平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

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人形劇団 ひとみ座公演

人形劇団 ひとみ座公演「鳥に聞かされた話」のご案内

 NHKの子ども番組「ひょっこりひょうたん島」「笛吹き童子」「伊賀の影丸」等の数多くの名作を世に生み出した、人形劇団ひとみ座一行が、きくちふるさと水源交流館に、各地の公演の合間に滞在し、劇団創立55周年記念作品「鳥に聞かされた話」を公演していただく機会に恵まれました。多くの方々に衆知いただき、お誘い併せの上でご来場頂ければ、と思います。
 なお、当日の鑑賞は、無料です。

日 時  平成17年12月3日(土) 13時半開場 14時開演
場 所  きくちふるさと水源交流館 体育館

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グリーンツーリズム大賞決定!

グリーンツーリズムの先進的な活動を顕彰する「グリーンツーリズム大賞2005」(毎日新聞社主催)の受賞団体が決まったようです。全国から223件の応募があったそうです。
 大賞は「農事組合法人伊賀の里モクモク手づくりファーム」(三重県伊賀市、木村修代表)。優秀賞は「なべくら高原・森の家」(長野県飯山市、木村宏代表)▽「民宿ひらい」(和歌山県美里町、平井二嗣代表)▽「郷土の家庭料理ひまわり亭」(熊本県人吉市、本田節代表)の3団体。

 大賞に輝いた「伊賀の里」は養豚農家などで作った農事組合法人。直営農場と農産加工の各工房のほか、年間34万人が来園する農業公園を運営している。ウィンナーやパン、パスタなどの手作り体験が好評で、開園10周年を迎えた今年は滞在型学習施設を完成させ、本格的な“食農学習”に力を入れている。

 こういった施設を見習って、追いつけ追い越せで、この水源地域も頑張っていきましょう。

水源食の文化祭・冬

水源食の文化祭・冬<日本財団「郷土学」助成事業>
12月11日(日)11:00~16:00 【皆さんの家庭料理募集】
水源食の文化祭・冬と題し、日頃食べられている菊池水源と日田中津江村の家庭料理を持ち寄ってもらい、その土地でどのような食材が生産され、どのような食べられ方をされているかを再認識して、食の掘り起こしを行います。
同時にキラリ水源学の取り組みの成果発表もします。
① 冬の家庭料理の展示        11:00~12:00
② 展示された料理の試食       12:00~13:30
③ 食に関する意見交換会を行います。 13:30~16:00

来年度以降へ向けての私案

 さぁ、長いようで短い国際中期ワークキャンプが一昨日をもって終わりました。しかし、無事に終わった安堵感も味あわぬまま、来年度以降のことも考えていかなければならないのが、宿命です。
 熊本県菊池市も例にもれず、農林業の低迷、過疎化・高齢化に直面しており、十分な里山林の保全や竹林整備が行われていないのが現状です。なので、里山林や竹林整備作業を進める実践力をもち、地域や世界への貢献、将来の担い手の育成までを見据えた、新しい森林・里山整備ボランティアプログラムの創造を強く望んで、受入れてきたのが、この日本初の菊池水源発「国際中期ワークキャンプ・菊池」でした。
 日本・世界の若者10人程度が、約3ヶ月間(2004年9月15日~12月10日、2005年9月1日~11月18日)、「きくちふるさと水源交流館」を拠点に、米国のConservation Corpsプログラムをモデルとした週4日・32時間、森林ボランティア活動を行い、下草刈り、枝打ちなど地域の森林整備作業に取り組み、椎茸のほだ木起こしや天地代え、竹林の伐採など里山林保全作業を実施してきました。
 こういった「国際中期ワークキャンプ・菊池」が開催されてきた過程で、中長期滞在型森林保全・里山保全プログラムが、地域の若者と森林作業に従事する人たちに次第に根付きつつあります。
 その根付きつつある活動を地域の若者が主体的に継承し、日常的な森林保全・里山保全活動に発展させていこう、というのがこれからの本流だと考えます。
 改修によりリニューアルするグリーンツーリズム拠点施設「きくちふるさと水源交流館」(旧菊池東中学校)を拠点とした森林保全・里山保全活動を推進し、地域の若者(ひかりびと)と農林業技術者(きらりびと)を母体とした国際グリーンワーキングホリデーの受入体制を整備したい、と思います。
 その中で生まれてくる果実は、他にもいろんなものがあるでしょう。地域の子どもが誰に対しても偏見や差別なく、まっさらな眼で人と対応できるようになり、立派な国際人として育つこと。ボランティアを受入れたおじいちゃん、おばあちゃんの顔にいつもの10倍の笑顔が訪れること、山林が元気になってゆくこと、新しく人を受入れるためにムラが化粧をし始めること。いろいろな学びの機会が、様々な出会いの中で生まれてゆくこと。
 ホップの時期を終え、ステップに入ってゆく来年からの3ヵ年で以下のようなことを実施できたら、と思っています。
【第1期】2006年4月1日~2006年9月31日
①きくちふるさと水源交流館の裏山の竹林整備
②竹林整備後の「里山林保全計画の策定」に向けた連続ワークショップ開催。
【第二期】 2006年10月1日~2007年3月31日
①きくちふるさと水源交流館の裏山に里山林保全活用施設整備
②「集い楽しむ里山づくり」をコンセプトとした連続ワークショップ開催。
【第三期】 2007年4月1日~2008年3月31日
①国際グリーンワーキングホリデー制度の導入
②里地里山シンポジウムの開催

これから、具体的な中身については、地域の人たちと話し合いながら詰めていきま~す。乞う、ご期待!

経過報告

北側校舎改修プロジェクト経過報告 第三弾
 11月に入り、3度目の北側校舎改修計画プロジェクトチーム会議をNPO法人きらり水源村、菊池市、こどもあーとで、実施設計の外村設計事務所を交えて話し合いました。
 北側校舎を厨房、食堂、交流室、調理実習室、事務室、保健室、風呂場の機能を持たせるべく改築し、旧柔剣道場に50人規模の宿泊施設を新築する方向で検討を進めております。それに伴い、理科室・調理室、宿直室、柔剣道場が取り壊されることになります。
 また、元々は桑畑であったという共有地の裏山竹林を伐採して見晴らしを良くし、菊池川への散策道を整備して、来館者との交流や体験活動への広がりをもつ公園化計画も同時に話し合われております。

北側校舎改修計画プロジェクトチーム 会議録 

1、施設計画部長 あいさつ        施設計画部長 中村和幸氏
お忙しい中お集まりいただきありがとうございます。今日は外村設計事務所から外村潤氏を迎え、これまで菊池市、こどもあーと、地元きらり水源村での会議ややすらぎ交流館や四季の里や元気の森かじかの視察研修を通して、詰めてきた改修する施設の中身や内容を、専門家の方も加わり、更に深めながら、具体的な設計の段階に入っていくことと思います。今日は皆様方の検討のほどよろしくお願いします。

2、 外村設計事務所 紹介 あいさつ   外村設計事務所 外村潤氏

 この度、この改修工事の設計を担当することになりました。設計事務所は、医師会病院のすぐ近く、菊池市亘にあります。ここから一番近い設計事務所です。工期が12月20日と近いものですからなってますので、内容を固めていきたいと思います。工事発注までは、時間がありますので、また内容を更に深めていくことになるかと思います。。
 うちの母親は原本村出身、父親は平良石出身と、非常に縁のある地域でもありますので、一生懸命させていただきたいと思います。

3、 菊池市より 現況報告  菊池市役所 笹本義臣氏

1)きくちふるさと水源交流館 第二次改修工事 実施設計について
 ご挨拶があったように契約手続きを進めている。11月2日に第二次改修(北側校舎等)の実施設計業者が、菊池市亘の外村設計事務所に決定した。県からは11月末までに実施設計を出せといわれている。本年度中感性は無理なので、繰り越しを予定し、打診している。設計に関しては皆さんの案を下に。構造上できないもの、自由な発想に対応できない。潤沢な資金があるわけないので、限られた予算内で、よいものを。皆さんの意見を聞きながら、建築の技術的なもの、宿泊と厨房ですので、保健所、消防署の許可が必要。
 厨房、浴槽が水周りにお金をかけないといけない。施設内の備品類に手が廻らない。18年度予算に消耗品・備品を要望している。

2)指定管理者制度ヘの移行と人員配置
 きくちふるさと水源交流館の運営も市の直営か、指定管理者制度、の二者択一になる。
 指定管理者制度の導入の場合も、公募するか指定するか、があり、菊池市としては、これまでの経緯を考え、この施設は指定でNPO法人きらり水源村に委託しようと考えている。
 そのために、事務局から提出のあった職員:食堂の専門家1名、宿泊管理者1名、受付事務1名を雇用したい。これから、査定が入っていくので、難しいかもしれないが、頑張ってゆく。

3)グリーンツーリズム推進に向けた人材育成
 菊池型グリーンツリーズムの核となるうえで、グリーンツーリズムに関する研修をきらり水源村にはお願いしたい。資格としてある、インストラクター、コーディネーターと、来年はどなたか一人でも段階的に資格を取得して頂き、最終的には、GTのスペシャリストとして何人かが、きらり水源村には所属しているという方向で。そのための予算措置も進めていますので、ご意見を下さい。

4)菊池市におけるグリーンツーリズム取り組みのこれから
 怒留湯議員の質問にも関連しますが、菊池市役所内のグリーンツーリズムの検討委員会の立ち上げ、20日すぎに第一回目の検討会を開く。グリーンツーリズムに関わる農業・福祉・教育に関する質問に、市としてしっかり対応できるようにしたい。グリーンツーリズムについて詳しく知っている職員がいないのが現状でもあり、きらり水源村の皆さんの方が知ってらっしゃる。
 今年度中に行政サイドで検討会を立ち上げ、動き出し、来年は市職員とグリーンツーリズムをやってる方、やりたい方を集めて協議会を立ち上げ、勉強会や繋がりをつくる。
 そのための勉強会の講師などの予算も確保しようとしている。菊池圏域のグリーンツーリズムが有機的に繋がってゆけばいい。グリーンツーリズムはやり方次第、やる人次第、で違う。
 菊池型は、ぶどうの房(クラスター)のようにそれぞれの個人・団体が繋がり、根っことして、ここ水源交流館が存在すると、お互いに干渉せず、緩やかな連携の中で協力してゆく体制ができれると思う。

4、北側校舎改修に向けた具体的な配置図、内容の打合せ
 進行:NPO法人きらり水源村 事務局長 小林和彦

だんごサミット~そば刈り取りと地域探検~



 水源地域福祉計画の一環で、世代間交流&青少年健全育成事業~だんごサミット(そばの刈り取りと地域探検)~が行われました。
 朝の9時に迫ノ谷のそば畑に集合した、水源地域のおじいちゃん・おばあちゃん、おとうさん・おかあさん、おにいちゃん・おねえちゃん、ぼく・わたしが8月末に植えた、そばの刈り取り作業をしました。
 刈り取ったそばは、ちょっとの間乾燥させて、12月上旬にぶりこで叩いて、そばの実をとるそうです。
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 そばの収穫後は、水源の魅力的な場所を歩いてみよう、とウオークラリー形式の水源探検が行われました。1班10人くらいに分かれて、チェックポイントで出される水源地域に関する質問に答えながらすすんでいきます。途中、菊池川を石を飛び飛び渡って、辿りついた千畳河原の休憩所でお昼ごはんを食べました。シゴトと探検の後のおにぎりと漬け物の『味』は格別に美味しく、「7個食べた!」「6個食べた~」という子どもの声につられ、僕も9個食べてしまいました。。
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きらり物産館 再開!



 きくちふるさと水源交流館の玄関に、”靴をはいたまま”買いに来れる『きらり物産館』は再開しました。 白菜、キャベツ、水菜、ひともじ、にんじん、レタス、だんご、赤飯、柿などが所狭しと並びました。
 10日の物産館会議で、毎週日曜日にオープンすることにしたので、皆さんぜひいらしてください。

水源小学校での環境教育

水源小学校の環境教育(総合学習の時間)

1. 日時:平成17年10月11日(火)
2. 時間:午前10時30分~午後1時30分(総合学習の時間+昼休み)
3. 場所:水源小学校の体育館
4. 主催:NICE国際中期ワークキャンプ・菊池2005 参加者9名
(ア) Eric SCOTT (エリック)         (アメリカ) エンジニア
(イ) KUCHINKE-HOFER Michael(ミカエル)(ドイツ)  カメラマン
(ウ) SHIN Sun Wook (シンチャン)     (韓国)   大学生
(エ) RYU Sehui (セイチャン)       (韓国)  大学生
(オ) Matman Daruni (ギン)      (タイ)  NGOスタッフ
(カ) 石井邦明         (岐阜県)  大学生
(キ) 岩下麻衣          (福岡県)    -  
(ク) 武藤睦子         (東京都)   -  
(ケ) 中山和子       (高知県)  キャンプコーディネーター

5. 対象学年:①低学年(1~2年生)  22人
         ②中・高学年(3~6年生)53人  計75人

6. 当日のながれ
10:00-10:35 準備
10:35-10:45 自己紹介
10:45-11:00
自然循環の流れの紹介
国際ボランティアの活動紹介
11:00-11:20
「まっご森が好きばい」スライドショー
(power point)
11:20-11:30 休けい
11:30-12:15
○×クイズと各国の森・環境の現状の説明
12:15-13:05 給食(質問タイムを含む)
13:05-13:35 昼休み(各国あそび・韓国、ドイツの遊び)

◎給食の割り振り
1年生:せいちゃん
2年生:エリック・まいちゃん
3年生:ミカエル・むとぅ
4年生:ごんちゃん
5年生:しんちゃん
6年生:ギン・ちゃこ

人生初めての餅つき

11月10日 (木) お料理交流会
<プログラム>
15:00~      自己紹介・料理紹介
15:15~      水源の女性部の方の料理作り
(もちつき、お雑煮づくり、柿の葉ずし、サラダ)
17:00-18:30 国際ボランティアの料理作り
            (韓国プルコギ、韓国カキ氷・タイデザート)
18:30-19:30 試食
19:30-20:00 講評会


 龍門小学校での森林環境教育の授業の後、帰ってきたキャンプメンバーはきらり女性部との交流会をもちました。
 餅つきは、タイから参加のギンちゃんやドイツからのミカエル、アメリカからのエリックらは人生初めての経験だったようで、餅つき自体やつきたてのお餅を大根おろしで、きな粉で、お雑煮で食べることに感動していました。
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 つきたてのお餅や様々な郷土料理のほかに、キャンプメンバーの用意した多国籍料理もテーブルに所狭しと並べられ、ミニ「食の文化祭」~国際編~となりました。
 私の一番のヒットはやはり『お雑煮』でした。スルメで出汁をとるという方法は、多分人生初の味じゃなかろうか、と思います。『お雑煮』も地方によって、出汁、餅の形、具材と多種多様ですねぇ、、。日本国内から参加のみんなからも「うちのおばあちゃんの作るお雑煮は、、、。」とお雑煮談義が盛り上がりました。

ハチミツから始まる森づくり

 今週末にこちらで実施のイベント紹介です。地元学に興味ある方は是非!

ローカルジャンクションの浦嶋裕子さん、今月増刊現代農業で登場の佐藤林さんを迎えた企画!

☆★☆ きらり水源樂学 Part2 ~日本財団「郷土学」助成事業~☆★☆

 今回のテーマは前回のフィールドワーク~水のゆくえと絵地図づくり~から、
 2ヵ月半の国際中期ワークキャンプによる森づくり活動の仲間も加えた、
 ハチミツとなる蜜源の探検と有用植物ってなんだろう?をテーマに、

 ハチミツ→ミツバチ→花→実の成る木→豊かな森
             →ススメバチ→習性の勉強→森林作業の危険回避

 今ある里山の春夏秋冬の風景を地元の方々と見つめなおしながら、
 ミツバチの好きな草花や木の花を養蜂のプロと一緒に探します。。

【日 時】 11月12日(土) 13:00~20:00
【場 所】きくちふるさと水源交流館とその周辺
【目 的】 ①水源交流館泊のお客さん朝食に色とりどりのハチミツを!
    ②花いっぱい、くだものいっぱいの水源交流館に!
    ③水源エリアの植生を調べ、未来の森づくりに生かそう

当日スケジュール
 13:00      集合・オリエンテーション
 13:30~16:30 フィールドワーク~蜜源探検~
 16:30~18:00 いろんなハチミツを食べてみよう
          ~ホットケーキにいろんなハチミツを塗って~
 18:00~19:00 ハチミツとミツバチと森と花
          ~日本ミツバチ養蜂家:佐藤林さん~
          ~都市と農村をハチミツで結ぶ:浦嶋裕子さん~
          ~国際中期ワークキャンプで森づくり:武藤規尋さん~
 19:00~20:00 自由参加の懇親会       
 20:00~     絵地図づくりと資源カードづくり 【有志】

【参加申し込み】 NPO法人きらり水源村 きらり水源樂学担当 小林まで
  電話:0968-23-4011  携帯:090-3961-9596
  メール:koba@kodomo-art.org
  活動ブログ http://kirarisuigen.blog13.fc2.com/

PS、13日は水源地域福祉計画~だんごサミット~ 9:00~13:30
       笛師九兵衛のおもしろコンサート 15:00~16:30  も実施!

迷い犬の飼い主さんは?



 今朝、郵便屋さんに「この犬の飼い主知りませんかぁ?」と聞かれましたが、「知りませ~ん」。
 矢島さんと一緒にシャワーしてあげて、水をあげて、ご飯をあげました。事務室前に繫いでいますんで、心あたりの人は水源交流館0968-27-0102まで一報ください。

<写真はこんにゃく芋>



先日の菊池のTAO塾の波多野さんの講演会の冒頭で、環境活動家のヴァンダナ・シバの以下の言葉が紹介されていたそうです。

 「戦争というものは、自分たちの自然環境の保全に失敗し、資源を浪費してしまった国が、他国の資源を支配しようとしてはじめるものだ!私たちの平和運動は、必ずしも集会やデモに参加するということではなく、 むしろ、戦争を必要としないような自給型の、自立した社会と経済のモデルをつくり出すこと。」

 私が世界を旅し始めた2002年11月4日以降、世界各地の反戦デモにも数多く参加する機会がありました。
  しかし、NO!を訴え続けたとて変わるものではありませんでした。それよりも加速度的に世界各地の紛争や略奪行為は留まるところをしらず、、。アメリカ西海岸をひたすらメキシコへ向けて走る自転車の旅の中で「NOを唱え続けるのも大事だけど、YESを提示するライフスタイルを自分自身が実践することはもっと重要だなぁ」と考えるようになりました。
 「みんなの平和を創ってゆくには、まず自分自身の胸の内にある平和を創る作業から」と旅日記の最後に締め括られていました。
 はて、鑑みて「3年を経た自分の生き方は?」と問われ、、。 
 ここ菊池水源の地から一歩ずつ歩をすすめ、昔日の知恵を掘り起こし、地域の「あるもの」を活かしながら暮らす、その仕事であり、生活はスローではあるけど、自分の目指す方向性と合致し、「遥かなる理想」を「小さく身近な現実」を創り出してゆくことから始まってゆく確かな手ごたえを感じる今日この頃です。

水源紅葉情報



 徐々に木の葉が色づいてきています。
写真は伊牟田区長の川口一吉さんの庭にあったもみじです。

よかばい祭り APU学生の感想文 



 APU ちゃんぷるー を代表して、おばあちゃんが菊池にいる子からの感想です。
 
 本当にお世話になりました!!菊池めちゃくちゃ楽しかったです。土曜日は到着がだいぶ遅くなってしまいましたが、BBQ本当に本当に本当にありがとうございました。10月は学園祭とよかばい祭のために毎日練習してて、実は学園祭当日までメンバー間でものすごいもめてたことがあってですね、みんな随分疲れが溜まってたはずなんですよ。この二日間の演舞はみんなの中でもとても貴重なものになったと思います。
 よかばい祭での演舞が終わって沢山の方からご飯をいただきましたよ。みんな食べる食べる<笑> 演舞後のご飯って最高においしいんですよ。言葉にできないくらい!!こんな経験は今だからこそできるもので、きっと大人になったらもう出来なくなるんだろうなあって思うと絶対にその時感じた感謝の気持ちとかメンバーの大切さは一生忘れてはいけないものだと毎回の演舞ごとに痛感させられるんですよ。最高の環境に恵まれていますね、私たちは。
 菊池のおばあちゃんはおうちにお客さんが来て、おじいちゃんは集会があったらしく(笑)二人とも見に来れなかったんですが、おばちゃんが見に来てくれてました☆“何年も会ってないから顔がだいぶ変わってて、わからんやった”って演舞後言われました。演舞後ですよ。演舞後。ショックでした・・・・
 菊池からの帰り道も最高でした。ってか熊本すごいですね!!!日本じゃないよここ~!って車ん中で盛り上がってました。やまなみハイウェイやばい!!黒川温泉に寄って、途中で満天の星を見て帰りました。今回菊池に行くことができて本当によかったです。
 ではでは、メンバーを代表して・・・・ 来年も必ずよんでくださいね。もちろんよばれなくても行きますが 笑

タイの伝統舞踊と出店

 タイのトムヤンクン、韓国のチヂミとスジェビが出店で出され、国際色豊かなよかばい祭りに!
 バルーンアートに子どもがたくさんやってきました。


 タイの伝統舞踊も大トリで踊り、会場も大盛り上がり!
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