や体育館、グラウンド、裏山、田畑などを使った様々なワークショップや研修の受入も宿泊施設と食堂の整備によって可能になりますので、お問合せ下さい。
 
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 【↑写真 懇親会にて 】
 *3年前の熊本におけるパッチアダムス講演会が元になり、クリニクラウン活動の息吹が熊本でも始まりました。

【報告】竹炭&スター★ドームづくりに向けて



 裏山の竹を伐り出しています。

 国際ボランティア界を長年リードしてきたNGOの重鎮:ナイジェルさん夫妻も訪問、激励してくれました。
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 いよいよ今週末は、「森の樂校」の開催です。

【案内】11月の子どもの広場

地域子ども教室2006 ★☆水源子どもの広場☆★
毎週土よう日 PM1:00~5:00までやってるよーー

4日(土) ~スター★ドームづくり~
 たけをつかって、『スター★ドーム』をつくろう。
 スター★ドームって?
ヒント1)みんなが中に入れるくらいの大きなお家だよ
ヒント2)とうきょうドームみたいなまーるい屋根だよ

11日(土) ~いもほりとやきいも大会~
 おまたせしました。やきいも大会。畑で大きくそだったおイモをみんなでほるゾー!!そばをつかったおやつもチャレンジしてみよう。

18日(土) ~畑でしゅうかく~
 畑で育ったやさいたちをしゅうかくするゾ。どんなやさいが実っているカナ?畑にはどんなムシがいるかな?

25日(土) ~おたんじょうびパーティー~
 11月うまれのおともだちのおたんじょうびパーティーをやるよ!じぶんのスキなおかしをもってきてネ。みんなでゲームをしたり、おかしを食べたり、たのしくおいわいしましょ!

 
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