平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

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ap bank fes 08の出展に関して

今年も 静岡・掛川に行ってきます。
 
 ◆7月18日(金) 前夜祭
 ◆7月19日(土) <Bank Band with Great Artists>
   ・AI、ASKA、大橋卓弥、GAKU-MC、一青窈、BONNIE PINK、ゆず、鬼束ちひろ
<Band Act> ・Mr.Children ・レミオロメン  <Feature Artist> ・Caravan
 ◆7月20日 (日) <Bank Band with Great Artists>
   ・小田和正、GAKU-MC、KAN、Salyu、中村中、広瀬香美、RIP SLYME
<Band Act> ・the pillows  ・Mr.Children <Feature Artist> ・WISE

 ◆7月21日(月・祝) <Bank Band with Great Artists>
   ・絢香、GAKU-MC、KREVA、コブクロ、平原綾香、My Little Lover、忌野清志朗
<Band Act> ・GLAY ・Mr.Children  <Feature Artist>  ・ヨースケ@HOME

ap bank fes 08の出展に関して
   陣容がほぼ決定しました。
ワークショップ ブースには、
  竹関係、エコ関係の人たち。。
・伊藤明日香(大分:竹職人) ■
・佐藤尚康(大分:竹職人) ■
・正高祐志(熊本:医学部生) ■●
・神谷芝保(愛知:マイ箸キャンペーン)
・高橋素晴(鹿児島:環境活動家)

 以下、飲食ブースには、 
   加工部のおばあちゃん6-7人
・三木陽子  ▲■
・中丸芳子  ▲■
・石山美津子 ▲■
・小林孝子  ▲■
・中丸ひとみ 
・川口和子  ▲
・来海サキ  ▲

飲食ブースを応援する若者
・泉俊男  ■ (熊本:ホームページ制作)
・井口育紀 ■ (埼玉:NICE 中長期担当職員)
・吉永加那 ▲ (神奈川:NICE 旧理事)
・藤澤実果 ● (東京:NICE 旧派遣職員)

全体統括
・小林和彦 (きらり水源村 事務局長) ■▲●
・平山直継 (水源交流館 館長)   ■

■ ap bank fes 07 参加者
● AP BANG !  参加者
▲ おばあちゃんの修学旅行 参加者

応募ボランティアの皆さんも含めて、
 慎重に検討して、今後の『きらり水源村』や
   日本&地球の未来に かっこ良く生きられる
    そんな人たちを選んで 出掛けてきます。。

全体で18名。
  夏フェス独特の暑さを乗り切るために、
午前の部(7時~15時)、
午後の部(14時~22時)で交代しながら、
 楽しみながら参加しよう、と計画しています。

注)やむを得ぬ事情で参加できない人が出るため、
   キャンセル待ちの人もいます。。
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実施報告 <ふるさと食の樂校 2日目>

1月27日(日)

■朝仕事 ■ ヤーコン掘り
07年1月 064


■車座談義■ 地域の食育活動を語る
・水源小学校  校長   大賀朋子氏
・菊池農業高校 校長   宮崎堅正氏
・やまなみこども園 園長 山並道枝氏
・食と農を楽しもう会    田中裕子氏
07年1月 055


■公開講座①■ ~国内で広がる食育の輪~
 増刊現代農業編集長 甲斐良治氏
07年1月 057


■ 昼食会 ■
  こだわりラーメン 天然調味料・素材
    福岡県久留米市  麦香麺 輪喰 「わくう」 
07年1月 058


■公開講座②■ ~フードマイレージって何?~
    「フードマイレージ」著者 中田哲也氏
07年1月 063


■九州農政局の取り組み紹介■
  九州農政局 消費生活課 課長 中田哲也氏
 <食事バランスガイド、教育ファーム等>

実施報告<ふるさと食の樂校 1日目>

1月26日(土)

■管理栄養士 Tさんによる {食べ物味比べ} ■
   ~身近な食品添加物を考えよう~

07年1月 020


07年1月 024

■菊池女子高校 Mさんによる 事例報告 ■
  ~女子高生が食育を考えた5ヶ月間~
07年1月 031


■ 車座談義 ■
・醤油生産者 「松合食品」 工場長 橋本順子氏
・味噌生産者 「堂原みそ」 代表 茂藤幸恵氏
・酢生産者  「庄分酢」   製造部長 山田良太氏
・塩生産者  「笠沙のしおっ」 代表 松山進氏
・野菜・養豚生産者  「やまあい村」 代表 武藤計臣氏
コーディネート:渡辺酒店 渡辺義文氏
07年1月 036


■ 夕食づくり ■
・郷土料理づくり 協力:きらり水源村加工部
・石窯ピザ焼き  協力:きらり水源村 職員
・かまどご飯炊き 協力:きらり水源村 職員

07年1月 054


■ 交流会 ■
インディアン・ティピィで 焚き火を囲んだ交流会

★同時進行★
・水源子どもの広場
・森のようちえんごっこ
07年1月 033

食育推進くまもと県民大会

 22日、「食育推進くまもと県民大会」が下益城郡城南町の火の君総合文化センターで開催された。
 「健全な食生活や食習慣について考える」がテーマだった。
 県内の各地から集まった550人を前に、NPO法人日本食育協会理事の鈴木雅子さん(福山平成大学客員教授)が基調講演を行って最近の若者や子どもの食生活について「何をどのように食べなければならないのかが、正しく伝えられていない」と指摘してました。
 分科会では、城南中学校で「弁当の日」の取り組みをプロデュースする管理栄養士の発表、嘉島町で食農教育に取り組む農業者の発表、食の樂校にも来て頂いた『霧島食育研究会』の千葉しのぶさんの事例発表があった。
 また、会場内にはパソコンで食事のバランスをチェックするコーナー、各地の取り組みの様子のパネルもあり、大勢の人でにぎわっていました。

【以下、個人的な感想】

 霧島食育研究会の千葉しのぶの指摘する、食育のポイント
(1)自分の毎日の食について少し立ち止まって考えてみる
(2)家庭や地域に伝わる食べ物や食生活の知恵を見直してみる
(3)食べ物が自分の口に入るまでにいろいろな人がかかわってきたことに気づく。
 
 というトコロ以外は、あまりココロに響く内容でなく、はるかに養生園夏季セミナーにおける実践と学びのサイクルを組み込んだプログラムが光り輝いた。

 昨年、食の樂校で講師の方々の実践からココロに響くコトバの数々を頂いた経験から
 「いのち」や「暮らし」の視点なく、食育ブームをただ煽るだけの、こういった行政の大会がなにを社会にもたらすのか、、、。
 生産者と消費者、人と食材の距離が遠くなる中で、圧倒的に消費者の側の人間の多い、クーラーの利いた庁舎の中で考えられる食育の限界性が明らかに映し出された食育大会だった。

【報告】菊池養生園セミナー

 養生園セミナーの初日、懇親会に参加してきました。

 全員の参加者・スタッフの自己紹介。
 
 一風変わった試みとして、ゲストの竹下さんにちなんで
  一番思い出に残る「弁当」を紹介すること!
   そして、今 興味のあること、をみんなで共有しました。
 
 1日目のワークショップとして、
   各々の生活の中で
  「衣」・「食」・「住」・「その他」
    で思い浮かぶキーワードをカードに記入し、
  その中から 現在の家庭での『暮らし』の様子が浮かび上がりました。
 
 その後、竹下先生の国分寺中学校での合唱コンクールに向けた取り組みのビデオの鑑賞後、熊本で始めての実践、城南中学校の取り組みのレポートがありました。

 その後、食堂での竹下先生を囲んでの懇親会となりました。

 食の樂校で講師としてお呼びした皆さんが揃っていて
   楽しいひとときとなりました。20070818172219.jpg

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