平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

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水源よかばい祭で発表

 第12回水源よかばい祭りのトップを飾り、きらり神楽教室の生徒10名と先生2名が榊舞を踊りました。
 笛と太鼓の音に併せ、白装束に身を包んだ子どもの姿は素晴らしく神秘的でした。青い空とのコントラストでより映えて、地域のおじいちゃん、おばあちゃんが感動して拍手喝采でした。
 踊りの出来も、今までで一番良かった、と先生たちも満足げでした。


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園芸福祉全国大会 第四分科会

以下は、第四分科会の報告をコーディネーター:朝廣和夫さんが行ったものを転用させていただきました。きらり水源村、及び事務局長:小林和彦の紹介も入っているので『続きを読んむ』で覗いてみてください。


 この分科会のタイトルは「田舎暮らしを楽しもう」をテーマにして、事例報告者の人選を行った。

なぜ、今、田舎暮らしなのか。根本的な原因は、昔、日本人の8割が田舎に住んでいたのが、現在、8割が都市に住んでいる状況に起因している。都市の過密化、農山村部の過疎化は、生業、土地、人口、ライフスタイルのあらゆる側面に歪をもたらし、バランスを欠いてきたからに他ならない。

田舎暮らし、スローフード、スローライフは、その揺り戻しとして、社会的に必要とされている。単なるブームではない。


【“園芸福祉全国大会 第四分科会”の続きを読む】

脱穀、だっこく、ダッコク

 財津保利さん、岩崎正也さん、岩崎良美さん、中村治男さん、中村和幸さん、中村秀夫さんの助けを借りて、更に国際中期ワークキャンプのメンバーの力も借りて、掛け干ししていた稲の脱穀作業をしました。そのまま脱穀した籾をもって、籾摺りまで終えて、玄米となった「おいしい村づくり」のお米さん達。
 「早く参加してくれたみんなの下に届いたらいいなぁ。」上記の地域の皆さんに水管理してくれた中村幸弘さん、田んぼを貸して頂いている藤本民夫さん、いろいろと指導いただいた細永区の皆さんときらり水源村理事の皆さんに感謝の意を込めて、「今日は乾杯!」です。


豊潤橋の放水

 竜門ダムからの農業用水が、稲刈りの終わりの時期を迎えたことによって、菊池川に向けて放水されました。
 毎年、この時期に行われる放水でできる虹は美しく、年々多くの方々が訪れるようになっております。


さつまいも掘り

 水源子どもの広場で畑の一画に残っていたさつまいもを収穫しました。
 今日は最年少の2歳のともきも参加して、『うんとこしょどっこいしょ』の大きなカブ風に収穫作業が続きました。収穫したさつまいもは、国際中期ワークキャンプのメンバーが用意してくれた焚き火の中に投げ入れられ、じっくりと時間をかけて「焼き芋」になりました。
 ホクホクしながら、甘みのある焼き芋のおやつ、とっても美味しかったぁ。来週は冬野菜の間引きをして、茹でて食べま~す。
 農作業→食べる=うまい の方程式を実感する「水源子どもの広場」です。


やすらぎ交流館&四季の里へ

 きくちふるさと水源交流館 第二次改修工事へ向けた地域住民による具体的な施設の中身の要望をまとめてゆくために、滞在型体験施設の類似施設である阿蘇市波野の「やすらぎ交流館」と菊池市旭志の「四季の里」を研修視察しました。
 宿泊施設の形態や厨房や食堂の規模や備品のチェック、お風呂やトイレに至るまで隅々を見させていただき、貴重な説明と意見交換の時間もそれぞれ頂きました。
 今後の実施設計や工事の開始に向けて有意義な研修となりました。 【写真はやすらぎ交流館】


受付事務の矢島です

 10月から水源交流館の管理受付業務で仕事に就いた「矢島美恵子さん」です。水源中学校出身で、母校への愛着もあり、ここが中学校から生まれ変わり、有効活用されてゆくために必須の人材がやってきました。今後、「物産館」の復活や同窓生への繫ぎ役としても期待されています。



掛け干しバンザイ

 稲刈りを頑張って掛け干ししている細永の田んぼの様子です。
 風を受けて、何度か倒れ、その度に直し、そしてまた倒れ、を繰り返す中で、地元のおじちゃんに教えてもらいながら、段々要領がつかめてきました。
 掛け干しは東西から陽が当るように干したほうが均等に乾燥してよいこと。でも、菊池川に沿って風が吹くので、東西に干すと倒れやすいこと。しっかりとした土台を作るために、いろんな工夫がされていることがわかりました。
 日々是勉強なり



稲刈り



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おいしい村づくり1日目

 おいしい村づくり 10月は 稲刈り。今回のおいしい村づくりは、去年交流館に8ヶ月滞在してボランティアしてくれた助っ人:小鷹広之君もやってきました。
 土曜日はあいにくの雨に見舞われたので、あらかじめ取り込んでおいた稲を使った千歯こきによる脱穀をしました。千歯こきによる脱穀は困難を極め、なかなか進みません。子どものアイディアは不思議なもので、チリトリを取り出してきてこいだり、フォークを持ち出してきてこいだり、と様々な発明をしていきました。
 こうやって、人間は発明を重ね、機械を開発していったのでしょう!!


この道はいずこへ

 竹を伐って、週末のおいしい村づくりの掛け干し作業に向けた準備作業です。
 昔の集落では、いろんな場面で竹が使用されてきました。竹は村人の暮らしの象徴でした。暮らしに使う代表的な有用植物だからでしょう。住まいに使われ、道具に使われ、食べ物となって、年中行事にも登場し、楽器や遊びにも使われていました。
 農林漁業のすべてに使われ、第一次産業を支えてきました。竹の用途はプラスチックやアルミや鉄にとって変わられ、時代の変化と共に竹を生かす職人はいなくなっていきました。
 今、竹を使った暮らしを記録に残しておかないと、ここにある暮らしの知恵や技が消えてゆくのでしょう。
 一度なくなたものを再現する難しさは、新しいものをつくってゆく過程より遥かに難しいものです。
 『竹のある暮らし』を感じるために、竹とは身近に付き合っていきたいと思います。



田んぼで掛け干し

 『おいしい村づくり』の田んぼで先日報告の通り、秋ウンカが発生したので、子どもから地域のお父さんまでのお手伝いのおかげで刈り取り+掛け干しをしました。下は、完成した様子をアップしました。


 仲良くみんなで刈り取り(4株刈り取り、脇に置く)、その後、わらで結わいて(結わき方にもコツあり)、元気だった稲と虫にやられた稲を分けて、掛け干ししました。
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 裏山から竹を伐りだし、長く太い竹を掛け用、細く短い竹は三脚用に使いました。昔はこうして、いろいろな用途に竹を使っていたんだなぁ、と知識として知っていたものを実践すると、「知恵」になるんですねぇ。小学生・中学生の子ども+アメリカ・ドイツ・韓国・タイの青年と一緒にそんなことを感じながらの作業でした。
 火曜日は、水源小学校での環境教育の授業です。どんな授業になるのか、今から楽しみです。

鍋倉で『抜穂祭』



 今朝10時からは「献穀米」の収穫の神事『抜穂祭』が行われました。
 有田敏徳さん夫妻が有機無農薬で育ててきたお米一升と粟五合を天皇陛下に献上するために、早乙女が田んぼに入り、稲刈り鎌で刈り取りました。
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 祭壇には献上する、海のもの、山のもの、畑のもの、今日収穫したものと備えられ、榊や竹や注連縄で囲まれた厳かな祭壇でした。
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 神事の次第は、以上の通りで、たくさんの来賓や地域の方々が参加されていました。

保護者会で出た意見

【連絡事項】 岩下神楽奉納を見学してみませんか?
10月13日(木) 菅原神社:塚原     夕方6時~
10月15日(土) 河原四ノ宮神社:河原  夕方6時~

【かぐらを教える先生】
岩良美、河上誠守(太鼓)、岩幸広(笛)、河上勝幸、河上義行、岩修二、福田誠一郎、岩弘教、河上竜夫、河上繁信、福田清喜

【出た意見について】
・かぐら教室の時間、日にちがわからない。
・来たけど空いてなくて、誰もいなかった時があった。
・終わる時間が早くなったりすると、遠くから迎えに来る人が困る
・練習風景が心配、ただの遊びになっていないかが心配です。
・子どもの元気が良すぎて、指導者の方々に申し訳ない。
・親が交代でついていなければならないかなぁ。
・子どもの集中力が足りないので、短い時間で集中してやった方がいいのでは、。

サンプル



 順調な稲と枯れてしまった稲とをサンプルとして採ってきました。夕方から2畝くらい手刈りしましたが、なかなか難しいですねぇ。
 明日は、国際中期ワークキャンプのメンバーの力も借りて、被害を受けた稲は刈り取り、掛け干しします。

今日のおやつは、、。



 今日お昼ごはんを食べていると、氏森さんが自宅にある8種類の栗畑から収穫した栗を使った「栗羊羹」を持ってきてくれました。
 栗1キロに砂糖100グラム、それに小麦粉、メリケン粉を混ぜて作るのだそうです。絶品の味、これから毎週金曜午後はデザートを食べながらの、スローワークの日となることになりました。

順調な成長を遂げていた稲に変化が、、。



 イネの成長に変化が現れました。変化は「おいしい村づくり」でカカシをたてた後の2日後ぐらいから、、。
 「秋ウンカに気をつけなさい」と地元の方に言われたのですが、何に気をつければいいのかわかならいなぁ、と思っていた矢先に稲が枯れ始めました。
 1日ごとに枯れていくエリアが広がっています。どうしたものか、明日地元の人たちと作戦会議をしま~す。

第12回水源よかばい祭

~ 第12回水源よかばい祭 実行委員会 ~
 第一回の実行委員会が開催されました。
 水源交流館からも、物産館で女性部のお菓子や新鮮野菜の販売。国際中期ワークキャンプ・菊池2005のメンバーによる「タイスープ」「チヂミ」が出展されます。
 催し物も、APU(立命館アジア太平洋大学)のちゃんぷるーのメンバーが去年に引き続き、沖縄エイサーを踊り、きらり神楽教室のメンバーが、岩下神楽の榊舞を奉納し、ワークキャンプ・メンバーがタイダンスを踊ります。
 当日は、午前10時開始ですので、皆さん遊びに来てください。

北側校舎改修プロジェクト 経過報告

【経過と背景】 
 7月理事会以降、団建築事務所を迎えた検討会、施設計画部会議、菊池市・こどもあーととの3者会議など打合せを進めてきました。閉校以降の地域の皆さんの尽力と菊池市の真摯な姿勢が実り、平成17年度農林水産省「やすらぎ空間整備事業」の補助を受け、第二次改修工事に係る予算も菊池市議会で承認され、10月末に実施設計業者の選定、今年度中に技術室・理科室、宿直室などの解体作業、来年度には北側校舎の改修と付帯施設の整備(宿泊施設新築、体育館の補修)が実施されます。
きくちふるさと水源交流館は、<子ども・自然・農業>をコンセプトに、こどもあーとが企画運営、施設計画部より出てきたキーワード:<体験型・食育・癒し>を加え、更に魅力ある施設に。

【今後に向けた動き】
① 東中学校校舎の良さを残し、来館者に満足度の高い施設となるように、施設計画部・菊池市・こどもあーとの3者協議を月1回のペースで進めていきます。
次回、10月11日(火)午後13:00~15:00 
② 視察研修の実施による、施設内容と中身の共有化 <菊池市・県にも呼びかけ>
10月20日(木)12:30~20:30 「四季の里旭志」「やすらぎ交流館」
③ 11月理事会にて、理事・監事・顧問への報告
11月上旬 第6回理事会の開催 <改修プロジェクト報告文書承認、交流館事務局の選任>
④ 12月理事会にて、来年度の年度計画の策定
改修工事期間中の活動内容、改修後オープンを見据えた人材の確保と育成

五右衛門風呂 



 夕陽をバックに『五右衛門風呂』に入浴しよう!
~五右衛門風呂への入り方~
① ホースをひっぱってきて、栓をして水を入れて釜に貯める
② まき小屋からまきを持ってくる。火付けのための杉の葉も
③ 火をつける! 火吹きのための竹筒を使うと良い
④ 体をシャワー室で洗って、五右衛門風呂へ
⑤ 適温になったら、踏み板に乗って入る
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