平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

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水源体育大会



 今日は地域行事の「水源体育大会」があり、ゲートボール、ミニバレーの競技大会がありました。
 多くの卒業生の方々が訪れ、思い思いの場所で各地区でお弁当を風呂敷を広げて食べている光景がとても校舎とマッチしていて、見ていてほのぼのしてきました。
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ひろこ先生



 水源子どもの広場の先生:山下比呂子先生です。
 火曜日から土曜日の午後1時から5時の間、夏休み中はみんなを待ってま~す。アシスタントは猪島啓子先生です。そのうち紹介しまーす。

水源子どもの広場開設



 本日、7月23日より『水源子どもの広場』が開設されました。夏休みに向けた子どもの遊び場として、秋以降も放課後や土曜日のいろいろな体験活動の拠点施設として続けていきたいと思います。夏休み中は、火曜日~土曜日の午後1時から5時まで、元ひかり保育園の保育士:山下比呂子さんが常駐しております。

送別会(また会おう会)



 これまでお世話になった皆さんに、感謝の気持ちをあらわすために「また会おう会」と称して、海外参加者の手料理で招待した方々をもてなしました。
 琴、フルート、チャングのセッションで即席コンサートが催され、来た皆さんに楽しんでいただけたようです。

看板設置



 『産さん滝』への降り口に看板を設置しました。これで、訪問される方が増えたらいいなぁ。。但し、この道は軽トラ(4WD)でないと入ってゆくのが難しいところです。来られる方は気をつけて下さい。

キャンプ地整備



 夏の水源子ども村~QUEST!~に向けたキャンプサイトの整備をしました。川口一吉隊長のもと、何とか雷雨が訪れる前に終えることができましたが、結局ツームシ山と鞍岳の登山道周辺の草刈りが終わらせることができませんでした。残念。。。

イネも成長中



 梅雨の雨を受けて、すくすくと稲が成長しています。
朝夕の水管理を細永区の中村幸弘さんにお願いしてあるので、見習いをしながら、稲の成長を見守っていきたいと思います。

ホームステイ(民泊)



 4家庭に分かれて、キャンプ参加者が各家庭に泊まりに行きました。岩崎良美さん宅、元村真さん宅、三木陽子さん宅、来海眞也さん宅。それぞれ楽しい交流とプチ仕事をして帰ってきました。<写真:三木さん宅>

技術室の掃除



 菊池東中学校閉校の際に出た様々な思い出の品や備品の宝庫である『技術室』。これまでは禁断の間として、手付かずでしたが、今日の雨天ワークとして、片づけをしました。
 火おこし道具や埴輪なんかも出てきて、フランス・チェコ・韓国の青年たちも興味しんしんに片づけをしていました。
 この辺りは7月盆が多く、今週・来週末と多くの卒業生が訪れる可能性があるので、訪れる皆さんに楽しんで頂ける展示ができるように少しずつ進めていきます。

産さん滝看板設置



 先だって整備した『産さん滝』の看板を作成しました。
 今日の雨の中では、設置しに行けないので、晴れた日に設置しに行きます。
 同時に「五右衛門風呂設置」記念の看板も作成し、あと1日で完成するであろう五右衛門風呂の脇に立てます。

プール清掃



 集中豪雨の続く中、昨日の午後からプールの水をポンプを使って抜きました。今朝には膝下くらいまで水位が下がっていたので、5年間知らぬ間に投げ込まれていたタイヤ・机・椅子・石・ホースなどいろいろなモノを引き上げ、底に溜まっていたヘドロや枯葉などもできる限り取り除きました。
 作業に携わったのは、川口一吉さん、来海眞也さん、元村真さん、ワークキャンプ参加者のみんなでした。
 プール自体の稼動はできませんが、安全管理の点から懸念事項だったプールを掃除でき、この掃除の呼びかけをキッカケに旧東中卒業生の青年層が新たに交流館に集ってくれました。
 

五右衛門風呂設置③



 雨天の中、五右衛門風呂の外柵を設置しました。
 

淡い緑のイネ



 周りの田んぼに比べて、緑の淡い僕らの田んぼ。
 化学肥料をふっていないのが、原因らしい。
 「まわりの草と同じ色なら、イネ本来のチカラで健康に育っている証拠だから大丈夫だよ」と言ってもらって、心配が吹き飛びました。

五右衛門風呂設置②



 五右衛門風呂の外柵を設置するために、スギ・ヒノキの間伐材を森林組合から購入してきました。その値段に愕然としました。
 末口15cmもある4mの長さのヒノキ材が400円、3mに至っては150円という安さ。思わず言葉も出ませんでした。
 「これだから林業は成り立たんわけさぁ」と呟いた武藤計臣さんの一言が心にずしんときました。「昔は山で働いて、間伐材を一本かついで帰ってくれば、一日の労賃になった」と言っておられました。
 この間伐材は皮むきをして、穴を掘って建てて支柱とします。
 

七夕の夜に願いを込めて、、、。




 以下のような、プロジェクトに賛同して、地域の方々にも短冊を配って、みんなの願いを書いてもらいました。

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 \│ …☆『言の葉さらさらプロジェクト』     │
  │ 七夕から2025年の日本を想う☆…│/
 /└┬────────────────────┬┘\
  ̄ ̄  http://www.kotosara2025.jp/  ̄ ̄
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20年後の暮らしはこんな風であってほしい。
小さな願いから、大きな願いまで、
2025年の暮らしがどうであってほしいかのイメージを
七夕の短冊に託して願ってみませんか?

7月7日から旧暦の七夕、そしてお盆過ぎの8月20日まで、
未来に向けたいろんなねがいごとの短冊を集めます。

2025年には
「こんな暮らしがしたい」   「こんな日本(社会)にしたい」
「こんな地域にしたい」    「こんな働き方(学び方)がしたい」
「こんな家族にしたい」

七夕祭りが終わったら、願いごとの短冊を送ってください。

集まったたくさんの「夢」から
2025年の暮らしについて
万華鏡のような豊かなイメージをすくいとり、
社会づくり・まちづくり・国づくりのビジョンを描いていきましょう。

☆∴:.。★.‥゛°°

五右衛門風呂設置準備①



 五右衛門風呂の設置準備をしました。財津保利さん、来海眞也さん、田崎輝雄さん、岩崎良美さんにも地元から出ていただいて、シャワー室前の中庭に幅3m×奥行き2mの横穴を掘りました。
 市からの許可を得て、ここに明日五右衛門風呂を据えます。予定では2基でしたが、1基は古くて穴が空いていたので、今回は1基のみの設置です。

裏山の整備(真竹伐採)



 真竹を伐採し、五右衛門風呂を囲む材料をゲットしました。

裏山整備



 昨年2月の日韓森づくりワークキャンプに始まり、9~12月の国際中期ワークキャンプで引き続き、開拓してきた裏山の竹林を今回も伐採しました。
 5月以降に育ち、伸びっぱなしだった真竹やおなご竹を草刈り鎌と竹挽き鋸で次々にバッサバッサと切り倒しました。
 4-5年生の真竹は引き出し、五右衛門風呂周囲の柵に使うために2mずつの長さで揃えて切り出しました。上のバサラ部分は畑のツル系野菜の棚に使います。
 水俣で作られた『竹のある暮らし』にあるように、竹には様々な使い方が昔はあって、生活と密着していたものだったと、改めて皆で認識しました。

産さん滝清掃作業①



 外村広喜さん、荒木君範さん、川口一吉さん、岩崎良美さんの4人とワークキャンプ・メンバーが、一緒に産さん滝周辺の清掃作業と散策道の整備を実施しました。
 大雨が降る中、合羽を着ていてもビショビショになる状況でも、みんな明るく楽しく仲良く作業ができました。
 「夏休みに来る子どもの楽しむ姿を想って頑張りました!」と韓国からのハさんのコメントに代表されるようにみんなガマダシ者です。

産さん滝の清掃作業②




 ごみ拾いもたくさんしました。ビン・カン・ペットボトル・プラスチック類などたくさんのゴミが上流から流れてきておりました。
 「昔はこんなゴミはなかったんだがなぁ、、」という地元の方の呟きが耳に残りました。
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