平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

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よかばい祭に向け、特訓開始



 10月30日のよかばい祭での発表に向けた本格的な特訓が開始しました。みんな衣装を纏って踊る予定なので、楽しみにしていてください。
 10月中は舞を中心とした練習です。11月以降は、中学生以上も交えて、笛と太鼓も練習しようと計画しています。
 【10月の練習日】
10月9日(日)、16日(日)、23日(日)、27日(木)、28日(金)、29日(土)、30日(日)午前中に発表
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ワークへ出発



 毎朝の光景です。こうしてみんなそれぞれのワーク先へ運ばれてゆき、あさ8時半~夕方5時頃まで、昼食つきで働きに出ます。
 帰ってくるとシャワーを浴び、夕食をつくり、夕食を食べていると、わらわらと地域の若者がよってきて、お話ししたり、ゲームしたり、お酒をのんだり、ミーティングしたりの生活です。

語学教室



 水源小学校の運動会で出会った北中生徒も一緒に語学教室です。会話中心の楽しい1時間半のレッスンとその後の各国料理を食べながらの交流で500円のレッスン料。
 多彩な講師陣&ネイティブもいる中で学べる機会は、このようなRural Areaではなかなかありません。
 

~彼岸花~



 田んぼの稲刈りの季節に合わせるように彼岸花が咲き誇ります。最近になって、朝晩の冷え込みが激しくなり、布団や着るもので調節しなきゃなりません。
 皆さんもお体に気をつけて!

おいしい村づくり 9月



【スタッフ反省会での意見】
<課題として、今後取り組むべきこと>
・子どもとの向き合い方、接し方を話し合う
・準備をどこまでするか、を共有する
・当日の仕切り方のスキルアップ
・田畑の日常的な管理体制を考える

<来月の稲刈りに向けて>
・10月14日 金曜夜 集合
・掛け干しのやり方を学ぶ
・大釜での炊き出しをする!? 【“おいしい村づくり 9月”の続きを読む】

おいしい村づくり 9月



 9月 おいしい村づくり ~稲刈り準備と畑に種まき~
【日時】9月24日(土)14:00~9月25日(日)14:00
【場所】きくちふるさと水源交流館
【宿泊】テント、和室 
【参加者】子ども11名、大人2名、青年14名
【きらりびと】2名(来海サキ=栗だごづくり、岩崎良美=田んぼの話)
【スケジュール】
24日(土)
11:00 青年集合・昼食・打合せ
13:00 直前準備
14:00 参加者集合・オリエンテーション
    自己紹介(やりたいことありませんがはやり)
14:30 歩いて田んぼへ移動
15:00 田んぼの草取り(中山母頑張る)
16:00 かかしづくり(3つ)
17:00 シャワー
17:30 五右衛門風呂入浴(こういちろう、ゆうすけ、たくみ)
    夕食づくり(おひめさまだご汁、栗ごはん、漬け物)
    テントたて(男:ゆうすけ、たくみ、こういちろう)
         (女:りか、あやか、しおり)
18:45 夕食、いただきます(中山さやか)、片付け(機能せず)
20:00 きもだめし(2人一組くらいで、あやか泣きまくり)
21:00 おやすみなさい(男女テントバトル)
22:00 青年交流(自己紹介、おたのしみが過ぎた人も、、、)
   ・・・こばテント脇で、野宿・・・
25日(日)
6:00 起床、朝食づくり
6:30 朝の散歩(栗拾い)
7:30 朝食(ご飯、みそ汁、鯖塩焼き、のびる)いただきます(こういちろう)
9:00 はたけの時間 (畝づくり→じゃがいも戦争→種まき)
11:00 栗だごづくり(栗あん&ゆで栗入り)
12:30 昼食(おにぎり、栗だご)こういちろうがおにぎり7個食べる
13:00 おしゃべり、木刀づくり、テントあそび
14:00 まとめ会(栗拾い、かかしづくり、テント泊、たにし取れないのが悔し
い、畑でじゃがいも戦争)
    参加者解散(梨ジャム販売) 

水源小学校 運動会



 水源小運動会の入場門の前でパチリ!
 校区対抗のムカデ競争や長縄跳びやリレーなどに参加したそうです。惜しくも昼食の弁当GETはならず、自分たちでご飯をつくるハメになったみたいですが、日本の運動会を国際中期ワークキャンプのメンバーは楽しんだようです。
 あいにく「おいしい村づくり」参加者の親子は畑の作業が忙しく見学しにいく時間がありませんでした。残念。

水源小学校 体育祭 準備



 水源校区区長会、水源小の父兄、老人会の皆さんと国際中期ワークキャンプのメンバーが一緒に水源小学校の運動会の準備をしました。
 恒例の杉の入場門づくりにも加勢しました。写真はその材料となる、杉の枝を収集しているところです。



 9月1日に精米所に出した「小麦粉」に小さな虫さんがついてしまったので、ふるいにかけていたところ、全身汗だく真っ白になってしまいました。

菊池渓谷へ



 菊池渓谷へ遊びに行ってきたようです。
 韓国人ボランティアの申くんが、冷たい川に飛び込んで泳いだようです。森林ボランティアだけでなく、自ら森林セラピーの体験もしてきたようです。
 さて、効能やいかに?
【森林セラピー】については、(社)国土緑化推進機構のホームページ参照のこと。

裏山の整備



 今日は裏山の整備をしました。竹の生命力は強く、来春にはまたまた蹴っ飛ばさなければならない状況になるとは思いますが、徐々に整備される場所は広がっていき、『野外宿泊ゾーン』『触れ合い小動物ゾーン』『文化芸術ゾーン』『体験活動ゾーン』へと夢とともに広がっていきたいです。

畑の手入れ



 今朝は朝から草刈り機の音がそこかしこから、、。原本村の住民総出で人築で草刈り、ボランティアも参加したそうです。
 校庭では、午前はグラウンドゴルフ、午後から植木の少年野球団を迎えて練習試合が行われています。
 それを横目に、畑に出て野焼きをしてます。雑草が生え生えになってしまった畑を仕方なく草刈り機で刈り払ってます。
 先日、刈り払った草に火をつけて、燃やしています。次に作る作物の栄養になっておくれぃ。
 いよいよ今晩は、お月見会 兼 焚き火の会 です。

神楽踊りました!



 その日は『観月祭』、お月見会を兼ねて、郷土料理とタカッポ酒に舌鼓を打ちながら、天岩戸神楽を堪能しました。
 そして、お客さんの中からも「鬼の子」に扮して踊ることができる、というアナウンスを聞き、これまで岩下神楽で習ったのを思い出しながら踊ってみようと、手を挙げ、衣装を着て、お面をかぶり踊らせていただきました。 夢中になって踊り、あっという間の出番は終わりました。とても貴重な経験を頂きました。
 今後、より民俗芸能の継承を、自分自身の課題として取り組む良いキッカケを頂きました。

さつまいもGET



 ~水源こどもの広場のひとコマ~
 畑の雑草の野焼きをしながら、さつまいもの収穫をしました。
 宮原隊長指揮のもと、ピロ子、るんちゃん、ひかり、あき隊員がせっせとさつまいもを掘りだしました。

高千穂の天岩戸神楽



 宮崎・高千穂へ行ってきました。
「小さなムラの希望をさがす」~なつかしい未来へ~という題で、町役場と地域住民が企画した「むらおこし」活動の一環です。舞台は「神楽の館」というところ、隣町の日之影町にあった古民家を移築し、オープンしたそうです。
 民俗研究科の結城登美雄さんのお話の後、地域めぐりをしました。、ひょうたん飾りづくりを楽しむおじさん、金柑と黒牛を兼業でする若者、神楽のお面をつくるお父さん、ゲタづくりを始めたおじいさんを訪ね歩きました。
 地域にこんなにも『ものづくり』に取り組む方々が多い地域に驚きを覚えました。お土産にひょうたん飾りとゲタを頂きました。

しいたけ原木の天地返し



 中期ワークキャンプの受入担当理事の中村和幸さんのお家のしいたけ山で、原木の天地返しをしてきたそうです。
 しいたけ菌が良くまわるように、この作業はするそうです。

『語学教室』 始まる



 国際中期ワークキャンプ・菊池2005の参加者による「語学教室」が始まりました。予定では、毎週水曜日17:00~19:00の2時間で実施されます。今日は水源小学校の6年生女子が昨年に引き続き、参加していました。
 参加者との英会話に悪戦苦闘しながらも、頑張って取り組んでいました。皆さんもいかがですか?

この原地区は山持ちであったのだろう。

<吉本哲郎氏 文章の続き vol3>
 この原地区は山持ちであったのだろう。畑作地帯なのに多くの家がある。江戸時代は、米がお金になっていた時代、昔はお金は米と木材、森は燃料としての炭と薪をとりながらも主に換金する産物であった。また、木材は建築用として、都市に運んで販売していた。昔、山持ちとはお金持ちのことでもあった。
  【“この原地区は山持ちであったのだろう。”の続きを読む】

現代の山とは何か、米とは何か、水神とは何か

 <吉本哲郎氏 文章 vol2>
 原地区に、天地元水神社(てんちげんすいじんじゃ)がある。元は肥前長島の荘とあるように遠く記紀神話の世界、菅原道真、河童の世界、砂鉄などにつながる渋江氏、その渋江氏の祭る水神社である。
 では、なぜここ菊池市水源村原地区にあるのか?
 熊本市在住で民俗を調べている江口司さんは語る。
【“現代の山とは何か、米とは何か、水神とは何か”の続きを読む】

水と光の大地 菊池・水源村

 2005年9月10日 地元学ネットワーク主宰 吉本哲郎氏執筆
【菊池・水源村へ】
 熊本インターから北へ一時間、菊池市の市街地を超え、菊池神社を右手にみながら進む。尾根の道である。尾根に沿って用水路がひかれ、家々があり、下のほうに棚田が広がっている。途中で右手に折れて、菊池川を超える。するとここも尾根の道、用水と田んぼの広がる風景が続く。水源村と呼ばれる地区である。さらに尾根を進むと、用水路を離れ、畑作地帯の原地区となる。 【“水と光の大地 菊池・水源村”の続きを読む】
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