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平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

北側校舎改修計画プロジェクトチーム 会議録 

1、施設計画部長 あいさつ        施設計画部長 中村和幸氏
お忙しい中お集まりいただきありがとうございます。今日は外村設計事務所から外村潤氏を迎え、これまで菊池市、こどもあーと、地元きらり水源村での会議ややすらぎ交流館や四季の里や元気の森かじかの視察研修を通して、詰めてきた改修する施設の中身や内容を、専門家の方も加わり、更に深めながら、具体的な設計の段階に入っていくことと思います。今日は皆様方の検討のほどよろしくお願いします。

2、 外村設計事務所 紹介 あいさつ   外村設計事務所 外村潤氏

 この度、この改修工事の設計を担当することになりました。設計事務所は、医師会病院のすぐ近く、菊池市亘にあります。ここから一番近い設計事務所です。工期が12月20日と近いものですからなってますので、内容を固めていきたいと思います。工事発注までは、時間がありますので、また内容を更に深めていくことになるかと思います。。
 うちの母親は原本村出身、父親は平良石出身と、非常に縁のある地域でもありますので、一生懸命させていただきたいと思います。

3、 菊池市より 現況報告  菊池市役所 笹本義臣氏

1)きくちふるさと水源交流館 第二次改修工事 実施設計について
 ご挨拶があったように契約手続きを進めている。11月2日に第二次改修(北側校舎等)の実施設計業者が、菊池市亘の外村設計事務所に決定した。県からは11月末までに実施設計を出せといわれている。本年度中感性は無理なので、繰り越しを予定し、打診している。設計に関しては皆さんの案を下に。構造上できないもの、自由な発想に対応できない。潤沢な資金があるわけないので、限られた予算内で、よいものを。皆さんの意見を聞きながら、建築の技術的なもの、宿泊と厨房ですので、保健所、消防署の許可が必要。
 厨房、浴槽が水周りにお金をかけないといけない。施設内の備品類に手が廻らない。18年度予算に消耗品・備品を要望している。

2)指定管理者制度ヘの移行と人員配置
 きくちふるさと水源交流館の運営も市の直営か、指定管理者制度、の二者択一になる。
 指定管理者制度の導入の場合も、公募するか指定するか、があり、菊池市としては、これまでの経緯を考え、この施設は指定でNPO法人きらり水源村に委託しようと考えている。
 そのために、事務局から提出のあった職員:食堂の専門家1名、宿泊管理者1名、受付事務1名を雇用したい。これから、査定が入っていくので、難しいかもしれないが、頑張ってゆく。

3)グリーンツーリズム推進に向けた人材育成
 菊池型グリーンツリーズムの核となるうえで、グリーンツーリズムに関する研修をきらり水源村にはお願いしたい。資格としてある、インストラクター、コーディネーターと、来年はどなたか一人でも段階的に資格を取得して頂き、最終的には、GTのスペシャリストとして何人かが、きらり水源村には所属しているという方向で。そのための予算措置も進めていますので、ご意見を下さい。

4)菊池市におけるグリーンツーリズム取り組みのこれから
 怒留湯議員の質問にも関連しますが、菊池市役所内のグリーンツーリズムの検討委員会の立ち上げ、20日すぎに第一回目の検討会を開く。グリーンツーリズムに関わる農業・福祉・教育に関する質問に、市としてしっかり対応できるようにしたい。グリーンツーリズムについて詳しく知っている職員がいないのが現状でもあり、きらり水源村の皆さんの方が知ってらっしゃる。
 今年度中に行政サイドで検討会を立ち上げ、動き出し、来年は市職員とグリーンツーリズムをやってる方、やりたい方を集めて協議会を立ち上げ、勉強会や繋がりをつくる。
 そのための勉強会の講師などの予算も確保しようとしている。菊池圏域のグリーンツーリズムが有機的に繋がってゆけばいい。グリーンツーリズムはやり方次第、やる人次第、で違う。
 菊池型は、ぶどうの房(クラスター)のようにそれぞれの個人・団体が繋がり、根っことして、ここ水源交流館が存在すると、お互いに干渉せず、緩やかな連携の中で協力してゆく体制ができれると思う。

4、北側校舎改修に向けた具体的な配置図、内容の打合せ
 進行:NPO法人きらり水源村 事務局長 小林和彦
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