平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

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日本ミツバチが巣をつくったぁ!



 
 昨年度の日本財団「郷土学事業」で取り組んだ”みつばちハッチとくまのプーさん”プロジェクトで水源周辺に12個設置した日本ミツバチ用の巣箱のうち、7個に巣ができました。

 入ってない巣箱は掃除して、また密を塗っておきました。
12月の収穫が楽しみですが、外敵となるスズメバチの来襲や梅雨の雨などを乗り切れるよう、たまには見にいかなきゃですね。

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新聞掲載<面接試験>

 本日の熊本日日新聞に24日に実施された面接試験の模様が掲載されました。
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再会

 水源交流館に、またまたナイスを通じて、一昨年の7ヶ月間に渡って中長期ボランティアをしにきた 小鷹広之君が 支配人への応募、面接試験のため、一足早くやってきました。

 懐かしい再会に写真をパチリ。

 最終的に13名の方々が、1名の支配人枠を巡って、明日の面接試験にのぞみます。

 迎えるこちら側も緊張状態ですが、公平正大に、かつ心のこもったおもてなしで、熱意と情熱をもった人材と出会いたい、と開設準備室で明日の準備を進めております。
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日本財団「郷土学」担当者訪問

 日本財団「郷土学」担当者のお二方が、きくちふるさと水源交流館、及びNEXTEPの畑を訪問しに来ました。

・交流館を使った「郷土学セミナー」の開催についての検討。
・不登校児支援活動に関する聞き取り調査
・マップづくりなど助成事業に関する情報交換

などをして、地域を案内してまわりました。
 
<写真は大きくなり始めた梅の実>
 6月初旬に収穫し、今年は梅ジャム、梅酢、梅干し、梅酒、梅ジュースなど、頑張っていろいろつくってみます。

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こんにゃく畑

 こんにゃく芋を栽培する畑です。

 ミツバチの巣箱をチェックしに行ったところ、芽をだして順調に育っているようです。

 収穫まであと3年待たなければならないのが、もどかしい。
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有機無農薬栽培 珈琲 入荷

 物産館のラインナップに新たに
  ブラジル ジャカランダ農場で栽培された
    有機無農薬栽培の カルロスさんのコーヒーを仕入れました。

 スローライフやスロービジネスを提唱している「ウインドファーム」から取り寄せたものです。
 水源交流館でも少しずつ、フェアトレードの物産や手工芸品を入れていく予定ですので、本格オープン後を期待してください。
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書類審査

 本日、支配人応募の方々の書類審査(履歴書・職務経歴書・小論文)を実施し、書類だけでは判断しかねることもあり、応募者の皆さんを面接試験を通じて知り合い、判断したい、との結論に達し、応募者の方々に通知を発送いたしました。 

裏山を整地、仮設事務所を設置

 昨年、一昨年とナイスのメンバーが伐採してくれた裏山の竹林跡地を、北側改修工事の現場事務所にするべく、工事関係者の方々が北側校舎の最後の荷物移動も含めて実施しました。

 スペース的にこれだけ広くとれたのかぁ、と感動しました。

支配人応募 〆切

 4月中旬からの地元募集、5月11日からのハローワーク、菊池市ホームページ、及び メルマガやメーリングリストなどを通じて募集をしていた支配人の公募を本日をもって終了いたしました。

苗床づくり

 細永に戻り、今度は6月の田植えに向けた「苗床づくり」の作業をしました。自動でポットに苗床用の赤土が入り、そこにタネを3-4粒ずつ撒いて、さらにその上に土をさっきの自動の機械でかける。この機械、おりこうさんです。
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 昨年までは、田んぼに直撒きし、苗取り作業を6月にする、という昔ながらの行程を楽しんでいましたが、今年は「効率や機械化や近代化とはなんだろう?」ということも含めて勉強しよう、と取り組んでいます。20060607173218.jpg

お茶摘み

 今日の「おいしい村づくり」は伊牟田でのお茶摘みと細永での苗床づくりでした。

 伊牟田でお茶工場を営む赤星さんに教えていただき、手でのお茶摘みと機械を使ったお茶摘みの体験をしました。
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 『夏も近ーづーく 八十八夜』の歌声が聞こえてきそうな風景に、下の茶畑からなにやら ポーン ポーン と何者かが跳ね上がり、幻想的な風景を醸し出してくれました。
 下の畑での寒冷避けのネットはずし作業をしている方々の無意識の演出が、こちらで見る風景ではステキな風景に映ったのでした。
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 最後にお茶工場を見学し、『あら茶』になるまでの「揉む」「蒸す」「熱する」「乾燥する」などの過程の機械の説明を受けました。

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いちご イチゴ 苺

 今日はお昼から雨も上がり、「水源子どもの広場」の子どもと「おいしい村づくり」の子どもの合同プログラムで、近くのいちご農家農家に出かけて、いちご摘みをしてきました。

 赤くなったいちごを次から次に、嬉しそうに摘んでは食べる子どもたち。帰ってきた子どもは満面の笑みでした。
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 そのいちごを使って、いちごジャムをつくり、クレープを焼いて早速、夕食のデザートとして頂きました。旬の素材を新鮮なうちに食べる、旬な素材を更においしく加工して食べる。
 
 どちらも贅沢なおはなしです。

 ついさっきまでは、『コワーい話し大会』で盛り上がっておりましたが、今はまーるく寝袋とお布団に包まり、少し肌寒くなった中、スヤスヤ寝息をたてています。

 さーぁ、明日は朝から『伊牟田でお茶摘み』と『細永で苗床づくり』です。明日は仲間も少し増えるので、楽しみです。20060607173103.jpg

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「平成18年度『民間における食育活動促進支援事業』

 『食育』を推進するため、きくちふるさと水源交流館のリニューアル・オープン後の目玉プログラムのひとつとして、農林水産省の「平成18年度『民間における食育活動促進支援事業』に応募し、『食の樂校(=月1回ペースの食育指導者の養成)9月~翌2月』『水源郷土食調査(=青少年による郷土食調査)9~11月、12~翌2月の二期制』を進める計画をしています。

 中心になって一緒に企画を考えるボランティア・スタッフを募集しますので、興味ある方はお気軽に連絡下さい。

<補助金の詳細を読みたい方は、「続きを読む」にてどうぞ!>
  【“「平成18年度『民間における食育活動促進支援事業』”の続きを読む】

NHK 本日生中継 火の国YOU

 生中継 夕方18:30~

 NHKの火の国YOUの番組内にて、高齢者の交通安全をテーマにした演劇の放映があります。
 水源交流館の和室にて、水源の子どもからお年寄りが集まって、演劇を見ます。
 昨年の人形劇団ひとみ座「鳥に聞かされた話」以来の演劇鑑賞、今から楽しみです。
 九州・沖縄圏域での放映となるそうなので、興味ある方はご覧になってください。

NPO法人きらり水源村 職員募集

 特定非営利活動(NPO)法人「きらり水源村」では、「きくちふるさと水源交流館」を拠点として「都市と農山村の交流」「農林業の振興」「豊かな自然と文化等を活かしたまちづくり」をキーワードにグリーンツーリズムの推進を図っています。
 今回、平成18年度からの施設の充実と活動の全市的な展開を前に、正規・パートの職員を募集します。グリーンツーリズムに理解があり、意欲旺盛で行動力のある方の応募をお待ちしています。

【勤務地】 〒861-1441 熊本県菊池市原1600番地 きくちふるさと水源交流館内
【法人設立】 2004年1月(同年6月熊本県認証)
【組織構成】 平成18年4月1日時点
 理事長1名、副理事長2名、理事11名、正会員56名、監事2名 顧問4名、事務局職員3名
【活動目的】 都市と農村の交流、子どもの体験活動、農林業の振興、環境保全等の活動を通じて、地域社会形成(まちづくり)と、地域住民をはじめとした社会全体の公益の増進に寄与すること。
【法人沿革】
 昭和25年10月 水源村立水源中学校校舎落成
 平成12年 3月 生徒数減少により閉校 卒業生3,616人
 平成12年 6月 校舎の有効活用について検討するため、地元水源地区の各区長及び代表者で組織された組織「菊池東中学校跡地利用促進協議会」発足 
 平成15年 3月 校舎を都市部住民と農山村住民との交流を目的に、農業や自然を学ぶ研修施設として活用することに決定
 平成16年 1月 NPO法人きらり水源村設立総会
 平成16年 4月 きくちふるさと水源交流館開館式
 平成16年 6月 NPO法人きらり水源村認証
 平成16年10月 菊池市より「きくちふるさと水源交流館」の施設管理委託業務を受託
【募集内容】
募集人員: 支配人 1名
応募締め切り: 平成18年5月15日
履歴書、小論文をNPO法人きらり水源村へ送付又は持参のこと
小論文<テーマ:「ふるさとへの思い」「グリーンツーリズム」>
条件: 支配人 第1期任期(平成18年6月~平成21年3月)
給与 月額20~27.5万円(基本給+活動給)
社会保険(健康保険、厚生年金、労働保険、雇用保険) 有り

【審査】
第1次審査: (書類選考)
実施予定日5月16日、17日(1次審査通過者には個別に通知します)
第2次審査: (面接、健康調査)
実施予定日5月24日、25日(最終審査)

その他 正式採用6月1日  試用期間 3ヶ月(他業種研修を含む)
他詳細は、当法人事務局に問合せのこと。

「団塊の世代」が定年を迎えることによる各地域の影響について

 先月、九州財務局長さんがいらっしゃって、団塊世代の動向と、農山村地域におけるその影響について調査、意見交換に来られました。

『全国財務局長会議 席上配布資料』として提出された資料において、ここの活動内容の紹介が簡潔に報告されたそうです。

以下、<資料より抜粋>
  「南九州の経済情勢」
I.最近の管内経済情勢
Ⅱ.管内における地域差の現状・原因
Ⅲ.「団塊の世代」が定年を迎えることによる各地域の影響について

その2 の中で
○南九州は、団塊の世代の定年退職に伴うUターンの可能性
○地方公共団体・NPOなどでは、以下のような取り組み
・大手人材派遣業者と連携し、就農希望者の受け皿づくりを推進【大分県】
・山間の廃校になった木造校舎を改築し、グリーンツーリズムの拠点として整備
【きらり水源村(熊本)】
・農園・宿泊施設を一体的に整備し、ロングステイの場を提供【クラインガルデンあまがせ(大分)、ファームビレッジ産山(熊本)】
・歴史・文化をテーマとした広域観光モデルルートを提案【九州観光推進機構】

さよなら宿直室BBQ



 ゴールデンウイークの最後の記念に、周辺の若者がBBQをしに来ました。解体予定の宿直室や駐輪場を使って、BBQやドッジボールを楽しんでおりました。

久しぶりの学校~卒業生訪問 平成7年卒業~




 平成7年度卒業の皆さんが、同窓会BBQの後に訪問してくださいました。皆さん、懐かしい風景に感動しておりました。
 思わず、中学時代にタイムスリップ、落書きを探したり、「起立」「礼」「着席」の掛け声が聞こえてきました。

いちごゼリー



 おいしい村づくりの打合せに行ったところ、お土産を携えてスタッフが帰ってきました。
 美味しそうだったので、パチリ!
 無添加、無着色、無香料 のいちごゼリー。美味しかったです。

おいしい村づくり 5/13.14案内

★☆親子ですごす山里の春・夏・秋・冬☆★
~ゆっくりたっぷりの食・農・自然体験~

 新緑がまぶしい季節になってきました。みなさまいかがお過ごしですか?
 4月のおいしい村で買って帰られた、味噌・たかなのお味はいかがでしたか?おいしかったかな~?
 また、タケノコはお家でどんなお料理になったのでしょうか?
 5月のおいしい村は茶摘み&イチゴ摘みを計画しています♪今回おじゃまする伊牟田地区の茶畑には、新茶葉が色よく育っています。また堂原地区のイチゴ畑もまっかなイチゴ達がたくさんなっていましたよ~!楽しみですね♪
 そして、いよいよ田植えの準備が始まります。5月は苗床つくりを計画しています。
 秋にはおいしいお米をいただけるように、心をこめて苗床つくりに参加しましょう!
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おいしい村のアンケートの中で、魚釣りをやりたい!お菓子をつくりたい!と言う声が聞こえてきました。6月からのおいしい村で計画できたらと思っています。その他にもリクエストお待ちしております。

【もちもの】
汚れてもいい服(作業着+防寒着)、着替え、くつ(長靴)、洗面用具、リュック、タオル、寝袋、軍手、帽子、エプロン、三角巾、ビニール袋、タッパー(食材持ち帰り用)
(注1)もちものにはすべて記名をお願いします。
(注2)保険証を提出してない人はコピーを携帯
【参加申込】NPO法人 きらり水源村
 電話 0968-23-4011 FAX 0968-27-0107
 *申込は、必ず事前にお願いします
 
【おかあさんがたへ】
・前回のおいしい村では、天候に恵まれず大変ご迷惑をおかけいたしました。雨にぬれた子もたくさんいましたが、体調の方は大丈夫でしたか?5月も元気な顔を見せてくださいね。
・交流館の事務所に、食育に関する本・絵本を準備しております。「つくって遊ぼうシリーズ~豆腐・ジャム・パン~」「育
てて遊ぼう~イネ・ムギ・土~」等。子どもも大人も楽しめる
本達です。
 購入希望の方は、おいしい村づくり担当まで。
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