平成の寅さん 見た 聞いた 書いた

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「第1回 茶のくに自慢 もてなし暖議 」

開催日時:平成22年5月22日(土)
場所:八女市 黒木 「ふじの里」
スケジュール:
11:00~ 八女のひるごはん(おばしゃんの漬物とごはん・味噌汁)
       有料300円
12:30~13:00 ダニー馬場ミニライブ
13:00~15:00 茶のくに自慢 もてなし暖議

出演者:八女、黒木、立花、上陽、矢部、星野の元気な6名、茶のくに研究所女性1名
【八女】伊藤美奈子、【黒木】仁田原陽子、【立花】中島加代、
【上陽】辻田理絵、【矢部】栗原律子、【星野】樋口裕子、【研究所】白水ひとみ、
コーディネーター/森千鶴子(森の新聞社)

■仁田原陽子 (黒木)
黒木町在住。元黒木町役場職員。現在は両親の介護に明け暮れる毎日。「笑顔で迎え、笑顔で送る」おもてなしの心を大切にしている。

■辻田理絵 (上陽)
「ほたると石橋の館」勤務。神戸生まれ、神奈川育ち、両親と北九州に移り住んでいた。現在は頑張りやの上陽の人たちに惹かれて上陽に移住し、町づくり活動を行なっている。

■伊藤美奈子 (八女)
伝統的建造物保存地区の伊藤勘助商店(提灯屋)若おかみ。生まれも育ちも嫁ぎ先も八女。

■中島加代 (立花)
農家レストラン、農家民宿「大道谷の里」を経営。

■栗原律子 (矢部)
(財)秘境杣の里勤務。福岡のアンテナショップの常駐スタッフ。


■樋口裕子 (星野)
出身は東京。星野に嫁に来た。現在は主人と20歳になる息子と一緒に茶、米、カボックを作る百姓をしている。茶摘みが終わり田植え準備中。
【自慢の一品】
加工グループで作っている「かりかり梅」。種を抜いて食べやすくしている。

■白水ひとみ (茶のくに研究所)
伝統工芸館に勤務。合併後の新八女市をお茶のキーワードで八女を盛り上げる「茶のくに研究所」所属。八女の手仕事を、ブログを通じて情報発信している。

<おもてなしのキーワード>
・「食と笑顔」 食で誘って笑顔でもてなしをする。(仁田原氏)
・「一期一会」 来てもらえるお客さんが又来たいと思うようなもてなしをする。迎える側も又来てもらいたいと言う思いを伝えたい。そのような関係を作りたい。(辻田氏)
・「心のあかり」 来た人にも小さな灯りを灯して、それを口コミで移していく。このように八女の良さを他の人に伝えていって欲しい。(伊藤氏)
・「自然体」 来た人には笑顔で美味しい食でもてなしをする。自分自身が自然体で心からもてなす事が真髄である。(中島氏)
・「大自然・手作り」 一人一人の手作りの味。大自然の素晴らしさ、手作りの良さを広めたい。(栗原氏)
・「笑顔」 迎えるほうも、来てくれる人も笑顔になるようなもてなしをしたい。(樋口氏)
・「歩く」 歩いて回って地元住民と会話をすることで、本物の手仕事などの八女の魅力を知って欲しい。(白水氏)
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【案内】10/21-22 ふらーっときなっせ「水源あそび村」

 「あそび村」へ、ようこそ!!
みなさん始めまして&お久しぶりです。

 きらり水源村の提供する遊びながら、青少年育成指導者を目指す連続講座「ふらーっときなっせ 水源あそび村」です。

●「あそび村」って一体何だ?●
 あそび村は、若者の若者による若者のための「あそび場」づくりです。
 最近、しっかり遊んでますか?体を使って遊んでますか?汗かいて、笑って、転んで、精一杯生きてますか?私たちは、子どもたちと若者が向き合うプログラムの中で、若い人たちの「あそぶ力」が不足していることを痛感しました。色んなものがオートマテイック化し、たくさんの便利なものが開発されてきました。
 子どもたちはゲームで遊び、大人たちはパチンコやスロットで遊びます。他にもお金を使った娯楽ならたくさんあるのです。それが悪いことばかりではないかもしれません。でも、体を使った本気の「あそび」の体験は大切にしてはいかなくてはならないのです。

 ☆★6回シリーズの日程と内容の紹介★☆

第1回 10/21(土)-22(日) ~見つめる~「鞍岳に登って、菊池を眺めてみる」
第2回 11/22(水)-23(祝) ~あそぶ~「ホンキで遊ぶ心意気、水環境をあらう」
第3回 12/ 9(土)-10(日) ~考える~「紙を漉いて、水俣にまなぶ」
第4回  1/13(土)-14(日) ~つくる~「ワラ細工、竹細工、山菜ピッザァをつくる」
第5回  2/17(土)-18(日) ~触れる~「廃校の思い出にふれてみる」
第6回  3/10(土)-11(日) ~愛し合う「つながって 溢れる 心の宴」~

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【案内】☆森の樂校☆ ~木育をすすめよう~

「☆森の樂校☆ ~木育をすすめよう~」
 森づくり40%+森づかい40%+森のようちえん20%

熊本県菊池市において九州で初めての【木育活動】森のようちえん&フリースクールの設置に向けた「第1回 森の楽校」を開催します。

☆目的☆
 閉校となった旧菊池東中学校(現:きくちふるさと水源交流館)の裏山に地域住民と来訪者が力を合わせ、親子が森に出かけられる木育公園づくり。子どもや親子が自然に学び親しみ楽しみながら、森づくり(竹林整備、植林、下草刈り、除間伐)や森づかい(炭焼き、竹細工、木工芸)活動を進めてゆく。     

【と き】2006年11月3日(金・祝)~5日(土)(2泊3日)
【ところ】熊本県菊池市水源地区
     <宿泊>「きくちふるさと水源交流館」及び「民泊」
【定 員】20名程度 
【対 象】学生、主婦、その他
【参加費】1日につき、1000円
【締 切】10月25日(水)※過ぎた場合はご相談下さい。
【主 催】NPO法人きらり水源村
【助 成】平成18年度熊本県青年森林協力隊活動推進事業
     国土緑化推進機構 「NPO創造的森林づくり支援事業」
     日本財団 「森林・竹林整備や里地・里山の保全」

【問合せ・申込み先】
NPO法人きらり水源村
〒861-1441 熊本県菊池市原1600番地
TEL:0968-23-4011/FAX:0968-27-0107
mail: kirari@suigen.org

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再会

 水源交流館に、またまたナイスを通じて、一昨年の7ヶ月間に渡って中長期ボランティアをしにきた 小鷹広之君が 支配人への応募、面接試験のため、一足早くやってきました。

 懐かしい再会に写真をパチリ。

 最終的に13名の方々が、1名の支配人枠を巡って、明日の面接試験にのぞみます。

 迎えるこちら側も緊張状態ですが、公平正大に、かつ心のこもったおもてなしで、熱意と情熱をもった人材と出会いたい、と開設準備室で明日の準備を進めております。
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書類審査

 本日、支配人応募の方々の書類審査(履歴書・職務経歴書・小論文)を実施し、書類だけでは判断しかねることもあり、応募者の皆さんを面接試験を通じて知り合い、判断したい、との結論に達し、応募者の方々に通知を発送いたしました。 
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