平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イネの成長



 長かった夏休みももう終わります。ふと気づくと、稲はぐんぐん伸びていて、周りの田んぼの稲には穂がなりまじめています。
 確実に秋は近づいてきているのだなぁ、と実感します。
スポンサーサイト

渡り廊下に~絵画~



 前日BBQをしていた若者が、「どこかに絵を描いてもいいですか?」と尋ねてきたので、まずは渡り廊下の水道の裏の壁に描いてもらいました。上の絵は作品です。なかなかいいですね。
 昨年夏のプールの絵画に続き、夏は芸術家の血が騒ぐのでしょうか?

日本財団 取材




 水源地元学に対して助成いただいている「日本財団」の広報グループから、原田さんが取材に来られました。
 水源地域総合福祉計画の一環:団子サミット、NICEとの連携事業:国際中期ワークキャンプ、水源地元学の実施打合せの様子を取材頂きました。その内容が以下のURLで紹介されております。
http://www.nippon-foundation.or.jp/arts/topics_dtl/2005840/20058401.html
【“日本財団 取材”の続きを読む】

軽トラでGO!



 「子ども村」でスタッフをしてくれた青年が友達を連れてどんどん訪れてくれてます。
 若い人たちの輪が少しずつですが、ここ水源交流館を拠点にできつつあります。その輪が、水源の、菊池の、熊本を未来を照らす光とならんや。。。

太鼓練習



 今日は練習に来た子どもの人数が少なかったので、太鼓の練習をしました。トトコトッテン トントコトッテン トトコトッテン トントコトッテン のリズムで、、。

大場堰にて出張「子どもの広場」



 大場堰にイカダを浮かべ、次から次へと水源の子どもが吊り橋から飛び降りました。
 ドボン!ドボン!ドッボーン!
 今日は日差しが強かったので、とってもキモチE~、川あそびができました。

川遊びの前に



 水源の子どもみんなで、今日は大場堰へ川遊びしに行きます。
昨日呼びかけたところ、子どもの間で瞬く間に広まり、過去最高の23名が集合しました。

南中2年5組クラス・レクリエーション



 夕飯前のひとときに、さっき一生懸命割った薪を片手に火を起こし、キモチ良さそうに五右衛門風呂に入っています。

南中2年5組クラス・レクリエーション



 菊池南中学校の2年3組の皆さんが、親子・先生が一緒になっての1泊2日のクラス・レクリエーションにやってきてくれました。
 16:00 水源交流館 集合 オリエンテーション
 16:30 夕食づくり <カレーライス>
    ・・・薪割りして、火をおこし、ご飯を炊きました
 19:00 いただきます
 20:00 五右衛門風呂(一部の生徒) 
       キャンプファイヤー&花火
 21:30 肝だめし
 23:00 就寝 【親と先生の焚き火を囲んだ会】

翌日
  7:00 起床 朝食準備
  8:00 掃除・片付け
  9:00 解散 解散後、川遊び<大場堰・千畳河原>

 
 

夕陽を背に



 毎日違う夕陽の落ち方、広がり方、今日もとっても綺麗な日でした。思わず、みんなで見に行って、夕陽を背にしてとった写真です。なかなかいいでしょう!!
 ここは隠れた夕陽のVIEW POINTです。

牛の先生と子牛



 6日深夜に、オールナイト・プログラムの一環として、川の先生兼牛の先生の木佐木光明さんの牛舎に行って、牛の出産を見に行きました。思ったより難産だったようで、待てども待てでも、なかなか生まれる気配がなく、ひとり、またひとりと睡魔に負けてゆく子どもたち、、。
 かれこれ1時間半が経過した頃、出産が始まりました。眠い目をこすって、食い入る様に見つめる子どもたち。生まれた瞬間に拍手が起き、牛のお母さんの様子や牛の先生の仕草を一瞬たりとも見逃すまいと、子どもの熱い視線が注がれておりました。

料理コンテスト



 キャンプファイヤー点火の後、夕食に実施された『料理コンテスト』の結果発表と表彰状の授与が行われました。
 この後、未成年の主張や歌や踊りが軽トラの荷台を舞台に展開されました。

タイヤチューブ滑り



 イカダ遊び→小麦粉遊び→タイヤチューブ遊び→スイカ割り→吊り橋から飛び込みカウントダウン の順に子どもは遊びました。

大場堰で川遊び



 思い残すことのないように、大場堰に川遊びにきました。

山登りの後に



 みんなで協力して登ったツームシ山、鞍岳でへばったと思いきや、まだまだ元気な子どもたち。水をかけあい、びしょ濡れになってはしゃぐ姿とそのしぶきで架かる虹がなんとも言葉に尽くしがたい素晴らしい景色でした。
 一生忘れることのない、幸せと充実感に満ちた場面です。

天然絵の具



 河原の泥をペイント状にして、絵の具を作り、お化粧してみました。「振り返ってみて!」の声で振り返ったところをパシャ!

爺やと孫



 この山登りを通じてのMVPは英里香ちゃんでした。「おじいちゃんたちが登ってるのに、若いわたしが先に諦めることなんてできない」と胸に誓って、精一杯登りきりました。
 帰りの軽トラでは、爺やの腕の中でゆっくりと休息させてもらってました。

鞍岳山頂から交流館を見る!



 鞍岳山頂から双眼鏡を使って、水源交流館を眺めました。ちょうどこの時、校庭では「水源子どもの広場」の子どもが鞍岳めがけて銀紙をかざしてくれていたので、ちゃんと発見することができました。

水源竹皮弁当【300円也】



 山登りに持っていくはずだった『水源竹皮弁当』。山から降りてきて、お腹減りまくりのみんなには何よりのご馳走でした。
 でも、山頂で食べたお菓子も美味しかったでーす。

水分補給



 「この川の水、美味しいよ」の一言に反応し、子どもたちは我先にと、この水飲みポーズでゴクゴクおいしそうに川に流れる水を飲んでいました。
 森の恵みで川ができ、その上流部の川に流れる水は冷たく美味しく飲める、という当たり前のことを当たり前に感じ、体験することができました。
 21世紀の残したいもの=清流です。
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。