平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

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人形劇ワークショップ

07年12月 024


今日は夕方4時から、 
   人形劇ワークショップでしたぁ。

 水源に馴染みの深い カッパをつくりましたーー。

 下は4歳から67歳まで
   みんな思い思いのカッパができあがって、
07年12月 029


 最後は水源のカッパと遠野のカッパの出会いを
   アドリブの人形劇で演じました。
07年12月 031


  ひとみ座さんは、ワークショップも楽しかったーー。

07年12月 034


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12/6(木) 人形劇 あやうし ズッコケ探検隊

熊本の皆さん、お父さん、お母さん、
 子どもを自然に放つのが好きなお方。。。
     ぜひ広めてください。。。
  すごーーく いい人形劇なんですぅ。。

 でも、まだまだ参加者が集まってなくて、、、。
ご協力お願いしまーーーーす。。。
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◆◇人形劇 あやうし ズッコケ探検隊◇◆
           by 人形劇団ひとみ座
~平成19年度文化庁 舞台芸術の魅力発見事業~

 きみに、冒険の心をおくろう。
  冒険こそ、少年のタカラモノだ!
    by 原作者 那須正幹

★臨時ニュースを、お伝えします!★
きょうのひるま、ミドリ市の小学生三人が、タカラ町の河口からモーターボートに乗って 海に出たまま 行方不明になっております。

と き:12月6日(木)18:30 開演 18:00 開場
ところ:菊池市文化会館 大ホール
入場料:前売券 子ども(4歳~高校生)1000円
     一般 2000円 ペア券 2000円
主 催:文化庁、人形劇団ひとみ座
共 催:菊池市文化会館、NPO法人きらり水源村
後 援:菊池市教育委員会
協 力:水源小学校PTA、水源校区青少年健全育成会議
【チケット取り扱い】
  菊池市文化会館  0968-24-1101
  NPO法人きらり水源村 0968-23-4011
  人形劇団ひとみ座  044-777-2225

■ものがたり■
待ちに待った夏休み、ハチベエ、ハカセ、モーちゃんはタカラ町というきれいな海に面したハチベエのおじさんの家へ遊びに行くことになりました。
 ある日、三人組はおじさんのモーターボートに勝手に乗り込んで遊びに出かけたのですが、突然 船のエンジンが止まってしまったのです。なんと燃料計の目盛りが0、ガス欠だったのです。
 陸がだんだん遠ざかり、ボートは沖へと流されていきました。星もない真っ暗な夜、突然の稲光、そして雷鳴、嵐になってしまいました。三人組は荒れ狂う海に投げ出されてしまいましたが、、。

猿舞座 村崎耕平・夏水 旅立ち

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 この度、猿舞座に二十年ぶりの新コンビが誕生!
  ヒトとサル ヒトと自然 ヒトと文化 ヒトとヒト
    たくさんの繋がりを求めて 新しい旅が始まりました!
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きくちふるさと水源交流館は、
  今後も流浪の民や芸能のヒトを応援していきます。
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<耕平さんからのメッセージ>
 さまざまなまわり道を経て
    ボクは猿まわしになります。

 自然との調和「本仕込み」
 野や里をめぐる「道往きの芸能」
 人々のための「輪の芸能」
 探求をつづける「半芸半学」

 僕らが掲げる宿題です。
   どんな答えが待っているのか

    前途多難な 旅の始まりです。

 ともに笑い、ともに泣いて
   ぼくらのたびを 助けていただけると しあわせです。
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 ■ 村崎耕平さん(30歳)プロフィール ■
1977年 山口県光市に生まれる
2000年 劇団東京乾電池14期研究生
 以後、東京・高円寺を中心に歌うたい、俳優・脚本家として活動
2005年 帰郷し、猿舞座に参加
2006年 夏水とのコンビを結成

 ■ 夏水(3歳)プロフィール ■
2004年 京都県 嵐山に生まれる
 色白、赤毛、小顔の美男子
 ミカン、落花生、かためのバナナが好物

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今後の猿舞座の公演について

 10月7日(日)16時より
   猿舞座 特別公演が行われました。

 昨夜、今朝のお話しを通じて、、、。

 今後、年に1回程度 熊本県一円を巡業する際、
「きくちふるさと水源交流館」が拠点になりそうです。

 芸する側を育て 観る側を育てる
   そんな場に この交流館がなればいいですね。  

 座長 村崎修二さんと 芸猿:仙水 
 若頭 村崎耕平さんと 芸猿:夏水

次回の来館は、2008年の冬の時期になる可能性が高いです。
 詳細のスケジュールが決まり次第、発表していきます。

  興味をもった方、応援されたい方は 気軽にお問合せください。
    自分の聞いた範囲内で わかる範囲内でお答えいたします。 

座長 村崎修二さんのプロファイル
1947 山口県光市生まれ
1969 東京舞台芸術学院卒業
1972 京都高石ともやと交遊始まる
1977 民俗学者宮本常一に師事
1978-1988
京都大学霊長類研究所協同研究員
今西錦司博士と「アイデンティティについて」研究を始める
1982 山口県玖珂郡にて猿舞座を興す
1986 伝承文化研究の稽古場を周東町に建設。以来伝統芸術・芸能研究に没入。
1966~ 全国を舞台に活躍中。

1972年、小澤昭一氏の要請で、山口県熊毛地方の猿曳き(さるひき)(猿つかい)からの聞き取り調査を始め、1974年より1977年まで小澤昭一の編集した伝説の雑誌【芸能東西】に故丸岡忠雄氏との共同執筆により「周防上下行き・大道芸・猿回し」を連載する。

民俗学者故宮本常一に師事し、京大霊長類研究所の研究員でもある。

1978年、周防猿まわしの会を兄の村崎義正氏らと結成し、猿まわしの復活に着手。1982年、本仕込みの伝承を掲げて、「猿舞座」を仲間と結成し、元祖猿回しの里ー山口県周東町を拠点に活動、現在に至る。

【報告】スリランカの夕べ

 日本・スリランカ絆の会主催による
   スリランカの夕べ

 日本とスリランカの子どもたちによる
   演奏と踊りの競演

  スリランカの代表的な鳥カレーなど

 スリランカと日本の絆を深めることのできる有意義な夜。

 地域からもたくさんの大人と子どもの参加者があり、
   総勢70名近くがいらっしゃってました。
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