今年はじめて取り組んだ『古代米』
みどり米、赤米、ピンク米
その稲刈り作業をしました。

本来ならもう2−3日置いたほうが良い、
という地元の農家さんの話でしたが、
架け干しすることで、
茎の栄養素が実に落ちるようなので、
大丈夫との判断!!

3歳の子どもから、75歳の地域のおじいちゃんまで
水源、菊池、熊本、東京、韓国からも参加者がやってきました。

今回は1年ぶりに参加する兄弟や
韓国で伝統文化を継承・振興されている組織の皆さんなど
多様な人たちが集ったのも 印象的でした。

明日から台風の影響で雨が降るので、
地域の皆さんも一気に刈り取り作業をされていました。
稲刈り作業後に食べた 団子のおいしさ、
近くになっている柿をとって 頬張る子ども達の姿

稲刈り風景とともに 守っていきたい風景です。
今月も『おいしい村づくり』を実施しました。
16日(土)
田植えの前の準備体操は、韓国のカエルダンス。
上の田んぼは、午前中に細永の皆さんに古代米を植えてもらいました。
下の広い田んぼを、午後 細永の皆さんと一緒に植えました。

その後、真ん中の田んぼで、ドロドロになりながら遊びました。
そのドロドロを落とすために、水路で洗う子ども、川に入って泳ぐ子ども。。
交流館に戻って、夕ご飯づくり、今夜のメニューは「肉じゃが」「サラダ」「ポテトサラダ」。まずは、畑に行って、じゃがいもの収穫!
かまどに火をつけ、ご飯を炊いて、おいしいご飯が炊けました。
食後は、6月のお楽しみ企画。
ホタル見学に細永橋と千畳河原へ。
食堂では、細永の皆さんの足洗い。
17日(日)
6時半の起床で朝食づくり。
朝食の片付けと昼食のおにぎりづくりをして、
真ん中の田んぼの田植えへ!

今日は超スピードで、植えられました!
小さな子どもたちも集中して、田植えする姿は圧巻。
早く終わったので、予定を早めて じゃがいも掘り。

更に、川へ行って水遊びまでできました。
昼食のおにぎりを食べて、畑に行って さつまいも植え。
黒マルチに穴をあける作業をアイリちゃんが頑張りました。

さつまいもを植えて、秋の収穫が楽しみです。
おいしい村づくりで種蒔きした小麦の刈り取りをしました。

麦の畝(ウネ)と畝の間が広すぎたので、収穫量はそれほど多くありませんでしたが、水源産の小麦が今年も収穫できました。

石窯も完成したので、中力粉〜強力粉の間くらいとのことなので、
パンやピザを焼くのに使おう、と思っています。

毎朝、出勤とともに麦干しの風景。
納屋を崩すとのことで頂いてきたムシロが大活躍です。
