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平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

畑でたねまき



 今日はたねまきなり。

発表タイム



 班ごとに作成した絵地図(一人一枚)を持ち時間約1分で発表しました。

地元学ネットワーク:吉本哲郎氏



 今回の講師は、地元学ネットワークを主宰する吉本哲郎氏です。また、補助スタッフとして、横尾ともみさん(大分・日田)、森千鶴子さん(大分・中津江)、江口司さん(熊本・熊本市)、立命館アジア太平洋大学の皆さんが手伝いにきてくれました。
 ~水源の足元にあるものを歩きながら、みんなで見つけ、絵地図にして共有し、水源の元気の源とする~
 【スケジュール】
 8:30 集合、コーディネーター・講師・スタッフ打合せ
 9:00 参加者集合、主催者挨拶、講師紹介・挨拶
 9:30 地元学説明、班編成、班ミーティング
10:00 地域調査開始 →12時までに帰着
     ①原本村   天地元水神社、井戸
     ②堂 原   堂原加工所
     ③水源交流館 現況、活用アイディア
     ④若木水の駅 若木水源、直売所
     ⑤岩 下   岩下神楽、史蹟
12:00 写真プリント、昼食(漬け物選手権)
13:00 絵地図作成 地元の人に話を聞きながら
16:00 絵地図発表
17:00 講師による全体のまとめ
      ~つくった絵地図の使い方、事例に見る絵地図の活用~

天地元水神社



 カッパ発祥の地!?かも。。
 水神様を祀る神社は数あれど、渋江家を神主さんとして続いてきた、この地に祀られる「水神さん」は古文書研究や地域資源の掘り起こしと相まって、いろいろな発見がされてゆくかもしれません。

絵地図づくり



 、絵地図づくり開始
・写真は基本的に全部使う
・聞いたことはできるだけそのまま全部書く
・写真は似たようなグループに分けて、模造紙や地図に配置する
・書き終わったら、全体を見て、更に見えてきたことを書き込む
・タイトルを書く
・右下に作成者の名前と年月日を書きます

地元学取材



 若木水源 水の駅 で取材に励むエクアドル帰りの佐野良介君(APU学生)。

水源地元学準備



 10日の実施に先立って、水源周辺の地形に色塗りをしました。
 川=青色、雑木林=深緑、田んぼ=黄色、畑=黄緑、道路=茶色、井戸=赤などです。水利と土地利用の関係性が良くわかりました。明日は各地区を廻って、昔と今の水利用の変化を聞いてまわります。

子牛の出産を見た!



 水源子ども村の参加者のひとりから『牛の出産』シーンの絵が感想文と一緒に届きました。感想文とともに、絵をお楽しみ下さい。
 題名:はじめて牛のしゅっさんをみた!
 わたしは7月31日~8月6日まで一人できくちのキャンプにさんかしました。8月6日のよる、キャンプファイヤーをしたあと、川のことを教えてくれた先生の家の牛の出産を見ました。足から出てくるかと思ったら、かわのような物が出てきました。かわのような物がやぶけて頭が出てきました。子牛を親牛をなめていました。子牛はオスだったので、大きくなったら売られてしまうのです。

歓迎会



 国際中期ワークキャンプ・菊池2005 歓迎会の様子
 今回は、会費制(2000円)で飲み放題・食べ放題です。料理は、女性部の皆さんにお願いしました。
 水源林研の皆さんを中心に、地域の方々も来てくれて大いに盛り上がりました。初対面のはずですが、外国から来た人ともすぐに打ち解けられる雰囲気が、ここ水源には着実に根付いてきているようです。
 18日(日)の中秋の名月を愛でる『お月見会』が催されます。2ドリンク付き食べ放題で、郷土料理&多国籍料理が味わえ、焚き火を囲んでの話をします!

豚しゃぶ



 国際中期ワークキャンプ・菊池2005 歓迎会 料理の一品
水源には『走る豚』がいます。今回は残念ながら、走ってはいません。

柿の葉寿司



 国際中期ワークキャンプ・菊池2005 歓迎会 料理の一品
天地元水神社の神主:渋江さんから御頭付きの鯛を頂きました。
柿の葉寿司の具材として、使わせていただきました。

ゴーヤ



 国際中期ワークキャンプ・菊池2005 歓迎会 料理の一品



 国際中期ワークキャンプ・菊池2005 歓迎会 料理の一品

茄子



 国際中期ワークキャンプ・菊池2005 歓迎会 料理の一品

助役訪問



 今年2回目となる「国際中期ワークキャンプ・菊池2005」が始まりました。始まるに際して、市役所を訪問し、市長さんが公務で忙しかったので、助役さんに挨拶に伺いました。
 国際交流課と総務課のアレンジで実現しました。参加者も最初は緊張の面持ちでしたが、次第に緊張もほぐれ、和やかなムードの中、『これから2ヵ月半の滞在の間の健康に気をつけて頑張ってください』との助役の投げかけに元気良く「はい!」と応えていました。
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