平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

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第2回 ふるさと 食の樂校

第2回 ふるさと 食の樂校
~農林水産省助成 民間における食育活動促進支援事業 ~

とき :10月8日(日曜)15時~10月9日(月曜)15時
ところ:きくちふるさと水源交流館(旧菊池東中学校跡地)

★テーマ★  『考えよう!「食育・農育・木育」』
 「食べる」ことは、人間が生きるうえでの原初的な営みで、ヒトの歴史は、食べ物を「みつける」、作物や家畜を「そだてる」、調理加工して「こしらえる」、礼儀や作法にのっとって「しょくする」文化を根付かせてきました。
 「草木のよく育つところ、人もよく育つ」。成長著しい子どもたちの「育つ力」と愛しみ育てる親や地域の「育てる力」を本気で連携し、結集させる「みそこし応援団」。
 公教育の現場で、日々変化する動物や植物とかかわり、気づかぬうちに自分自身を育てている。次代を担う人材として、「自ら生きる、共に生きる、心豊かに生きる、健やかに生きる」ことを学ぶ農業高校生や山村留学生の発見や驚きに寄り添っているGreat Teacherに、今、会いたい。

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講師:石本 勉氏 星野村仁田原小学校 校長
鹿児島県大口市生まれ。鹿児島県教育学部卒業後、大口市農協に就職。5年間の農協勤務後、福岡県にて教員となる。2002年度から3年間、立花町立上辺春小学校校長。「みそこし応援団」を立ち上げる。2006年から、山村留学で有名な星野村立仁田原小学校校長。農協勤務時代に農家や稲、牛とつきあうなかで培った「農は国の手本」の精神が現在の教育実践に生きている。

講師:宮崎 堅正氏 菊池農業高校 校長
 熊本県山鹿市菊鹿町の農家に生まれる。鹿本農業高校で学び、東京農業大学農学部卒業と同時に教員になる。八代、球磨、天草、熊本、菊池の各農業高校や県立農大や八代農業高校泉分校で教鞭をとり、現在、創立104年を迎える菊池農業高校校長。「生まれてから、これまで一生農業と離れたことはない」。
 菊池農業高校は、「命の尊さを学び、成長する」をモットーに生徒は、農業・園芸・畜産科学・食品化学・生活文化科で学ぶ。広大な敷地を持ち、寮生活者も多い。県教育委員会と共催で「学校開放講座」を実施し、農業高校の魅力を地域に発信している。

きらりびと(農作業指導員):松本 巧  ☆農業一筋 60年☆
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★参加してくれたらうれしいひと像★
食育・農育・木育をキーワードに学ぶ、働く、繋がるひと

【実施スケジュール】
オプション① 7日18時~21時 お月見会 (別途お問合せ下さい)
オプション② 7日14時~8日14時 菊池おいしい村づくり (稲刈りと掛け干し)
1部 8日15時~18時 水源村塾① 「命を育み、己を育てる」
                  「木のよく育つところ、人も良く育つ」 
2部 8日19時~22時 懇親会&棚田コンサート ~参加者同士で知り合おう~
3部 9日 9時~12時 水源村塾② 「ルーツを探る~菊農+伝承館を訪ねる旅~」  
4部 9日13時~15時 公開講座  「食農をとおした学社連携」
 

【参加費】 全参加   2000円(会員・学生料金は1000円)
       公開講座 <100円募金>
【定 員】 30名 (先着順)
【申 込】 メール申込 kirari@suigen.org
  タイトルを「食の樂校 参加申込」として名前、住所、電話番号を明記して送信ください。

★☆★☆★☆★☆申込・問合せ先★☆★☆★☆★☆
 NPO法人きらり水源村    
 ホームページ:http://www.suigen.org
 ブログ:http://kirarisuigen.blog13.fc2.com/
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視察受入&講演モデル

指定管理者制度導入後の【視察研修受入】の場合のモデルです。
1時間 1人 1000円(資料代、対応費)として頂いています。

12月以降のリニューアル・オープン後は、宿泊型・昼食付のモデルも併用してゆきますので、ご期待下さい。

 視察対応、執筆・講演依頼が徐々に増えていく中で対応してゆく際のモデルです。皆さんからのフィードバックを生かして、より良いものに作り変えてゆきますので、ご協力下さい。


★施設案内  <10分>
 ・南側研修棟
 ・北側校舎群(改築中)

★スライドショー <10分>
 以下の3つの活動のまとめをスライドショー化しています。
 ・全体のまとめ
 ・国際長期ボランティアによる水源の森づくり
 ・子ども村とおいしい村づくり

★施設の運営、および管理について <15分>  
第1期 H12年4月~15年4月  
   ワークショップや先進地視察による施設利活用の研究
   実施主体:旧菊池東中学校跡地利用促進協議会、菊池市  
第2期 H15年5月~18年8月  
   NPO法人化、活動や事業の計画・実施、改修方法の提案・研究
   実施主体:NPO法人きらり水源村、(特活)九州沖縄子ども文化芸術協会(こどもあーと)、菊池市
第3期 H18年9月~     
   指定管理者制度による施設管理の始まり
   実施主体:NPO法人きらり水源村

★施設の具体的な活用について  <全体15分>
 <地域づくりの取り組み> 5分
・郷土学による魅力再発見と資源調査
・食育(聞き書き調査、食の樂校)
・水環境調査

 <グリーンツーリズムの取り組み>  5分
・国際長期ボランティアによる水源の森づくり
・森の幼稚園構想
・食の文化祭(加工部活動)

 <子ども活動の取り組み>  5分
・きらり神楽教室
・水源子どもの広場
・おいしい村づくり
・子ども村(長期自然体験村)

★質疑応答 <10分>

食の樂校

食の樂校 を決行します。

17日
 13時~16時 養生説法
 16時~  帰宅
        または、避難民に。。
18日
 午前  見合わせ
 午後  状況を見て実施を検討

【イベント案内】 第1回 ふるさと 食の樂校

第1回 ふるさと 食の樂校
~農林水産省助成 民間における食育活動促進支援事業 ~

とき :9月17日(日曜)14時~9月18日(月曜)14時
ところ:きくちふるさと水源交流館(旧菊池東中学校跡地)

★テーマ★  『気づこう!「いのちと食育」』
 現代社会と人間の命を、医・食・農そして教育、ときには政治・経済の視点から論じる。急速に変貌する現代社会を、いのちに焦点をしぼって、将来に対して提言をしてきた。 その結論は、今、経済――いわゆる金の視点からあらゆる分野が評価され、地球環境や人類生存の危機が叫ばれているが、今からでも軌道修正しないことには、取り返しがつかなくなる。
 そういう思いから、30数年にわたって、土からの医療と教育、いのち一番、金は二の次と訴えてきた。「いのち愛おし」という境地で、次の世代にいのちの尊さを訴えていきたいと思っている。21世紀はそれしかない。見えるお金、見えない命。もうそろそろ命一番である。

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講師:竹熊宜孝氏 菊池養生園 名誉園長 
講師:波多野毅氏 TAO塾 主宰
きらりびと(農作業指導員):松本 巧  ☆農業一筋 60年☆
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★参加してくれたらうれしいひと像★
食生活・食育・食文化・子ども・医食同源をキーワードに学ぶ、働く、繋がるひと

【実施スケジュール】
 オプション① 16日18時~21時 歓迎会&食の文化祭
 オプション② 17日 8時~12時 地域を知る(畑仕事と小学校の運動会見学)

1部 17日14時~17時 養生説法①「~医食同源 いのち愛おし~」
2部 17日19時~21時 懇親会 ~参加者同士で知り合おう~
3部 18日 9時~14時 養生説法②「~土からの医療、土からの教育~」
4部 18日14時~16時 公開講座 「~孫世代に受け継ぐべきもの~」

【参加費】 全参加   2000円(会員・学生料金は1000円)
       1日参加 1000円  
       公開講座 <100円募金>
【定 員】 30名 (先着順)
【申 込】 メール申込 kirari@suigen.org
  タイトルを「食の樂校 参加申込」として名前、住所、電話番号を明記して送信ください。

★☆★☆★☆★☆申込・問合せ先★☆★☆★☆★☆
 NPO法人きらり水源村    
 ホームページ:http://www.suigen.org
 ブログ:http://kirarisuigen.blog13.fc2.com/
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宿直室解体終了



 思い出のつまった宿直室が解体されました。
材として使えそうなものは、とっておいてもらいました。

 宿直室のなくなった風景は、広く感じます。

建物にも「いのち」があるのだとすると、解体や火事にあうことは、建物にとっては「死」を意味するのでしょうが、
 「死は、その存在を消すのでなく、見えなくするだけ。だから、『心の電話』で話せるんだ。」という、ある医師の方の死生観を思い出しました。

 材には、また新たな「いのち」として生まれかわってもらうための、裏山整備の計画を進めていきたい、と思います。20060909160721.jpg

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ベロだごづくり



 今日の「水源子どもの広場」はベロだごづくり!
 
 昔の『おやつづくり』シリーズです。

 できたベロだんごは、焼肉味、きなこ味、しょうゆ味。

 「え、ええーー!」、というような出来上がりでした。

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 白い粉まみれになりながら、コネコネ コネコネ。。
 食べ物シリーズは人気があって、最近来てなかった男子もたくさん来ました。

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スタッフ総括会



 8日夜に「おいしい村づくりの子ども村」の前半・後半スタッフ相互の交流会が行われました。
 9日朝から昼にかけて、総括をするための話し合いが行われました。ふりかえりの詳細は、後程レポートしますが、包括的なまとめとして、「子どもを支える青年たちのスキルアップ」が課題となりました。

 意見としては、、。
 ★来年は、10日間くらいしたい。
 ★地域の夢大賞の賞金を使って、「あにま育成講座」をしたい。
期日:10月~翌3月 全6回 
内容:救護、ロープワーク、キャンプファイヤー、安全対策、自然環境保護の勉強、調理実習、棚田コンサート

 

きらり神楽教室⑥



 今夜は、「きらり神楽教室」の練習日。
 今日は、子どもの練習中に、保護者も集まってもらって、
 
 10/16 デンマーク・イプス小中学校との交流、
 10/29 よかばい祭り 

 での発表に向けた取り組みの様子を、一緒に考えていただきました。

 ★ 笛と太鼓のメロディーをテープで録音して、舞う練習の回数を増やす!
 ★ 持幣舞に向けた取り組みもする!
 ★ 舞う姿を映す鏡を準備する
 ★ ビデオ撮影し、自分たちの舞っている姿を記録し、振り返る

そんな意見&提案が保護者から出ました。

 まずは、10/16に向けて、高学年は舞の仕上げに、低学年は舞に親しめるように、毎回楽しく練習できるような工夫を重ねていこう、と思います。

 
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 話し合いの後、3回目の舞の練習風景を窓枠から眺める保護者の目もあり、先生も子どもも気合いの入っていました。

9/16 歓迎会

 【お知らせ ~イベント情報~】

 「国際・長期ボランティアによる水源の森づくり」がいよいよ始まります。
 9月15日に水源に参加者(アメリカ、セルビア、ロシア、韓国、日本)が入り、16日には、水源小学校運動会を準備するPTAや区長会と一緒に作業し、夕方からは、『歓迎会~食の文化祭~』が実施されます。
 17日には、運動会に参加し、18日からは、研修期間に入ります。
 興味のある方は、ブログ全出の「小此木宏明」さんまで!
 

9/17-18 第1回 食の樂校

 【お知らせ ~イベント情報~】

9月17日(日)14時~18日(祝)16時

 第1回 食の樂校 が開催されます。

以下の、チラシを欲しい方は、メッセージを頂ければ、メール、又は郵送でお送りいたします。

 公開講座も18日 14時~16時で実施されます。

 
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加工コンクール(梅干しの部)

【日本財団「郷土学」助成事業】


 第一回きらり水源村杯 『加工コンクール』
 「梅干しの部」が、9月7日 13時~15時に開かれました!

 今日は22種類の梅干しと7種類の梅干しを加工した題材が並びました。

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 毎年採れる庭先の梅を使って、毎年仕込む梅干し、
★ 採る時期やタイミング、
★ 塩の量や質
★ 紫蘇の量や質
★ 日干しする時間(3日3晩といいますが、、)

 主にこんな要素があるようですが、、まだまだ深みのある話が展開されてました。店頭に並ぶことはない、梅干しの数々。
 ご飯をお供に、すべての梅干しを試食しましたが、微妙に違う味。酸味があったり、塩っ辛かったり、深みがあったり、コクがあったり、、。

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 食べ比べようにも、皆さんは22種類全部は食べれなかったようです。県の農業普及員の方や市の農林振興課からもゲストに来ていただいて、一緒に楽しんだコンクール。品評ということではありましたが、みんなでワイワイと秘伝の知恵お披露しあうのが、何よりの楽しみなのです。

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 一応、コンクールの結果も出ましたので、発表しておきます。

 第1位 茂藤幸恵さん 
 第2位 来海サキさん
 第3位 小林孝子さん

 <梅干し加工の部>
 特別賞 茂藤幸恵さん

 表彰者には、景品の贈呈、参加者には参加賞の贈呈がありました。
次回の御題を、表彰後は『食の樂校』や『お月見会』の話題で盛り上がりました。

第二回実行委員会

【農林水産省 民間における食育活動促進支援事業】

 9月6日(水)午後6時から午後8時に出席者17名が集まり、開催されました。

 以下が、話し合われた主な内容です。
1、自己紹介
  実行委員、アドバイザー、顧問が自己紹介

2、『食の樂校』  企画
 講師の選定
   ひと             テーマ①     テーマ②
 ①竹熊 宜孝氏、波多野 毅氏  (食と医療)    気づく
 ②石本 勉氏、宮崎 堅正氏   (食と教育)    考える
 ③吉田 俊道氏、山並 道枝氏  (食と保育)    伝える
 ④安部 司氏、佐藤 弘氏    (食と現代)    葛藤する
 ⑤郷田美紀子氏、村上光太郎氏  (食と資源)    企画する
 ⑥千葉しのぶ氏、森千鶴子氏   (食と遊ぶ)    動く

● 全期間講師が滞在できればいいが、難しいケースもあるので、前者がメイン講師、後者が補助講師という形でプログラムを企画・運営するようにする!?というような話をしました。
★①~③までは、承認を得て、具体的な交渉に入ります。④~⑥はスケジュール調整も含めて、事務局で再整理して次回の実行委員会にかけます。
★その他、以下の事項も確認し、案内用のチラシ作成、配布の準備に入ります。
 ・日時、場所、テーマの確認    ・各回のスケージュール調整
 ・参加費の設定、きらりびとの選定 ・来賓、開校・閉校のあいさつ

 4、『食の樂校』実施体制、担当割り振り
 実行委員長  中村治男 (欠席時代理:武藤計臣)
 副実行委員長 本山美代子、松本巧、田中裕子
 担当事務局  小林和彦、宮原美佐子、高野清華
・受付 (高野)
・司会進行(中村、武藤)
・会計 (宮原)
・宿泊・食事 (田中、大畠、小林)
・講師対応 (本山)
・広報宣伝(地域へ衆知、学校・関係機関へ案内、プレスリリース等)
    上記は、実行委員で分担!

 5、『食の聞き書き調査』企画
 ・9月は、調査内容を下調べの時期とする
 ・事務局が、松本巧さんを中心にリストアップした地域の知恵袋に話を聞きに行く
 ・次回の実行委員会までに、基礎的なデータをまとめる。

工事近況

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 宿直室は、瓦が降ろされ、窓枠その他もすべて外されて、あとは崩されるのを待つのみです。
 東側、西側のトイレはともに既に解体されました。映画「輪廻2」で撮影に使用しようか、と打診のあった怖いトイレがなくなりました。
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 たくさんの思い出の詰まった剣道場(集会場)が解体されました。中学校だった頃は、剣道の練習場として、また小さな学校であったため、学年集会、全校集会の場所や研究発表会の場所としても活用されていた、とお聞きしております。
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 浄化槽の設置もほぼ完了しました。今週中には、工事が終わる予定であるそうです。車両の通行などでご迷惑をおかけしておりますが、宜しくご協力のほど、お願いします。
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 最後の写真は、剣道場の脇にある、タイムカプセルです。
 2000年に剣道部の皆さんが埋め、10年後の2010年3月に掘り返す予定と聞いていますが、工事箇所にかかる可能性が高いので、お知り合いので、当時の剣道部員さんや先生がいらっしゃれば、教えていただければ、と思っております。

えこふぁーむ視察

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 ap bankの第一回目の融資先でもあり、「エコビジネスの最先端をいってるよ」との知人の情報の実情を知りたくて、鹿児島県肝属町にある『えこふぁーむ』を訪問してきました。
 思ったよりも遠く、4時間半の長旅の末に辿り着きました。
 着いた夜は、会社で概要をお話しいただき、ご自宅に招いていただいて、懇親を図らせていただきました。
 ・ap bank との付き合い
 ・会社の歴史や大事におもっていること
 ・時代認識
 ・出会いの妙
など尽きることのない様々な話題で、チェコや地元・鹿屋からの友人も加わり、有意義で美味しい懇親でした。
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 翌日は朝から、現場視察ということで、食物残渣を飼料化するプラントやその過程、
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 母豚や子豚を養育する現場や実際に黒豚が放牧されている山林を視察しました。
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 エコビジネス、リサイクル、環境教育、ロハスなど様々な言葉が先行するこの社会において、地道にトライ&エラーを繰り返しながら、素人であっても「やってみよう!」と前進し続けるパワーとその根っこにあるしっかりとした人間性に、一緒に訪問した若者一同、惚れました。

 縁が繋がり、14日午後には「えこふぁーむ」の方々がお見えになる機会も設定されました。
 

スライムづくり

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 夏休み明け第一弾、

今週の「水源子どもの広場」は
  その名も『スライムづくり』。。。

 ドラゴンクエストで一世を風靡した、あの「スライム」をブーム世代の子どもたちにあたる小学生20名弱と一緒に取り組みました。

 夏の「子ども村」で、他の子どもが取り組んでいる様子を、横目で見ていた子ども達が要求して、自分たちもすることになりました。
 今月は、そんな感じのメニューが続きます。。
 9日は、ベロだんごづくり
16日は、おやつパーティー
23日は、栗ひろいとミサンガづくり
30日は、竹笛づくり

 材料の買い出しを間違えて、一回目は失敗しましたが、二回目で成功して、誇らしげに家に持ち帰る子どもたちの表情が印象的でした。

菊池農業高校の開放講座

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 今週から12月9日まで、菊池農業高校の開放講座へ、職員が交代で「農業」「食文化」を学びに、土曜朝の2時間を使って勉強してきます。
 高校時代にタイムスリップしたように、、。
 今回は、開講式ということで、校長先生のユニークで面白い講義と、パウンドケーキづくりに取り組みました。
 「緑豊かな大地で生命を育む」「命の尊さを学び、成長する」を教育理念に掲げる高校の楽しさを学んでいこうと思います。
 菊池農業高校は、農業科、園芸科、畜産科学科、食品化学科、生活文化科があり、馬術部やスポーツドッグ愛好会といったユニークな部活動もあります。

 高校を開放して、地域の皆さんの学び直しの場として、こういった取り組みを積極的にする、という姿勢に感銘し、学びの場に相応しい環境や敷地面積があって感動しました。

 こういった取り組みが、全市的な取り組みとなってゆくように、グリーンツーリズムを支える人材が増えてゆくように、農林業や食文化に興味を持つ人が広がってゆくように、まずは自分たちから学んでいくことにします。

きらり神楽教室⑤

 本日も神楽の練習をしました。

 集中して練習するための「あそびの時間」も混ぜながら、
 「あそびの時間」→「あいさつ」→「踊り2回」→「休憩・あそびの時間」→「個別アドバイス」→「仕上げ踊り1回」で、約1時間半の練習をします。

 徐々に秋の気候に変化してゆく中で、踊りやすい涼しい気候になってきました。20060905163158.jpg

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食育 第2回実行委員会

     『民間における食育活動促進支援事業』 
        第2回実行委員会のご案内

 実行委員の皆様
                  実行委員長 中村 治男

 残暑が厳しい晴天が続く中、皆様いかがお過ごしでしょうか?
日頃ごろからお世話になっております。学校も二学期が始まり、稲穂も実り、栗やぶどうや梨の収穫も最盛期を迎えつつあり、農作業の忙しくなる時期となってきました。
 前回(8月9日)は、『民間における食育活動促進支援事業』 第1回実行委員会に多くの方々にご出席を賜りましてありがとうございました。
 ご欠席の方には、前回の実行委員会の議事録を同封しておりますので、ご覧頂きまして今度の会議に臨んで頂きますよう宜しくお願いいたします。
 9月から始まる『ふるさと樂校』と題した「食の樂校」「食の聞き書き調査」を実施に向け、企画をしっかり練り上げてゆきたいと考えておりますので、ご協力頂けますよう、お願いいたします。

  【第2回実行委員会の開催要項】
日 時:9月6日(水) 夕方6時から8時
場 所:きくちふるさと水源交流館 物産館
参加者:実行委員、顧問、アドバイサー
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