平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

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第2回理事会のまとめ

<理事会で出た意見のまとめ>
◆水源交流館に子どもが集まり、子ども活動が充実しはじめた。
◆水源交流館の維持管理体制が整った。
◆水源交流館の先行きに期待と不安。→区民協力が区によって温度差
◆農産物加工品販売など具体的なメリットがない。
◆事業計画が先行するのでなく、もう一度9月までに何が優先順位なのかを整理して、助成金の辞退も視野に入れて活動計画を見直す。
◆土足で上がれ、品揃えのいい、実入りある物産館の再構築が必要。最低、土日は続ける必要がある。
◆ まとめと今後について考える集まりの開催(閉校から6年の軌跡をまとめる!)
◆ きらり水源村の三役、水源交流館の館長、水源校区長による北側校舎改修後(宿泊棟・食堂棟・浴室棟)の利用計画を検討する開設準備室の設置。

<提案> 
◆4~8月にかけて、徹底的に裏山の竹林伐採作業を校区で実施する。
◆各区から各2-3名の理事を支える協力体制をつくってゆきたい。

<今後に向けたスケジュール>
◆ 開設準備室  第1回会議 
 日時:4月6日(木)19:30~ 
 場所:南側研修棟 物産館

● 次回理事会は前倒しして、4月中頃に開催予定。
→ 区長は各区に持ち帰り、各区での竹林伐採作業を検討する。
→ 開設準備室は検討会を重ね、理事会に提案する。
→ 改修後を見据えた意見・提案・要望は、各回の開設準備室前に寄せる。
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だんごサミット

 今日は地域の世代間交流&青少年健全育成事業 『だんごサミット』 の開催日

 小中学校の卒業生を地域住民みんなで送りましょう、という意味合いも含めて、水源支館と水源交流館を使って開催される地域イベント。

 地域の赤ちゃんからお年寄りまで、老若男女入り混じり、100人近くが集まって、石臼で挽いての「そば打ち」、「そばだんご&そばかりんとうづくり」、そばの汁は地鶏をコトコトと前日から煮込んだものだそうです。

 記念植樹と記念式典も実施し、本当に地域の宝を次のステージに送り出すのをお祝いする気持ちを表わすのだそうです。そうやってお祝いされた子どもは、地域をより好きになって、外の世界へと羽ばたいていくことでしょう。

 今回食すソバは、夏の暑い盛りに種を蒔いて、秋の収穫期に自分たちで収穫したもの。。

 『食育』 『地域の協働』 『伝承』 『親子・爺子の触れあい』 『地域で子どもを守り、育てる』
 大切な要素・精神が 脈々と 息づいてます。。。

 こんな地域の皆さんに支えられ、ここではたらき、ここで暮す。素晴らしい仕事に従事させて頂いております。

炭焼きに挑戦!

今夜は炭焼きします! WELCOME
 近くの炭焼き窯で、炭焼きをします、、、。

 夜も暖かくなってきたので、
   焼酎飲みながら、肴つまみながら、、。

  火の番をしながら、夜更かししませんか????

 場所は、水源交流館から
  水源小学校の方に降りていって
  
  道沿いにある炭焼き窯です。。

  お気軽に参加くださいね。

 火入れの時間は6時半頃からですぅ。。

 明日は、『子ども市』の日!!

第2回理事会

 三寒四温、徐々に春の陽気となってまいりました。日ごろは何かとお世話になっております。皆様お忙しいことと存じますが、下記日程・議題で18年度第2回理事会を開催いたしますので、万障お繰り合わせのうえお集まりください。

日時 3月30日(木) 午後8時00分から午後10時00分
会場 きくちふるさと水源交流館 南側研修棟/物産館
出席者 理事、監事、事務局、こどもあーと、市担当課

議題                    
オプション :スライドショー   19:40-20:00
・・・先日の『地域の夢大賞』で優秀賞を受賞したスライドショーを上映。

1. 各区からの報告ときらり水源村/
きくちふるさと水源交流館の活動報告        20:00-20:40
 1) 各区の状況報告
 2) きらり水源村の活動報告
 3) きくちふるさと水源交流館の報告
2. きらり水源村/きくちふるさと水源交流館の今後について 20:40-21:40
 1)きらり水源村の今後について
  ・今年度以降のきらり水源村の運営体制、財政について
  ・事務局の役割/新規採用/就業規則/労務管理について
  ・改修期間中の事業活動/維持管理業務について
 2) きくちふるさと水源交流館の今後について  
  ・指定管理者制度にむけて
  ・改修後の水源交流館の運用計画 → 開設準備室の設置
  ・公園化計画の進捗状況
3. 第4回運営委員会の打ち合わせ           21:40~22:00

 おいしい村づくり <種まき&椎茸こまうち>

 昨日今日と主催事業の『おいしい村づくり』を実施しました。

 下は1歳から上は小学校5年生の子ども+親、それに補助スタッフ6名+常勤スタッフ2名+体験指導の地域のおじいちゃん・おばあちゃんの総勢40名くらいの大所帯でした。

 土曜日は、同時進行の『水源子どもの広場』と体育館で一緒に遊んだり、畑で菜の花やブロッコリー摘んだり、おはぎづくりに挑戦したりしました。
 中でも、十五穀米を夕飯に食べたのは、子どもにとっても、親にとっても興味津々だったようです。
 ・黒米 ・赤米 ・みどり米 ・うるち玄米 ・もち玄米
 ・ひえ ・あわ ・きび ・高きび ・押し麦 
 ・丸麦 ・はと麦 ・もち麦 ・小豆 ・黒大豆

 「食感も良くて美味しかったぁ~」との親御さんの感想です。

 今日日曜日は天気も回復して、「子どもだけで、料理つくるから、、。」と先月に引き続き、子どもたち同士で役割分担。
 湿っぽい中、火をつけ、見事にご飯、味噌汁、ウインナー、たまご焼き、ししゃもが並ぶ朝食をつくってくれました。ちょっとは手伝ったけど、みんな優秀でしたぁ。

 おにぎりを持って、軽トラ2台に乗って、椎茸のほだ木のある山に行って、椎茸のこまうち作業をしました。みんなでやると早い、早い、あっという間に予定の作業量を終了しました。
 椎茸のなっている山にも寄って、なっている椎茸を収穫。原木でつくる椎茸の過程を垣間見て、椎茸嫌いの子どももちょっと首を傾げながら、「椎茸ってこんなにできるの大変なんだぁ、、。」という素朴な感想を4歳の子がつぶやいてました。
 それと、カブトムシの幼虫をたくさん拾い出し、持って帰る子もいました。今流行のムシキングの影響からか、人気ありました。幼虫の姿ではありましたが、。。。
 あと3ヶ月近く育てないと成虫にはなりません。
 育てる、それもまた楽しいんだろうなぁ、と感じました。

 サクラ咲く野原で昼食のおにぎりを食べ、ゴザに寝転んでいると、お腹のうえに乗られ、小学2年生による『スーホの白い馬』の朗読会が急遽始まりました。
 すごいーー、っと思ったのは、3人でチカラを合わせながら、最初から最後まで暗記した『スーホの白い馬』の物語を聞かせてくれたことでした。気になっていた「スーホの白い馬」の話が聞けて大満足だったのと、そうやって全て暗記する子どもの記憶力、物語が子どもを惹きつけるちから、偶然一昨日知った『スーホの白い馬』との出会い、に感動しました。。。
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出会いのひろば

 今日から3日間は全国から劇団、九州中から子ども劇場の連絡会、全国から劇団が集います。
 更に、今夜は2回、デンマークの劇団 アンダーグラウンドの公演『太っちょ子馬』があります。

 去年、きらり水源村でお世話になった、あの「長野むつみさん」や「人形劇団ひとみ座」や「笛師九兵衛さん」、それに、子ども村でお世話になっている『旧中津江村』や『旧清和村』のみなさんにもお会いできます。

 きらり水源村からも、『九州沖縄地方子ども劇場連絡会設立三十五周年記念祝賀会』に出席のため、理事長の岩崎良美、監事の赤星征一、水源交流館 副運営委員長の河上ミチヲ が駆けつけます。

 以下に、3日間の様子が掲載される予定です。
http://kodomoart.blog5.fc2.com/

九環保の懇親会

 昨夜は、『九州環境保全型農業協同組合』の懇親会が開かれました。
 ハイクリーンΣっていう、好気性微生物を活用したボカシ肥づくりに取り組み、できたボカシ肥で化学物質汚染された土壌を改良して、有機無農薬に近づけていく取り組みをしている人たちです。きらり水源村の作る野菜やお米も、そのぼかし肥を使って作っています。。。

 懇親会に参加した農業実践者の声をメモったので、幾つか紹介します。
 ●地球上には2470種類の好気性微生物が存在していたぁ。
 ●石油製品の普及、化学肥料と農薬に依存した農業で地力が減少、農家の知力も減退。
 ●本来、日本酒は美味しい。山田錦や五百万石などの酒米は100%の米じゃない。稲をみればわかるたい、栄養が行き届いてない。食べても美味しい有機無農薬のお米で作ったお酒を作ろうじゃないかぃ。
 ●滅私奉公のキモチで、農に取り組む真摯な若者が増えてきていることが、世界の食を守ることになるよぉ。
 ●自分が食べたいものを作る、それをお裾分けするキモチで農業はせにゃならん。自分が食べたくないもの(安全性に疑問)を、守銭奴のように売るって行為は農業じゃない。

 懇親会を彩るテーブルに並ぶ品々は、農の匠の営みの結晶を、料理の匠の水源のおばあちゃんがココロを込めて手を加え、プライスレスな晩の宴となりました。

 ★メニュー紹介★
・ひともじのグルグル   ・冷しゃぶしゃぶ
・しいたけオムレツ    ・茹でアスパラ
・豚カツ         ・レンコンはさみ揚げ
・のっぺ汁        ・漬け物各種
・十五穀米        ・おにぎり
・匠(米焼酎)      

地元学によるマップづくり~蜜源探検のその後~

 ☆ 蜜源探検のその後 ☆
 昨日、夕方からミツバチの巣箱を設置してきました。
 
①11月のはちみつ20数種の効きハチミツと蜜源探検から始まり、
②12月の宮崎・高千穂遠征での巣箱ゲットと巣箱づくり、
 そして、花咲くこの季節到来にあわせて、
③ 日本ミツバチの巣箱設置をしてきました。

 ○ミツバチの巣箱は東南を向く
 ○ミツバチの巣箱は少し下に傾けて置く
 ○ミツバチの巣箱は、ススメバチ等の外敵侵入を防ぐため、入り口狭く
 ○ミツバチの行動範囲は東西南北 2Km
 ○ミツバチの寿命は、最盛期で約2週間
 ○ミツバチといっても、日本ミツバチ、西洋ミツバチで違う
 ○ミツバチの巣箱は岩場の近くに置こう!

 まだまだ書ききれないほどのマメ知識を得て、ただいま奮闘中。事務所には、漉さなければいけないハチミツもあります。 14個作った巣箱は8個設置。今週末の焚き火の会で、参加者と一緒に、あと6個は設置します。

農山漁村に移り住むこと

昨日、数週間前の日経新聞に以下の記事があった。

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都市部在住で「農村や山村、漁村に住みたい」との願望がある人が20.6%と2割を超え、性別・年代別では50代男性が38.2%で最も多いそうです。実際に住むために必要な条件としては、医療機関の整備(43.8%)や安価な家屋・土地(43.3%)、居住地決定のための情報(41.3%)などだそうです。
(引用:「都市と農山漁村の共生・対流に関する世論調査、内閣府、2006年2月18日)
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

  前の仕事も今の仕事も、都市と農村の交流には違いなく、感覚的に都市住民の多くが田舎を目指す、そんな風には感じていた。
 ただ、それを分析したり、理論立てたりは学者がすればいいことで、自分は自分の思うまま、やりたいことを多少の遠慮はありながら、突き進んできて、こうなった。
 でも、ここ最近、なんだか知らないけど、ちゃんと把握しておく必要があるかなぁ、と思い出している。

 『田舎暮らしは実現できるか?』

 答えは、『できる!』と自信をもって、、。

都会のストレス? もしくは、ふるさと回帰からでしょうか? 
2割という数字はこれからもきっと増えていくのでしょう。

 でも、どこの田舎を走り回っても、「う~ん、ここに家を建てたい、住みたい」とココロの底から思える場所は、ほとんどないように思えます。生活環境や景観という観点からみると、かなりの田舎は荒れ果てています。

 そう、住みたいという都市住民のニーズはありながら、受け入れ側の田舎の準備がなされてないのが実情です。

 農村地域でありながら、多くの山や畑が放棄され、ムラのほとんどの若い衆が街や市内まで働きに出ています。
 狭い道路ではダンプが走り回り、歩いている人も登下校の子どもか農作業に向かうおばあちゃんくらいという状況。

 数世代先まで貫き通す『ムラ社会全体のデザイン『、それに『住居空間整備計画』が必要ではないか? と 最近は夜な夜な考えている。

 「住めば都」というように、決断をしてしまえば、地域に入らざるをえなくなり、入ってゆくこと自体は可能と思うけど、
魅力的な集落づくり、持続的な地域産業がなければ、都市居住者のニーズを受け入れていくのは、とても難しい。

 ヨーロッパでも特に、フランスやドイツ、東欧諸国の農村地域を巡っていたときに感じた、厳しい許可制度の下での、個人の家の立派さよりも、ムラとしての住みやすさの追求志向が、今この時期の日本の農村には必要だと感じます。

 農村のひと資源・地域資源・自然資源を活かしながら、都会の人々を受け入れていく農村独自のスタイルを模索し、ムラの新しい生活空間をデザインする。
 そのようなミニマム・デザイン(小さな計画)が、今後の日本経済を支える、日本人の心身の健康を支える、日本のオリジナリティ&アイデンティティーを示すのでしょう。
 だから、センスのない農村の都市化だけは、絶対に避けなければならない。

細永区による清掃片付け



 先週の伊牟田区+役員さんの作業に引き続き、細永区の皆さんと理事長:良美さん、施設部:田崎さんに出ていただき、北側校舎の清掃片付け作業を実施しました。
 この2週続けての区民の皆さんの協力で、改修工事に入る北側校舎群の片づけが終了し、旧菊池東中学校時代からの備品や思い出の品々も少なからず皆さんの手に渡り、新たな息吹が吹き込まれます。
 中には、水源中学校時代の備品シールの貼ってあるものもあり、時代を感じさせる骨董品のオンパレード。
 片付けや捨てるのにも、情に左右され、なかなか思い切った決断が出来ない、そんな状況が2週続きました。
 残った備品類は、整理し、新たに水源交流館の備品として活躍してもらいます。
 
 片付けが終わり、ひと息ついていると、朝ごはんも食べんで仕事してるんだろうと、来海さんが、特大おにぎり5個とおから入り味噌汁、漬け物と干したけのこの煮物を持って、激励に来てくれました。
 おいしかったぁ。ほんと、おいしかったです。

 そうこうしていると、卒業生の方が『ふらり』と訪ねていらして、一通りの見学をし終わると、
 「音楽室でギター弾かせてもらっていいですか?」
 「あっ、はい!」
 しばらくすると、フォークソングがギターのメロディーに乗って、歌声とハーモニカが聞こえてきました。
 ステキな昼下がりの時間をもてました。

 また、是非いらしてくださいね。
 こういったカタチで、ひとが繋がってゆき、各教室をフル活用した『ふるさと山の音楽祭』に発展するといいですね。20060305174856.jpg

看板づくり FOR 子ども市




 今日も午後1時から『水源子どもの広場』

 今回は、25日(土)の子ども市に向けた
   出店の看板づくりをしていました。

 石屋さん、花屋さん、おかし屋さん、なんでも屋さん、服屋さんなど色鮮やかな看板が作られました。

 看板になった材料は、北側校舎の片付けで出てきた廃材。
   

癒しのさとみち<県振興局福祉課事業>




今日は午前中から、老若男女問わず 
 わらわらと 水源交流館に人が集まりだし、
<水源からは、石原栄一さん、宮本忠嗣さん、田崎輝雄さん、宮本えつこさん、めぐちゃん、だいちゃん、河上誠守さん、財津保利さんが参加>

午前中は、ちょっと寒い中
 産業カウンセラーの高木奈穂さんのおはなし

堂原弁当を食べて ちょっと休憩
 4班に分かれて 思い思いに散策しました

ぼくらの班は 隣にある 菅原神社を通り抜け
 森の急坂な小道を するすると 降りて

細永集落に出ると、右に左に見える畑に
 春の訪れを確認しながら

和幸さんとこの去年生まれた子牛に
 その辺の雑草を ちぎってエサをやり

若草色に染まった 田んぼに降りて 
 仰向けに寝転がる 空は一面 真っ青

風が吹きぬけ 小鳥がさえずる
 こころを無にして しばしアナザーワールド

交流館への帰り道に 道草
 ケール、青汁のもとの収穫をしている

文男じいじぃに呼び止められ
 しばしケールの収穫を手伝った

熊本市内からやってきた
 若い大学生は きゃっきゃ言いながら
  楽しんで仕事を手伝っていた

他の班の皆さんも 
  行きの顔と帰りの顔が違う

たまには ゆっくり ゆったり 
 時の流れるスピードをゆるめてみる

また違った 世界がみえてくる
 そんなステキな一日でした。
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ゆずの木植える!

2日前のミーティングで話していた
 「ゆず植えましょう!」
   「山椒植えましょう!」
     「・・・・植えましょう!」
昨日 早速 石山美津子さんが、 熊本の植木市(うえきいち)に行って 苗を買ってきて、 今日 老人会長の宮本忠嗣さんと校区長の石原栄一さんと中丸芳子さんと一緒に植えました。

 早くゆずの木が大きくなって、ゆずの実がとれるといいなぁ、、。

 「ゆず、来るといいなぁ!」
   おばあちゃんたちも、ゆずのこと知ってたぁ

『地域の夢』大賞 優秀賞 受賞




 去る、2月25日(土)に実施された『地域の夢』大賞における、NPO法人きらり水源村の広報部・青年部の発表した『若者の若者による本気で遊ぶ場所づくり』が優秀賞に選ばれました。
 出席した県の振興局の人の話では、かなりの接戦だったそうで、最優秀賞が26票、次点できらりが24票だったとお聞きしました。
 プレゼン方式だった他団体に比べると、これまでの活動のまとめをスライドショーで流し、<ふるさとでとことんまで、腹ぺこになるまで遊ぶ!>を訴えたトークが和み&爆笑を誘ったそうです。
 賞金20万円を活かし、青年が思いっきり遊べる場づくりを、今年は年間通して実施します。
 どんな遊びかは、このブログでも随時、紹介していきます。
 11日(土)は火遊び(焚き火の会)です。

子ども市

 子ども市
~春一番 あつまれ~!未来のテキヤに向けて~
3月25日(土)13:00~17:00
出展例:フリーマーケット(服、小物、アクセサリー)
    出店(綿菓子、くじ引き等など)
出展者集合:10時
ブース出展料:500円
締め切り:3月15日(金)
申込者:なまえ、住所、電話、メルアド、ブース数を記入して、
misa@kodomo-art.org 又は、きらり水源村FAX 23-4012

焚き火の会 Vol.4

☆★☆★☆★☆★ 焚き火の会 Vol.4 ☆★☆★☆★★☆

ふるさと   ひと昔前  暮らし を 感じる 夜なべ 談義
   竹カッポ酒 を 飲みながら 

 4月以降は、校舎改修工事が始まります。
   宿直室と剣道場に お別れします!
    
■期 日■  3月11日(土) 夕刻17:30頃~火が消えるまで
            準備隊 16:00 集合
■場 所■  きくちふるさと水源交流館  
       (廃校となった旧菊池東中学校校舎:木造平屋)
■参加費■  1000円+1品持ち寄り <薪代等>
■連絡先■  小林 和彦  
   携帯 090-3961-9596 
   携帯メール koba-kamono@t.vodafone.ne.jp    

ふるさとの食を考える会

ふるさとの食を考える会(仮称)
・・・厨房、食堂のコンセプトを考え、水源に広がる「農家レストラン」・「畑カフェ」を応援する会
第1回会議 出席者:茂藤幸恵、石山美津子、森上美智也、小林和彦、(宮原美佐子)
日時:3月1日(水)10::00から12:00

10:00~10:30 厨房・食堂のコンセプト(趣旨)確認
・田舎料理=郷土料理、新鮮かつ地産地消を軸にする
・家庭で食べるものを、品良く、色合いを考えて出すと良い
・食堂の利用で予想されるケース (多い順に羅列)
<宿泊客の朝食と夕食、予約の宴会、宿泊客BBQ、地域利用の昼食と夕食>
・同時利用、100人を想定して考える(宴会50人、宿泊50人の同時利用に対応できるように)
・調理実習室との区別が必要
・仕入れの問題→地域の食材、栽培科目を把握する
・5人グループ×3班体制ぐらいで料理長をサポートできるといい。

10:30~11:00 設備・備品類のリストアップ
・2月22日 女性部作業にて、必要だと思われる備品確保
・その他、いこいの広場からの食器・備品類は、26日作業で完全撤去
・厨房・食堂の設備・備品は、必要なものを森上さんリストアップ(9日まで)
・調理実習室の備品は、10人×4台を基本に、1台単位で必要だと思われる備品をリストアップ

11:00~11:30 雑談
・福岡県遠賀町「ぶどうの樹」農家レストラン
・・BBQや結婚式も開催し、ぶどうの木を囲うように、レストラン。野菜は農家と契約栽培
・デザート 見栄えや色合いひとつで変わる
・果実酒づくり 食前酒、料理にも利用、お土産にもなる
・盛り付けに使える木を植えよう→植木市に行って早速買ってこよう
かえで、もみじ、熊笹、ゆず、山椒、いちょう、ハーブ、香草、木いちご、ひのき、
・無駄のでないような工夫(→残ったのはお惣菜パックにして販売、又は従業員持ち帰る)
・単品メニューにするか、バイキング方式にするか?月~金→単品対応、土日→バイキングのみ
 →年配の人は遠慮して、バイキングを嫌う傾向にある。
・開設して1~2年は、お客さんが少なくてもへこたれないで頑張る気概が必要
・巻き寿司(中身はなんでもいい→季節や彩を考えるといい) 花の巻き寿司(梅の花、菜の花、、、)
・「昔、食べよったものを掘り起こすといい」(茂藤、石山)→「再現しよう!」(森上)
・天プラになんでもするといい(お茶の新芽、つつじ、つばき、ゆず(種なしがある)、)
・しいたけ寿司美味しかったぁ

11:30~12:00 「ふるさとの食を考える会(仮称)」
・1週間に1度位の頻度  集まって『食』を囲みながらおしゃべりする
・昔を懐かしみ、課題を解決し、夢を語りあう会

次回、3月9日(木)19時から
「いちご大福」をつくりながら、厨房・食堂・調理実習室に「こういうのがいる!」を考える。
【宿題】 「こういうのがいる!」を紙に書いてもってこよう!

<感想>
最後に11時半頃から、巻き寿司、だんご、おはぎ、漬け物、そばを食べながら出たいろいろな話、とっても興味深かったです。こうして、おいしいものを食べながら、おいしいはなしができる「ふるさとの食を考える会(仮称)」は、まじめに考え、楽しくおしゃべりする。女性部の輪を広げてゆく意味でも、「食」や「料理」に興味のある人が気軽に仲間に入ってこれる雰囲気をつくってゆく意味でも、森上さんも加わってのこの集まりは楽しいものになるだろうなぁ、と思いました。
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